かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

新潟地震、随分揺れたようですが、被害者が少なかったのは、皆地震に慣れたのでしょうか。

2019-06-19 21:11:15 | Weblog
 今朝の最低気温は17.5℃、最高気温は29.8℃、五條市の今朝の最低気温は14.6℃、最高気温は28.3℃でした。今日は朝夕は雲が多めの空模様でしたが、昼間はよく晴れた一日でした。気温もかなり上がり、日が落ちる前後は、なかなかに蒸し暑い夕方になりました。天気も明日明後日はこのまま推移し、土曜日から雨模様となる見込みだそうです。昨日と変わっていませんね。できれば土曜日の天気予報は外れて欲しいものですが、まだ週間予報なら変更されるかもしれませんので、そうなるように祈っておくと致しましょう。

 さて、昨夜新潟県を襲った地震。発生は22時22分頃、震源の深さは約10キロ、地震の規模は推定マグニチュード6.8、最大震度は新潟県で震度6強となりました。人によっては寝入り鼻の凶行といった感じでしょうね。少なくともこちらで起こっていたら、私はもうちょっとで眠りに落ちるところを叩き起こされていたことでしょう。海岸際の震源とて津波が危険視されましたが、その後特に報告らしいものがなさそうなのをみると、とりあえず津波は無かったか、あっても大したことはなかったのでしょう。
 しかし、これだけの地震を受けて、結局誰一人死に至る犠牲者は無く、負傷者29人で済むというのは、日本人も随分と地震に強くなったものだと感心しました。まあ阪神大震災からこっち、列島の東西南北あちこちでとんでもない揺れが何度も観測され、東日本大震災では原発事故のおまけも付いて、災害の尽きない暴れん坊な地面に多くのヒトが戦々恐々としているのですから、心構えが違うのかもしれません。今日職場に来た保険外交員の女性も、いつ南海地震が起きるのか、不安でしょうがない、というようなことを話していました。まあ心配してもしなくても起きるときには起きるのが地震というものですから、不安感に囚われるだけ心配するのは損だと思いたくもなりますが、あまり安穏としていてもいざという時に動けなくなりそうですし、油断はしないよう、と言いつつ疲れないよう適度に力を抜いて、そのうちいつか来るに違いない南海地震や東海地震などに備えることになります。予知は当分の間できそうにありませんし、残念ながらやっぱり起きるときは突然なんでしょうね。

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