かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

反安倍ってそれが政策? いつから政治は安倍晋三VS野党翼賛会になったんでしょう?

2016-06-19 20:50:45 | Weblog
 今日は1日雨だったようです。もっとも、雨音を聞いただけで、1日ずっと部屋にこもりきりで外を全く見ていないため、ずっと降り続いていたのかどうかは判りません。でもまあ、別に出かける用事があるわけでもなし、窓の外の雨音をBGMにずっと本を読む、などという贅沢な時間を過ごせた気がするので、うっとおしい天気もそう悪くなかったように思います。
 明日はまた大阪に出かけなければなりませんので雨が上がってくれるとありがたいですが、一応天気予報ではそれなりに期待できそうで、あまりぬれずにすみそうです。

 さて、参議院選挙の公示を控え、与野党の党首や代表がテレビやネットで討論会を行ったり、街頭で演説を打ったりしている模様です。まあ大いに盛り上がるならそれはそれで結構なことだと思いますが、野党側が大政翼賛会を結成して候補者を絞るなど、有権者の選択肢に制限をかけるという暴挙をやらかしてくれてますので、既になんともつまらない選挙になってきています。ただでさえうちのような田舎は選択肢が少ないというのに、これでは選挙に対する意欲も楽しもも吹っ飛んでしまいます。与党に対抗するため、とかなんとかぬかしていましたが、数合わせだけしてどうする気なのでしょう? 大体与党に優る、国民に理解され権力を付託しようと信頼されるだけの政策を打ち出して、有権者に訴えるのが本筋でしょうに、そんな基本を放棄してどうして勝てると思えるんでしょう? 本当に今の野党側の動きは有権者を馬鹿にしているとしか思えません。
 
 馬鹿にしているといえば社民党の吉田忠智党首。東京での街頭演説で、「子どもたちの間で『アベる』という言葉がはやっているそうです。意味はごまかす、開き直る、はぐらかす。これは深刻です!」と訴えたそうです。これ、首相に対するあてつけのつもりなのでしょうが、全国の阿部さんや安部さんや安辺さんや・・・といった「アベ」さんに対してあまりに失礼ではなかろうかと腹ただしいばかりの下品な物言いではないでしょうか。いくら総理大臣の苗字が安倍だからと言って、他にも山ほど該当者が存在する名前で非難するなど、全国民に対して責任を有する政治家としてやっていいことではなかろうと思います。

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