かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

人身事故の影響で電車も来ないのに踏切の遮断機が降りたままというのは待つのも辛いですね。

2019-04-14 18:57:26 | Weblog
 今朝の奈良市の最低気温9.9℃、最高気温は16.2℃、五條市の今朝の最低気温は7℃、最高気温は16.2℃でした。雨は午前中から早くも降り出しましたが、しばらく降ったり止んだりでした。暗くなる頃から本格的な降りに移行していますが、明朝までに止む予想は変わらずでした。なんとか、傘をさしての移動はしなくて済みそうです。

 さて、千葉県の京成線の「開かずの踏切」で遮断機の棒をノコギリで切断し、強引に踏切を渡った男性が逮捕されたという船橋市の昨日の事件、ずいぶん乱暴で危ないことをする、と感じた話でしたが、詳細がわかり、ああこれは仕方がないことなのかも、と少しばかり感想が変化しました。なんとなればこの踏切はラッシュ時に次々電車が来て開かなくなっているのではなく、隣の駅の人身事故の影響で上下線が止まり、電車が一向に来ないという状況なのに遮断機が降りっぱなしになっていた、ということでした。男性は仕事があって急いでおり、余計苛立ちが募って暴挙に及んだというのは理解できる話です。先頭とかならバックして道を変えるという選択も取れなかったことでしょうし、身動きもままならないまま、いつまで待てばよいという情報も無く放置されでは、怒りが募るのもやむを得ないでしょう。ただ、踏切に連絡先の電話番号等が無かったのでしょうか? 文句の一つも告げずにいきなり破壊したのだとしたら、流石に勇み足が過ぎるというものです。ひょっとしたら電鉄側は踏切が閉ざされたままになっている事に誰も気づいてないかもしれないわけですし、まずは連絡をとってみるべきでしょう。まあ連絡をとった上で無視されたというのならまたそれはそれで道場できるのですが。


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