かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

昭和の時間が流れている場所がまだまだあるみたいです。

2009-10-28 22:47:54 | Weblog
 今日は穏やかな秋晴れで、昨日のような突然の雨も無く、一日つつがなく大阪で仕事してきました。出来ればせっかくの機会なので日本橋にも行きたかったのですが、時間の都合もあって難波のあたりを少しそぞろ歩いただけで済ませました。一仕事の後は「ちょっと1杯」というわけで難波・新歌舞伎座裏の路地にある鄙びた小料理屋に連れて行かれてひと時を過ごして帰ってきたのですが、最近はすっかり見なくなった「3丁目の夕日」的な匂いの色濃く通りに、10人も入れば一杯になるカウンター席だけのお店、次々と入れ替わりして入ってくる客は皆常連さんで、見知らぬ客ともすぐ仲良くなる不思議で興趣深い空間が存在しておりました。誰かに誘われでもしなければ絶対に足を踏み入れることの無いお店でしたが、いわゆる隠れ家、のようなところというのはこういうものを言うのだろうか、と感じ入った次第です。
 
 さて、明日は病院に行かねばなりません。定期健康診断で引っかかって、精密検査を受けてくるよう業務命令が出されたためで、まずは診察と検査方法の選択、そして検査日の予約に出向かねばならないのです。恐らく一ヶ月くらいは、そんな検査と結果を聞いたり、それを報告したり、で面倒なやり取りをしなければならないのでしょう。自覚症状は何も無いしどうも前々から診断自体にも若干疑問があったりもするのですが、せっかく引っかかったのですし、今忙しいからとこれを無視して後で取り返しがつかなくなったりして、「やっぱりあの時医者に行っていれば・・・」なんて健康バラエティのネタ話のような事態は迎えたくないので、精密検査の取材、とでも考えてしばらくお付き合いしようと思います。といいつつ、前日にしこたま飲んでたりするのですから、やはりいまいち真剣さが欠けるかもしれませんね。


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