かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

寒冷化か温暖化か、とりあえずの答えは10数年後には明らかになるようです。

2014-12-21 21:20:02 | Weblog
 昨日とは打って変わって今朝は抜けるような青空の快晴でしたが、夕方には早くも曇り出し、明日はまた寒波が押し寄せるのだそうです。今年は本当に早くから寒くなって、更にその半端ない寒さが続いていますが、この現象は日本だけでなく、アメリカでも同様にきつい寒波に見舞われているのだそうです。そう言えばここ数年はアメリカで大寒波、というようなニュースが多かったような気がしますが、アメリカの気象学者には、地球温暖化説は間違いであり、地球は過去数年で寒冷化し続けていると警告しているヒトがいるとのことです。現在の寒冷化は1700年台後半から1800年台に起きた現象にもよく似ており、太陽が極小期と呼ばれる不活発な時期に突入した際に見られるものなのだとか。ロシアにもやはり地球寒冷化説を唱えている学者がいて、既に地球は小氷河期に突入していると主張しています。その根拠は太陽活動の変化で、太陽が極小期と呼ばれる不活発な時期に突入したと言うわけです。地球は温室効果ガスなど人間の活動で温暖化が進んでいる、という一般的な通説に真っ向から逆らう説ですが、果たしてどちらが正しいのか、素人にはどうにも判断がつきかねる話ですが、温暖化、冷却化、どちらに転んでもあまり愉快な未来は訪れなさそうです。できれば中庸に徹してくれるのが一番ありがたいのですが、どうもその未来だけはだれも保証してくれないみたいでなんとも難儀なことです。件のアメリカ人学者の説によると、今後最悪の寒波は2020年後半から2030年初頭にかけて訪れるのだそうです。つまり事の真偽はあと10年から15年で明らかになるはずと考えられますが、それくらいの時間ならとりあえず待っていられそうです。


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