かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

15号は史上4番目の強力台風だったそうですが、進路に恵まれ被害僅少で済みました。

2011-09-21 21:56:52 | Weblog
 今日は朝からかなり強い雨が降っていましたが、まだ台風接近をイメージするようなものではありませんでした。9時くらいから徐々に風が吹いてきて雨も時折激しく降り、いよいよだな、という感が強まって来ました。その時分に紀伊半島の真南を通過中でしたので、恐らくこれがピークだろう、と思っておりましたが、そのあと昼過ぎまで木々が激しく揺れ動き、風の鳴る音が聞こえるような強風が吹きすさび、雨も断続的に降って、なかなか鎮まろうとはしませんでした。その時分で台風は紀伊半島東部を舐めるように北上していたわけですが、結局昼を回った頃に雨風もかなり弱まり、すっかり台風の圏外に抜けたことが判りました。台風12号はとにかくゆっくりでしたが、この台風はそのぶんを埋め合わせでもするかのように、瞬く間に過ぎ去って行きました。こちらは、南部の台風12号災害の場所以外はあまり被害らしい被害もなくて済みましたが、あんなに育った台風の直撃を食らった静岡県やソレより東側に位置する所では、かなりの被害が出ているんではないか、と心配されます。東京でも電車が止まったり街路樹が倒れたり川が増水して今にも溢れそうになっていたり、というような状況がネットにも上がっておりましたが、直撃された浜松市やそのすぐ東の静岡市などは果たしてどうなったのでしょうか? 気になったのでちょっとググッてみましたら、横転しているトラックとか、いたるところで根こそぎに倒された樹とか、停電している信号とか、壁が吹き飛ばされたビルとかの写真がアップされているサイトが見つかりました。その凄まじい威力のほどが窺い知れる写真ばかりでしたが、こういうのが台風が通過していった各市町村でリレーのようにアップされていくようなシステムがあれば、台風の被害調査や威力判定、将来的な安全対策などに役に立つデータが得られるんじゃなかろうか、と思いました。
 
 さて、台風一過、で晴れを期待したいところですが、明日はまだはっきりしない天気が続くそうです。予報によると台風後の秋晴れは明後日から。9月の3連休は前半は雨に祟られましたが、後半は行楽日和の上天気に恵まれそうです。


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