かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

厳しい残暑が続きすぎたのか、病膏肓に入るとはこういうことか、という日々が続いて難儀です。

2019-09-10 20:35:18 | Weblog
 奈良市の今朝の最低気温は25.4℃、最高気温は35.7℃。五條市の今朝の最低気温は22.3℃、最高気温は34.6℃でした。昨日にも増して蒸し暑い一日になりました。最高気温もほとんど体温と同じという、真夏でもそう頻繁には出なかった高温度です。ただこの暑さもそろそろピークを迎えている模様です。週間天気予報によると、明後日からは少しだけ気温が下がってきそうな予報が出ています。それでも平年に比べれば十分に暑いのですが、これで少しは体調もましになってくれるかもしれない、と淡い期待をいだきつつ、涼風を待ち望みましょう。

 それにしても流石にこの数日はなにかの限界に挑戦しているかのような体調の悪化に見舞われていて、正直なところ毎日がつらいです。本当に倒れるんじゃないかと思う位色々状況がまずいような感じなのですが、そう思っている間はまだ余裕があるようで、階段を登っているときなどふとした拍子に、案外身体は問題ないかも? と思える瞬間があります。だとすると疲弊しているのは心のほうかもしれないのですが、確かにこのところの仕事のストレスは過去あまり例を見ないレベルのようにも感じます。まあ若い頃に比べて耐性というか靭性や弾性が随分と衰え、気力も萎えているのは確かでしょう。なにより余裕の無さが否めません。しかし、昔ならとっくに胃潰瘍になって医者通いしているはずなんですけど、そんなところだけ妙に丈夫になったのか、あんまり胃薬に頼る場面がないので困惑もしています。心身が疲れ果てたときはすぐ胃がおかしくなって、一種の警報装置として実に重宝していたのですが、体質が変わってしまったのでしょうか? とにかくもう少し昔みたいに気分がスッキリしてくれると良いのですが、若かりし頃の感覚でいると色々と齟齬をきたして混乱してしまうので、今の体調に感覚を合わせて行かないと、と最近は思い始めています。でも、この不調気味な状態が平常状態、とまで考えるのは嫌ですね。それを少しでも解消するのに、まずは夜しっかり寝ることに努力を傾けようと思います。グリシンは残念ながら今ひとつ効果が不分明なところがあったので、ここは手っ取り早く睡眠導入剤で寝てしまうことにします。薬に頼るのはちょっと面白くないのですが、結局これが一番効果がありそうなので、緊急避難措置としてはしょうがないですね。

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