かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

大津の交通事故、右折時に対向車を見なかったのか、見たけど見えなかったのかが気になるところです。

2019-05-12 18:35:24 | Weblog
 今朝の奈良市の最低気温12.6℃、最高気温は29.4℃、五條市の今朝の最低気温は9.1℃、最高気温は28.6℃でした。今日も昨日と同じような天気でしたが、若干雲が多かったように感じました。わずかな差ではありますが、その分日差しが和らいだような気がします。
 来週は、明日は晴れるようですが、その後は曇りや雨になりがちな天気が続くようです。苛烈な日差しからくる暑さも一休みという感じですが、代わりに蒸し暑く過ごしにくい日が続くのかもしれません。折りたたみ傘とか忘れないように携帯しておくべき1週間になりそうです。

 さて、滋賀県大津市で二人の保育園児が亡くなった交通事故について続報がいくつか報道されています。対向の直進してきた軽自動車に右から突っ込んだ右折車のドライバーが、直進車に気づかなかった、というような供述をしているそうで、右折時に対向車の有無を確認せず交差点に突っ込むなんていう事がありうるのか? なにか別のことに気を取られていたのか、もしかして何かその交差点の構造自体に致命的な欠陥があって、対向車が見えにくいというような状況でもあったのか? などと思いましたが、残念ながら報道では、とりあえずスマホを操作しながらの運転、ということはなかった、という話の他に、対向車を観てなかった理由はでてきませんでした。そのかわりなのか、園児の列に突っ込んだ軽自動車が、右折車に接触されてから1秒で園児の列に突っ込んだとか、右折した方がセンターラインを超えてから対向車に衝突した、とかいうような話が報道されていました。まあ交差点内で接触して信号待ちしている列に突っ込んだんですから、接触後1秒以内というのは驚く内容では無いですし、右折をかけて対向の直進している車にぶつかりに行ったんですから、センターラインを超えているのも、なにを当たり前の事をわざわざニュースにしているのかよく判らなかったりします。ただ、一瞬で子どもたちがはねられたという緊迫感や、この事故が子どもたちを死なせてしまった軽自動車より、強引に無理な右折をかけた方が罪深そうだ、という印象が強められる効果はあるのかもしれません。
 しかし、本当になんで対向車を見てなかったんでしょうね? やっぱりなにか死角があって気づかなかったとしか思えないですが、警察では、自己当事者以外の車からドライブレコーダーの記録を「押収」して、当該ドライバーが右折時にどこを見ていたのか分析を試みるという報道がありました。いや犯人じゃないんだから「押収」じゃなくて「提供」を受け、だろうと思ったのですが、何にせよ、対向車を見ずに交差点に右折したのか、対向車が見えずに右折してしまったのかがそれで判明すれば良いと思います。


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