かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

新鋭機が不具合続出で飛ばなくなったのはしょうがないとして、黄砂が飛びまくらなくてもいいのに。

2013-01-17 21:24:03 | Weblog
 今朝は昨日に比べれば寒さはそれほど厳しくなく、路面も大方乾いていたので安心して走ったのですが、ごく一部、1日中日が差さず、夏でもそこを通る時はひやっと感じる場所で、少しだけ路面凍結しておりました。ちょっと油断していたので、そこに気づいた時は既に遅く、路面状態からすればかなりオーバースピードで突っ込んでしまったのですが、ズリッと一瞬だけ嫌な滑り方をしただけで、なんとか無事通り過ぎることができました。正に油断大敵、何もなかったのは僥倖と言うより無いと胸を撫で下ろしております。
 帰りは帰りで、夕方から急に気温が下がり、暗くなった頃から粉っぽい雪が降り出したのには閉口しました。幸い道は全く大丈夫でしたが、まだ先日の雪が溶け残っている所もあり、アスファルトもかなり冷えている状態なので、先日のような降り方をしていれば瞬く間に走れなくなるところでした。来週もまた爆弾低気圧が本州南岸を東上するらしいですし、雪にならなければいいが、と天に祈っています。

 さて、天に祈るといえば、鳴り物入りで登場したジャンボジェット、B787型機が相次ぐ不調でとうとう我が国においても運行停止命令が出されました。アメリカのFAAの運行停止命令を受け、という報道でしたが、燃料噴いたりバッテリー燃えたりは我が国の航空会社の所有機で起こっているんですから、それ位自国の判断で独自にやればいいのに、なんて思ってしまいます。
 まあソレはソレとして、新しいギミック満載の新型が初期不良で何かと問題になるのは飛行機に限らずどんな分野の機械でもありがちなことではありますが、こと飛行機、それも大きな旅客機ともなりますと預っている命が半端ない数になりますから、勢い、身長にならざるをえないのは致し方ないことでしょう。おかげを持ってなのか、色々事故やら何やら起きつつも、死人が大量生産されるようなかつての新鋭機が起こしてきた事故と同じようなものは今回まだ起きずに済んでいますし、この機会に不具合は徹底的に洗い出して、きっちり改修、生まれ変わって再び空を飛んで貰いたいです。
 もう一つ、天に祈りたいのは中国から流れてくる黄砂や汚染大気ですが、なんでも昨日今日で随分西日本一帯に流れこんできているらしいです。そう言えば景色が霞んで見えるのは雪などの天気のせいかと思っていたんですが、喉がいつになくいがらっぽいですし、目もなんとなくしょぼしょぼします。まったくもって困ったものです。ところが、この大事な時に気象庁の黄砂情報がシステム調整で停止しているんだそうです。恐らくは役人気質で現状どうこうより以前から決めていたメンテナンスを杓子定規に始めた、というだけのことだとは思いますが、これは中国に対する配慮なのではないか、などという話もネットでは出てるみたいで、またこれがなんとも反論しにくそうないかにもな話なのが面白いです。でも、なにはともあれ、黄砂が来ると花粉症も悪化するので、そんな時なるべく外出するのを控えられるように、早くメンテ終えて情報提供を再開して貰いたいですね。

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