かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

よく分からんのですが、なぜ我が国の首班を決める選挙に国民以外のヒトにも選挙権があるのでしょう?

2010-07-23 23:22:12 | Weblog
 去年の今頃、衆議院が解散されて、それから1ヶ月と少々で民主党政権が誕生したわけですが、この間の参議院選挙、続いて9月の民主党代表選と、日本の政治はなかなか落ち着きを取り戻せないでいるようなのが不満でもあり不安でもあり、という状況が続いています。代表選は国会議員と地方の党員や、サポーターという人達で行われるそうですが、このサポーターは日本人だけじゃなくて在日外国人の方もなることが出来、かつ代表選に一票を行使できるという話を聞いて、なんだかな、と思いました。今回の代表選は事実上我が国の総理大臣を決める選挙になるわけですが、国会議員でさえ選挙権は日本国籍が必須の条件なのに、どうして総理大臣を選ぶ権利が日本国民以外にも安易に付与されるのか、非常な疑問があります。今回の代表選に限り、投票できるサポーターは日本国民に限ってはどうかと思いますが、まああの党がそんな疑問に聞く耳を持たないことは改めて言うまでもないことですし、平気でそのようなことをやっちゃおうというような政党が時の勢いで政権に座ってしまう世の不条理に溜息をつくよりないのでしょうね。
 それなら、せめて党の代表はそれぞれの政党のやり方で決めてもらうとして、こと総理大臣に限っては国民の直接選挙で選ぶように法を改めるべきではないのでしょうか? あるいは信任投票を実施するとか。まあそれが次の衆議院選挙、ということになるのでしょうけれど、これは満期を迎えるか一年前のように総理が衆議院解散を宣言しないとその信任投票もできないわけで、なんとも歯がゆい不満が募るばかりです。

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