かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

国会議員にとって、国会とは仕事の場ではなく遊び場だと認識していたりのでしょうか? 

2015-02-25 22:04:34 | Weblog
 今日は先日受けたMR検査の結果を聞きに、朝から病院に行ってきました。予約の甲斐ありさほど待つこと無く招じられた診察室で担当医の先生が宣ったのは、「ごく標準的な胆嚢炎の症状で、ほぼ問題ない」とのこと。とりあえずほっと致しましたが、その後続けて極小の可能性として癌であることも否定はできないとも。しかも、胆嚢癌は胃癌のように組織を採取してガン化しているかどうかをチェックする方法がなく、地道に経過観察をして、肥大箇所が更に膨れてきたり妙な変形をしたりしないかチェックしていくしか無い、という話でした。万一ガンが疑われるような症状の進行が認められた場合は、内視鏡による手術で胆のうを切除する事になるだろう、という結びでした。で結局3ヶ月後に改めて超音波検査をして胆のう壁を観察することに。これは一朝一夕でどうにかなる話ではなく、どうやらかなりの長期戦を意識して気長に取り組むしかなさそうです。

 さて、国会では野党がまた審議拒否とか議員としての責任を放棄して顧みない愚行をやらかしてくれましたが、安部総理も、「ウィットに富んだ、その通りだと思うヤジもある」と、ヤジをまったく否定するものではないとする見解を示しました。なるほど、何百も発言があれば、中には「我が意を得たり!」と思ったり「なるほどなあ」と感じたりする言葉もあるでしょうが、そもそも議論のさなかでの不規則発言など、いかにウィットに富んでいようがその通りだと思う内容であろうが、百害あって一利なき雑音にすぎないと思います。小学校からこっち、議論の最中は静かに人の話を聞け、と教師から指導される子供にも劣る狂騒な大人が「選良」などと呼ばれる滑稽な矛盾について、総理はじめ国会議員の方々はどう答えるのだろう、と考えてしまいます。
 審議拒否も止めて欲しいものです。いろんな責任追求をしなければならないのは理解できるとして、どうしてそれで国民生活にも影響しかねない重要な予算審議を犠牲にする必要があるのか、審議拒否をする野党はちゃんと国民に顔を向けて説明できるのだろうか? 責任追及したければそれように別途場を設けて必要なだけ徹底的にやるべきであって、他の国政に影響を与えていいものではないでしょう。審議拒否を当たり前の権利のように考えている議員連中は、国会審議も国政も、国会議員のものではなく国民のものだということについて、あまりに自覚が足りないのではなかろうか? もう万年野党の座に安住してちゃんとやる気がもはや無いというのなら、議員などとっとと辞めてもらった方が税金も節約できるし観ていてイライラさせられることも無くなります。一体何十年前の時間間隔で仕事しているのか、と猛省を促したいですね。ちゃんとまじめに給料分だけでも仕事しろよ、と。

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