かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

インドネシアで、日本人が密造酒で中毒死しているのだそうな。

2020-09-27 19:13:39 | Weblog
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は19.9℃、昼の最高気温は25.8℃、五條市アメダスの最低気温は18.7℃、最高気温は24.2℃でした。今日は秋晴れの良い天気、を期待していたのですが、残念ながら午前中は昨日と同じ曇空で、午後にはなんと雨が降ってきました。それなりに晴れ間が見えたのは夕方になってから。天気の移り変わりが半日遅かった、という感じで少し残念でした。明日からはしばらく好天気が続くみたいです。数日起きに定期的に天気が移り変わる秋の気象状況になるのは、もう少しあとになるのでしょうか。

 さて、インドネシアで密造酒が横行、それを飲んだ複数の日本人が深刻な中毒を起こし、死亡した人も出た、というニュースを見ました。インドネシアに教徒が多いイスラム教は戒律で飲酒を禁止していますが、国としては販売に制限をかけているわけではなく、普通に買って飲むことができるそうです。ただ、酒税が相当に高いそうで、ちょっと調べてみましたら、飲料1L当たり、アルコール濃度5%以下のA類が15000ルピア(106円)、5−20%のB類が国産33000ルピア(234円)輸入品44000ルピア(312円)、20%超のC類が国産80000ルピア(568円)輸入品139000ルピア(987円)になるのだそうです。日本は酒税の高い国で、ビールだと1Lで220円なんだそうですが、物価の違いはざっと2−3倍差でインドネシアのほうが安いそうですから、ビールでは大体我が国並の酒税ですが、日本酒やワイン相当のB類やウイスキーなどのC類は日本よりも割高で特に輸入品はバカ高い設定ですから、確かに随分と負担が大きい税金と言えそうです。そんなわけで定収入の一般庶民は正規販売されているお酒よりも格段に安い密造酒を購入することが多く、毎年数十人が中毒で犠牲になっているのだそうです。そんな中で比較的高収入であろうと目される日本人が中毒死するというのは、なにをやっているんだろう? と不思議になる話ではあります。しかもその容器というのがなんとも怪しげなプラスチックの入れ物で、そもそも衛生的に大丈夫なのか? というところから心配になるような入れ物です。飲み残しを置いておいたら発酵が進んで破裂しそうな感じもするのですが、味とか大丈夫なのでしょうか? そんなものを、たまたま観光客がちょっとした好奇心でなめてみた、という程度ならわからないでもないのですが、中毒するほど飲むというのは、呑ん兵衛でない私には理解できない話です。

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