かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

都営大江戸線のエスカレーターで将棋倒し! と見てどんな大事故発生と思いましたが、浅い深さの駅もあったんですね。

2019-05-20 20:02:36 | Weblog
 今朝の奈良市の最低気温19.1℃、最高気温は25.1℃、五條市の今朝の最低気温は15℃、最高気温は25.8℃でした。今日は朝から曇で、奈良市では夕方にパラパラと雨が降り始めました。もう少し早く、昼過ぎには降ってくるのでは、と思っていたので、思いの外遅い雨脚でした。それも、自宅に帰ってくると、周りには降ったような跡はあるものの帰り道では雨はなく、20時を回った今時分になって、改めてゆるゆると降ってきました。ただ今夜にかけては相当強い雨が降るらしく、雨音で寝不足にならないか、少し心配ではあります。それと、今日は朝から少し風がありましたが、昼過ぎに大分強く吹いたみたいで、帰宅してみたらサボテンのビニル温室の屋根が吹き飛んでいました。まあ簡単に両面テープで枠に貼り付けただけでしたし、むしろ今までよく飛ばされずに持ったものだと思います。もう暗くなっていたので残念ながら簡易な修理しかできませんでしたが、とりあえず今夜の雨だけはしのげるように補修しました。明日以降どこかで時間をとって、本格的な修理の手を入れなければなりません。

 さて、今日の午前11時半頃、都営大江戸線の終点、光が丘駅の上りエスカレーターで、60−70代とみられる男性が突然転倒、後ろに乗っていた女性2人を巻き込み、軽傷を負わせるという事故がありました。男性は体調不良で立っていられなくなった模様で、警視庁が当時の状況を調査しているとのことです。大江戸線はどの駅も大抵延々と何度もエスカレーターを乗り継いで登り降りしないと行けない大深度だと思い込んでいましたので、あんな長大なエスカレーターの上部でひっくり返ったら、映画「蒲田行進曲」の階段落ちどころではないとんでもない事になっていただろうと思いましたから、コケた老翁含め3人とも軽症、というニュースには首を傾げましたが、光が丘駅は地上からホームまで11.9mで大江戸線では最も浅いところにある駅とのことで、なんとなくですが理解できました。ニュースの映像が肝心のエスカレーターを映さず地上で入口の階段とか通路のマークばかり撮影していたのは吹きましたが、事故現場は閉鎖されていたのかもしれませんし、しょうがないところではあります。
 しかし、エスカレーターで突然前の人が倒れてきたりしたら、ちょっとしたパニックになりますね。体調不良ならベルトにより掛かるなりしゃがみ込むなりされれば良かったんでしょうが、そういう暇もなく突然貧血にでも見舞われたのか、巻き込まれた女性2人も大事無くて何よりでした。これからどんどん年寄りが増えていく中、こういった事故も更に増えてきたりするんでしょうか。自動車の暴走とはまた違った、お年寄りならではの危険な事態が増えてくるのであれば、先んじて安全策を講じるべきであろうと思いますが、手すりにつかまると言ってもお年寄りでは握力で身体を支えきれないかもしれず、エスカレーターでどう安全を確保したら良いのか、なかなかに難問ではないかと思います。

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