かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

携帯電話のカメラ機能、今や1000万画素超なんて当たり前なんですね。

2011-02-20 20:26:29 | Weblog
 今日は子供の携帯を新たに契約するために、市内のショップを回りました。本当は昨日実家に帰った際に、片付けられるものなら片付けてしまおう、と思っていたのですが、学生証やら保険証やら本人確認のための色々なモノをおいてきてしまったので、とりあえずどの機種がよさそうか確かめるだけ確かめて、それと同じものが無いか、田舎のこちらで探し回ったのです。枚方駅前のショップはさすがに客も多く、並べてある携帯電話も多種多様で、昨年の型落ちも豊富な機種が並んでおりました。その中から私の携帯CASIOのEXILIM W53CAの直系にあたるCA005がいい、という結論に至ったわけですが、さてこれを田舎町の我が家周辺で探すのはさすがに無理ではなかろうか、と危惧しておりましたところ、案の定、なかなか見つかりません。子供には、いい加減適当な奴で妥協したら、と勧めるのですが、一度いいと思うとなかなか諦められるものではないことも理解でき、最悪、日を改めて枚方まで出向くよりないか、と腹をくくりかけていたところ、最後によったお店で偶然1台入荷していた同機を発見、速攻それで契約を完了することで、事なきを得ました。まあそれで今日の昼間半日をすっかり潰してしまったのですが、再度枚方まで行く面倒と比べればさしたることもありません。
 それにしても、私のW53CAが1/2.8インチサイズの515万画素CMOSセンサーで当時としては画期的な画質を実現した、携帯付きデジカメ、とでも呼ぶべきもので、その後この『デジカメ』で色々なものを撮影してきましたが、型落ちとは言え、CA005は1295万画素のカメラセンサーというちょっと信じがたい高密度なモノが搭載され、秒間20コマの高速連写機能を持ち、防水機能も付いているという豪華仕様です。1000万画素超だなんて、一昔前、この画素数が実現出来れば、商業写真もデジタルカメラでまかなえるようになる、と、ある雑誌に書いてあったのを読んで、そんなのいつ実現できるんだよ? と遠い未来のように感じていたのですが、それが今や携帯のカメラに搭載される時代になってしまったのです。もっとも、センサーのサイズは携帯の大きさから考えてもそんなに大きいはずはなく、集積度を上げて稠密に画素を並べてあるのでしょうから、ダイナミックレンジは相当狭いんじゃないか、と予測されますし、レンズも単焦点28ミリ(35ミリフィルムカメラ相当)とは言えあの小ささですから、そんなに明るいレンズのはずがなく、そんなレンズにただ細かくしただけのCCDセンサー付けて果たしてどれだけ意味があるの? と思わないでもないのですが、4桁の画素数というのはそういった冷静さをけとばすほどの威力があるように感じました。
 私が携帯を新調したのが丁度3年前の今時分のこと。この3年のうちに(実質的には2年)、携帯は著しい進化を遂げているようで、私もちょっと今の高画質化した携帯を触ってみたくなりました。でも、携帯に1000万画素センサーなんて、やっぱり過剰装備だと思うんですけどねぇ。


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