かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

オリジナルキャラ 紹介

2008-03-30 12:33:40 | 麗夢小説『夢都妖木譚 平成京都編』
 まずオリジナルキャラについて、整理のために紹介しておきます。

綾小路 高雅(あやのこうじ たかまさ) 
京都府立植物園技師。植物が好きな、猫背の線の細い若者で、二言目には「お婆ちゃん」とくる甘えん坊。京都市街地の一角にある古い屋敷で祖母と二人暮ししている。時折気を失い、まったく正反対の別人格が支配するらしい。

祖母 
気の弱い綾小路高雅を、時に励まし、時に叱咤し、時にあやして、旧家である綾小路家当主として孫を育てる老女。しかし、高雅以外誰もその姿を見たことが無い。

浦辺 貴之(うらべ たかゆき) 
標準的な背丈とでっぷりした腹を持つ、主に超常現象を追いかけるフリージャーナリスト。夢隠し村での騒動をかぎつけ、榊にまとわりついて言質を取ろうとする。

北岡 俊弘(きたおか としひろ)
京都市内の学校、平安大学で地球生態学研究室の助教授をしている研究者。鬼童海丸の大学時代の友人で、植物間のコミュニケーションを研究テーマにしている。鬼童が認める、数少ない英才の一人。


それでは、本編をどうぞ。

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