かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

TPP、ちょっと興味を持ってみようと思い立ちました。

2011-10-27 20:10:20 | Weblog
 昨日の今日で朝は大分起きるのが辛い状況でしたが、なんとか一日無事仕事をこなしました。面白いと思ったのは、アルコールを身体に入れると、一時的に大幅に血圧が下がることです。このところ、寝る前の血圧は上135前後、下90未満、という辺りなのですが、飲酒した夜は、上105 下60 くらいに下がります。あまりの低さに測定機器の不調すら疑ったのですが、何度測ってもその前後の数字しか出ません。その上翌朝測ったら、上145前後、下90超、といつもの通りになっているので、機器の故障でないことは明らかです。どうやらアルコールの影響で血行が良くなって血圧が下がっているようなのですが、もう少し長期間影響が残るものなら毎日飲酒してみるのも悪くはないかも? などと益体もないことを考えています。飲み会ほど毎日飲んだらなにより財布が大変ですし肝臓の負担も半端ないと思われるので、ごく少量、例えば小さなおちょこ一杯だけ食後に引っ掛けてみる、という程度で血圧が下がってくれないものか、と思います。それくらいの量なら肝臓的にもカロリー的にもそう悪い影響もなさそうに思いますし、それで血圧が下げられるのならありがたい話です。とはいえ、日本酒の安いのはちょっと飲みたくないですし、今うちにあるお酒でそこそこ飲めそうなのは昔漬け込んだ梅酒位ですから、やるならまずはそれくら位から試してみるのがいいかもしれません。あるいはいっそ養命酒なんてのを買って飲んでみてもいいのかも。おいしいかどうか判りませんが・・・。

 さて、TPPについてあまりにも自分が物知らずなので、この際少し勉強してみよう、と思い立ちました。とは言え、普段目にしている『日本農業新聞』のような業界紙では、農業分野に偏重した内容になりがちで、ちょっと内容の公平性に疑問もなきにしもあらずな所があります。で、とりあえずネット上で簡単に全体像を把握できるものを、とぐぐってみて、まずは『サルでもわかるTPP』なるものにざっと目を通して見ました。TPPの全体像とその反対理由が簡潔にまとめられていたのがありがたいサイトですが、残念ながら私が抱いている疑問・・・日米以外の参加表明国の状況・・・は、このサイトでは判りませんでした。基本、いかに日本に不利な話なのか、という点はよく理解できるのですが、例えば安い労働力の流入による失業者増加の話などはアメリカにとっても同様のことが言えるわけで、それで何故敢えてアメリカが参加しようとするのかのもう一つ判りません。まあ大企業のゴリ押しに大統領といえども抵抗出来ないのだ、という説明はありましたが、ふーんなるほど、と思う一方で、本当にそうなのかな? という一抹の疑問も残りました。そもそも大企業は悪! という論調はクミアイでもこれまで散々聞かされてきた話で、どうにも胡散臭い感じが払拭できないのです。
 まあでデメリットはそれとして、メリット自体は確かにあんまりなさそうです。少なくとも、性急・拙速に事を進めるほどの価値はなさそうに感じます。ハル・ノートには激発してしまいましたけど、今度は状況を見極めるべく、ノラリクラリと洞が峠をしばらく決め込んでみるのも悪くないんじゃないでしょうか?


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