かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

1泊2日(?)60億円の宇宙ステーション観光はいかが? とNASAが宣伝を始めるそうです。

2019-06-08 22:27:38 | Weblog
 今朝の奈良市の最低気温20.9℃、最高気温は24.2℃、五條市の今朝の最低気温は19℃、最高気温は22.5℃でした。今日は朝から曇り空で、天候が回復してくるのかと思っておりましたが、午後になって結構しっかりとした雨が降ってきました。夕方までには止みましたが、天候回復を期待して処理をした洗濯物は大半が生乾きで取り込む事もできず、明日の午前中の晴れ間に期待する事になりました。
 すでに昨日、東海、関東、北陸、南東北が梅雨入りしたとの発表がありました。5月末には南九州で梅雨入りしているので、順番からすればまずこちら、近畿中国四国だろうと思っていたのですが、それが飛ばされた形になっています。昨日、今日の天気を観てましたらこちらでも梅雨入りと言っても良さそうなものなのですが、そこはそれ、専門家の感覚ではまだ梅雨入りとは言い難い天気回りなのでしょう。

 さて、アメリカ航空宇宙局は、早ければ来年にも民間人が国際宇宙ステーションに「観光旅行」できるようにする、と発表しました。もちろん有償で、往復のロケット代や滞在費で60億円以上のお代を頂戴することになるようです。宇宙へは、すでにロシアが事業化して民間人を打ち上げていますが、アメリカとしては初めての試みで、これにより、NASAは契約した企業等から受け取った「料金」で宇宙ステーションの運営費をまかない、浮いた予算を24年目標の月面有人着陸を目指す「アルテミス計画」につぎ込む狙いがあるそうです。
 なんとまあ、いよいよ「宇宙旅行」が現実になる時代が近づいてきたようですね。流石に60億円なんてお金、宝くじが当たっても用意できない金額ですが、そのほとんどはロケット代ですし、順調にこなれてくれば少しは安くもなってくることでしょう。
 しかし、宇宙ステーションはアメリカだけのものではなかったはずですが、ステーション滞在者にはアメリカ人枠でもあるのでしょうか。それをやりくりして一体年何人くらいを受け入れるつもりでいるのかわかりませんが、そこまでしないと月にも行けないというのはちょっと残念な気もします。
 やはり早く宇宙ステーションももっと規模の大きい月旅行の中継基地になるようなものを作って空に浮かべ、月面基地も作って、火星を始めとした太陽系内惑星への足がかりをこさえていって欲しいものです。

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