かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

散々な一日、というのも長い一年のうちには確かにあるようです。

2011-10-17 20:54:35 | Weblog
 月曜日、毎度のことながら調子がイマイチな曜日ですが、今日は、朝起きた時の眠気が強かったことを除けば、意識の上ではいつもの月曜日とは思えないほど良好で元気のある月曜日でした。これなら今週は心配あるまい、と思っていたのですが、意識がいくら大丈夫、と思い込んでいても、星回りや身体は正直にいつもの月曜日進行だったようで、色々痛い目に遭いました。例えば朝、なんだか出会う信号や踏切にことごとく引っかかって、いつもよりも2割増しくらい通勤に時間がかかってしまいました。また、昼間、ちょっと外に出ようとしてましたら、職場の出入り口のドアに思い切り頭をぶつけました。靴を履いて今まさに外に出ようとしていた時、何故かドアから目を放してよそ見しており、さあ出よう、と正面に向き直りつつ一歩踏み出した途端に、左前のおでこが強化ガラス製の出入り口のドアに文字通り激突しました。自分の感覚ではちょうどそこで手を出すとドアの取手をつかむ距離にいたはずなのですが、実際には全然そんなゆとりはなかったのです。まさしく星が散るのを目にし、あまりの衝撃にパニックになって最初何が起こったのかすら判らなかったのですが、強烈な痛みと久しぶりにできた見事なたんこぶのせいか、眠気は完全に吹き飛びました。
 帰りの車では、またいつも通っている道が分からなくなって、適当にこっちだろう、と当てずっぽうで走って、何度か間違えながらようやく家に辿りつく、という厄介な状態になっておりました。昼間明るい時でも本当にこの道でいいのか疑問を覚えることもあるのに、夜暗くなると途端にいつもの道が未知の世界に変化してくれるので困ったものです。まあそれでも何とか辿りつけるのは、全ての道がわからなくなるのではなく、ごく一部の交差点などでどっちに行ったらいいかわからなくなるとかで、暫く行くうちには違うことに気がついて修正をかけられる為です。今不安なのは、そのうちこれがこうじたら全然道が分からなくなって本格的に迷ったりすることになりはしないか、と思うことです。そうなる前にナビシステムを搭載することを考えたほうがよさそうですね。

 とりあえず、せめて明日はもう少ししゃきっとしたいですが、まあいつものことなら、今日よりは幾分マシにはなってくれていることでしょう。それに期待して今日は早めに寝ると致しましょう。


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