かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

217人乗りのジェット旅客機のエンジン部品が空からばらまかれたなんて、日本でもやっぱり危険が増しているのか?

2018-05-25 20:27:11 | Weblog
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は15.2℃、最高気温は30.9℃、五條市アメダスの最低気温は12℃、最高気温は30.3℃でした。今日も朝からよく晴れ、昼はとうとう30℃を超える夏日になりました。もっとも湿度が低いせいか、体感的にはそんなにきつい暑さには感じませんでした。朝の気温もまだ十分低いですし、これくらいならそうそう暑気あたりすることもないでしょう。

 さて、昨日の午後3時過ぎ、熊本空港で羽田行きの旅客機ボーイング767−300型機の左エンジンが破損、エンジン後部のタービンブレードが破壊されて空港周辺に広範囲にばらまかれる、という事故がありました。幸い旅客機は離陸25分後に引き返し、空港に着陸して事なきを得ましたが、国土交通省は事態を重大視し、事故に繋がる恐れのある「重大インシデント」に認定して、運輸安全委員会の事故調査官3名を派遣、今日、元気で調査が始められました。
 エンジントラブルのあった機体は、日本航空の632便で、乗員乗客217人が搭乗していました。もし墜落と言ったような事態になっていれば大惨事は必須という状況でしたから、片肺の緊急着陸で無事戻ってこれたのは僥倖でした。
 しかし、ばらまかれたタービンブレードの破片は近くの医院や車の窓を割る被害を出しており、もし人に当たっていたらちょっと笑えない怪我を負っていたかもしれません。こちらも器物破損で済んで良かった、というものですが、これらの被害はいずれ日航で保証してくれるものなのでしょうか?

 それにしても、やっぱりここ最近はやたら飛行機トラブルが目立ちます。一体どういう星のめぐり合わせなのか、今年中に往復で最低2回は仕事で飛行機に乗らないといけないらしいので、確率的に低いとは言え少々ビビりますね。早く飛行機トラブルは終息して欲しいです。

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