かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

ごく一部の輩のために大多数が犠牲になるのはおかしいと思うのですが、何とかならないものなのでしょうか?

2014-12-20 20:02:48 | Weblog
 今日は朝から車で東に向かい走りました。懸念された凍結や雪はほとんど無く、途中一箇所だけ法面に雪が残っていましたが、道の方は問題ありませんでした。全体に順調な道行きでしたが、一箇所だけ、折りたたみハシゴのように見えましたが、何か大きなものが路上に落ちていて、危うく踏みそうになりました。踏んでいれば最悪パンク、良くてもハンドルを取られて危なかった事でしょう。なんとか無難にやり過ごせて良かったです。
 
 さて、徹夜組の存在が事態をこじれさせついに機動隊が出動した、という話に、「冬コミの話? それにしては早過ぎるな」と思ったのですが、原因は、JR東日本が東京駅開業100年を記念して作ったSuicaの販売に関するトラブルと判って、とりあえず合点がいきました。まあ、禁止していた徹夜組に結局販売をはじめ、とりあえずルールを守った始発組らには販売中止というようなちぐはぐで拙劣な対応、かなり大勢の人間が集まるであろうことを想定していなかった事、一人1枚じゃなくて3枚なんていうような中途半端な制限などなど、総じて東京駅の姿勢は非難されて仕方ないところもあるでしょうが、そのようなものにこの寒いさなか、深夜~早朝から9000人も集まる事態が私には理解を超える話でした。これだけ人が集まるのはさすがに東京というべきなのか、実に驚きの状況でもあります。この内、一体どれだけの人間がそういうものを収集することを楽しみにしているマニアであり、どれだけがそのようなヒトを食い物にしようとしている転売業者なのかは判りませんが、JR東日本は、そういう人々の存在や行動をもう少し理解しておくべきだったのでしょうね。
 コミケでも徹夜組は大分以前から問題になっていますが、徹底的に実力を持って排除するか、いっそ完全に自己責任としてあらゆる規制を取っ払い好き勝手させるかしたら案外落ち着くところに落ち着きそうな気もしないでもないですが、それで無法化したら、不埒な輩だけでなく、イベント側にも強烈なペナルティが科せられるのは間違いないでしょうから、理不尽なものです。一部の不心得者のために大多数の者が不便を強いられるというのは何もこれに限ったことではなく何処にでもある話ではありますが、本当にどうにかならないものなのか、といつも思います。


コメント   この記事についてブログを書く
« 久々にまとまった夢に出てき... | トップ | 寒冷化か温暖化か、とりあえ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事