かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

都議会選挙終了。さて、参議院選挙はどうしたものでしょうか。

2013-06-24 21:12:15 | Weblog
 朝起きて早速東京都議会議員選挙の速報を見直してびっくり。民主党、まさか本当に共産党にすら負けて第4党に後退していたとは。ここまでダメならいっそみんなの党にも負けていればかえってすっきりしていたかもしれないのに、中選挙区制のおかげで消滅は避けられたようですね。それにしても共産党とみんなの党は頑張りました。特にみんなの党、維新との連携やらなにやらでごたごたしていた時はもうダメかと思ってましたが、未練を断ち切った後はしっかり党勢拡大に余念なく活動をされていたのでしょうね。共産党共々よくも悪くもぶれないところですから、それが信頼を勝ち得ることになったのでしょう。それに今回の選挙ではいいポジションに付いたんじゃないでしょうか? 報道では自公の与党大勝、と騒がれていますけど、自民単独で大勝利したために、公明党でなくてみんなの党とでも議会の過半数を超える事が出来るようになってしまいました。まあ都政では国政の憲法改正などと違って自公が対立するような要素は少ないかもしれませんが、状況によっては公明党を抑えたい自民党のパートナーとして、都政のキャスティングボードを握りうる立場に立てるわけです。国政でもそう言うところが出てくると俄然面白くなるのですが、維新は失速してしまいましたし、みんなの党が都政同様の地位を確立できるか、今後の行く末が楽しみです。

 さてお次は私も一票を行使できる参院選ですが、どうしたものでしょうか。もちろん民主党に入れる、などというような選択は絶無としても、どうせ大量得票するに決まっている自民党に入れてももったいない気がします。といって、共産党は、地方選挙ならともかく国政ではあり得ません。今回の躍進で自共対決、などとあたかも二大政党制の片方は共産党だ、と言わぬばかりな論調が機関紙「赤旗」にも出ていたりしますが、共産党は地方選挙で「善戦」して一定の発言権を確保する「ご意見番」たればそれでよく、けして中央で勝ちすぎてはいけないと思います。政権交代可能な自民党と並び立つ2大政党としての一雄などもってのほかで、実現しようものならそれは悪夢でしかないでしょう。となればあとは維新かみんなか(社民、公明は論外)。はたまた何か面白い元気の良さそうなのが出てくればそれはそれで面白いのですが、せっかく解禁されるネット選挙を活かして、どこか探してみるのも一興かもしれないですね。


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