かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

国が音頭を取って、男性も日傘を差そう、というキャンペーンを行うのだそうです。

2019-05-21 20:08:16 | Weblog
 今朝の奈良市の最低気温16.2℃、最高気温は25.6℃、五條市の今朝の最低気温は15.9℃、最高気温は23.6℃でした。昨夜は激しい雨が降り、奈良市も五條市も、アメダスの記録では一晩で50ミリ程降り注ぎました。そのせいなのか、昨夜は22時過ぎに寝て、一度目に目覚めたのが午前1時過ぎ、ついで3時頃、次に4時半、5時過ぎ、ときて6時に起床となりましたが、朝から眠くてしょうがありませんでした。最初の目覚めは雨音が激しすぎたからでしょうが、その後も雨が強くなるたびうたた寝から意識が揺り起こされたようで、明け方、雨が上がるまでまともに睡眠が取れず、寝たと思ったらもう起きて仕事に行かなくてはならないという。次に夜雨になる日があるなら、絶対に耳栓をして寝ることにしようと思いつつ、今日は出かけました。そのせいか今もまた眠くてしょうがありません。今日はとっとと風呂に入ったら即寝るようにしようと思います。

 さて、晴れていると日差しが肌に痛みを覚えるほど鋭い5月の太陽ですが、このほど、環境省が熱中症対策として男性も日中で歩く時は日傘を差すように使用、というキャンペーンを行うとの話を読みました。男性で日除けと言うと帽子が普通だと思いますが、帽子では日差しこそある程度遮りますが熱にはあまり効果がありません。それが日傘だと、帽子に比べ17%ほど汗が減る効果があるのだそうです。また、上着を脱いで更に日傘を差すと暑さのストレスを約20%軽減できるのだとか。環境省と日本工業大学などが行った実験結果だそうですが、もっと端的に、日傘があると直射日光よりも◯℃身体の表面温度が下がるとか言う方がはっきりして良いと思うのになんでそういうデータは出てこないのでしょうか。
 まあそれはともかくとして、日傘のほうが帽子よりも効果が高いのは間違いないでしょう。夏は日中出歩く際は木や建物の影を探してなるべく日に当たらないようにしますし、紫外線も弾くように裏打ちされた日傘なら、熱も紫外線も押さえて、快適に出歩くこともできるでしょう。とは言え、男性が日傘というのもなかなか採用するのが難しそうです。私など雨の日でも傘を電車などに置き忘れて無くしてしまうのに、雨でもない日に使う傘などいくつあっても足りない事になりそうで恐ろしいです。もっともそうやって常日頃から使うようにすれば無くしグセは改善するかもしれませんが。せっかく国がキャンペーンを張ろうというのですから、この夏は少し乗せられてみるのも一興かもしれませんね。



 環境省が日本工業大学などと行った実験によると、日傘を差すと帽子をかぶるのに比べ、汗の量が約17%減る効果がある。夏に街中を歩く際、上着を脱いだ上で日傘も使うと、暑さによるストレスを約20%軽減できるという。
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