かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

ガン手術後の父の容態は、思ったより元気そうだったもののまだまだ余談を許せない状況のようです。

2019-10-05 21:10:00 | Weblog
 今朝の奈良市の最低気温は18.3℃、最高気温は26.7℃、五條市の今朝の最低気温は15.1℃、最高気温は26.2℃でした。今日は朝のうち薄雲が広がりましたが、その後は晴れて一日上天気となりました。その割には気温もさほどには上がらず、ようやく季節がしっかりと進んだ感じがします。もっとも、これでもまだ平年と比べれば随分と高い気温なのでしょう。あまり急激に変化されるのも困りものですが、ぼちぼち落ち着いてくれるとありがたいとは思います。

 さて、今日はがん手術の後、放射線治療をしている父の見舞いに実家の枚方市まで出かけてきました。9月2日に舌癌から首のリンパ節に転移したガンの切除手術を行い、傷口がふさがった9月半ば頃から放射線治療を受けていた父ですが、ここ1週間ほどは副作用で食事ができなくなり、ずっと点滴で身体を維持していました。それが昨日から再びなんとか食べられるようになったとのことで、様子を見に行きました。最悪、骸骨のようにやせ細った姿を想定していたのですが、少し頬がかけたような気はしたものの案外と元気で、しゃべるのも問題なく立ってトイレにも行けるとのことで、少しほっといたしました。ガンで亡くなった知り合いのお年寄りが、死の間際は見る影もなくやせ細っていたのを見ていただけに、まだ肉が十分にある父はもう少し長生きできそうだと安心した次第です。ただ、手術では患部が頸動脈と接している事もあって結局がん細胞を完全には切除できておらず、残った細胞が増殖を始めているのだとか。放射線治療が効いてくれればよいのですが、それに関する経過報告は、また後日主治医から行われるとのことで、改めて枚方まで出向くことになりました。
 あとは父の体力と気力次第ですが、厄介なことに放射線治療の副作用で味覚が減退して食べ物の味がほとんどわからなくなっていることと、めまいや吐き気が強く食が進まない症状が出ています。医者は、食べられそうなものはどんなものでも構わないから食べるように、と父に言っているそうですが、味覚を失った父にはなかなか食べたいものというものが出てこないようで、いっそ強烈な味の梅肉エキスとかで刺激を与えてみるのも良いかも、と個人的には考えています。
 とりあえずは主治医の説明を聞いてから、ですね。

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