かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

うちはまだビデオテープしか使ってないのですが、世の中はDVDからブルーレイに移りつつあるんですね。

2008-12-19 22:20:06 | Weblog
 今日も朝未明の夢で、『これは夢じゃないか?』と疑ったのに、結局疑いきれず、そのまま夢に呑まれたままになってしまいました。これでは、明晰夢どころか、夢に気付きそうになる、という夢を見ているに過ぎません。何とかその先、夢を自覚的に夢と認識できるところまでたどり着きたいですが、中々前途は遼遠です。
 ちなみに今日の夢は、つくばエクスプレスに乗ろうと思い、長いエスカレーターを次々乗り換えて降りていったら、タッチの差で快速が出てしまった、というもの。エスカレーターに乗るときは、発車時刻まであと10分あるから余裕だ、と思っていたら、3段目のエスカレーターで急に人が増えて混み始め、気が付くと発車まであと2分、それでもホーム階まであと少し、というところで、何とか間に合った、と思った目の前で、快速電車が発車しホームを流れて行った、と。まだ時間前じゃないか、次は30分待ち? 信じられない! あ、これひょっとして夢なんじゃないの? ア、やっぱり夢だ・・・。 と時刻表掲示板の前で乗り遅れたショックに混乱しつつ、夢と気付く夢を見続けていました。
 まあこれだけ毎晩夢を欠かさず見られるようになってくれば、そのうちまたチャンスも訪れるに違いない、と信じ、今夜もなるべく早く寝るといたしましょう。

 さて、ブルーレイレコーダーがDVDを抑え、市場占有率で過半数に達したそうですね。うちはブルーレイどころかDVDレコーダーにも縁が無くて購入することなく今まで来てしまいましたが、時代はそんな私を置いてけぼりにして、容赦なく突き進んでいるみたいです。地上波デジタルだってまだ未対応ですし。まあ、パソコンの記録ドライブとしてのDVDは使っているので、全く時代に取り残されているというわけでもないのでしょうが、レンタル屋さんもいつの間にかDVDばかりになっていましたし、それがそのうちブルーレイディスクばかりになる日も近いのだろうと思うと、その移り変わりの激しさに、軽くめまいを覚える気もします。
 ビデオテープからDVDへの変遷は比較的ゆっくりだったような気がしますし、媒体からしてDVD-RとかDVD+RとかRWとかDVD-RAMだとか、いっぱい規格がありましたが、ブルーレイは結局ブルーレイ規格一つしかないのですよね。紆余曲折の末、ようやく収斂すべきところに収まった、という気もいたしますが、もう早くも次はメモリだという話もあるようで、ブルーレイの天下もいつまで続くのか、と思わずにはいられません。といって、半導体が光ディスクに取って代わるまでレコーダー更新を伸ばすこともできないでしょうし、なるだけ早い機会にブルーレイレコーダーを入手できたらいいな、と思っているところです。


 
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