かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

男性と女性の違いの研究も色々ありますが、これは少し毛色が違うものなのかも?

2008-12-22 22:12:44 | Weblog
 ようやく年賀状を片付けました。親兄弟に親戚一堂、お世話になった恩師に引退された元上司、幼少時からの悪友たちなど、今は年賀状だけでしか挨拶を交わすことの無い人たちがほとんどですが、こうして年に1回、無事消息を伝え合うことができるというのは、中々に素晴らしいことではないか、と思います。それに、何が素晴らしいといってこんな早い時期に年賀状を書き終えるなんて、一体今年はどうしたんだろう? と我ながら驚くくらいの手際よさです(笑)。明日投函すれば、ほぼ間違いなく元旦に届いてくれることでしょう。

 さて、そんなわけで一仕事終え、少し暇なところでネットニュースなどそぞろ見ておりますと、NHKのサイトで、こんなものを見かけました。

http://www.nhk.or.jp/woman-man/penntest/index.html

アメリカ・ペンシルバニア大学で行われている研究で、男女の違いのうち、相手の表情を読み取る能力を比較するテストについて紹介されています。詳細は上記ページに記載されておりますが、要するに、相手の表情を読み取る能力は女性のほうが長けていること、男性は特に女性の悲しい感情を表情から読み取るのが苦手であり、女性が大脳のごく一部の領域で、いわば直感的に相手の表情を察知するのに対し、男性は大脳の広範囲な部分を活発に動かし、必死に表情を読み取ろうと努力するにもかかわらず、外れてしまうことが多い、という結果でした。2007年と2008年に同大学で研究した成果について、NHKが特集を組んで紹介してくれるそうですが、その取材の際に研究者から、日本人でどうなるか試してみたい、という申し出を受け、そのテストを日本人向けに作って参加できる仕掛けが、このサイトに作ってありました。その結果をまとめ、来年1月に放送予定のNHK特集で披露してくれるのだそうです。というわけで私も、研究の一助となるべく早速テストに参加してみました。多分10分程度だったと思いますが、複雑な問題というわけでもないので、お時間がある方は試して見られてはいかがでしょう?
 ただ唯一不満があるとすれば、表情の読み取りの正解率の個人成績が出ないことです。相手の感情読み取り能力が私自身どの程度のレベルなのか判れば面白かったのですが、これが研究への協力であり、単なる当てものの類ではない、とは理解していても、若干の不満はぬぐえません。その先は、番組を見てください、ということなのかもしれませんね。とりあえず、楽しみにしておきましょう。

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