かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

睡眠不足・入眠障害の原因は、半身浴でうとうとするせいなんでしょうか?

2014-12-24 20:31:45 | Weblog
 昨夜は寝入りはなに余計なことを考えてしまい、目が冴えて寝られなくなりました。いけないいけないと思いつつも勝手に頭は思考を積み重ねてしまいますから厄介なことです。しかも、鼻が詰まってきてそれも気になって仕方がないし、結局0時を大きく回ったところで、これはいかんともしがたいと、鼻対策兼速やかな睡眠を目的に、鼻炎薬を飲むことにしました。その御蔭かとりあえずその後は速やかに寝られましたが、今朝は5時過ぎに目が覚めてしまい、トイレに立った後軽く2度寝しましたが、結局まんじりともせず時間が来てしまい、起きるより無くなりました。まともな睡眠時間は恐らく3時間ほど、頭はふらつくし目はしょぼしょぼするし、仕事するのはかなり大変な一日でした。しかも危惧していたことに朝から喉の調子が悪いのです。蜘蛛の巣の夢はこれの暗示だったのかも、などと思いかけましたが、なんとか大事に至ること無く未然に防ぎたいものです。

 それにしても、最近半身浴していると20分して程よく身体が温まってきたところで意識が落ちてしまうようになってしまいました。30分は風呂に浸かっていようと本を読んでいるのですが、気が付くと手から本が落ちているのです。幸いにしてまだ本を湯船の中に落とすような羽目には陥っておりませんが、このままだと早晩びしょ濡れになってページをめくることもできない本を作ってしまいそうです。布団での寝付きが悪くなるのは、この半身浴での気絶が影響しているのかもしれません。なんとなれば、この気絶、実に気持ちが良くて、ごく短時間の割に深い睡眠が得られているような気がしてならないのです。気がついた後は意識がシャキッとしていたりしますし、それで睡眠欲がある程度満足されてしまうと、夜本格的に寝る方には悪影響があるように思えてなりません。なんとか眠らずに半身浴を済ませたいのですが、これが気がついた時には意識が落ちているのですからなかなか思うように行きません。大体の時間は判りますのでそれを目安に何か意識を保つための刺激策を考えないと、困ったことになりそうです。風呂場でできて、手軽に意識に活を入れられる方法があればよいのですが。


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