かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

トルコ土産のオリーブ油が実に美味いのですが、使いきったら後はどうしたものかと悩んでいます。

2014-12-27 23:47:03 | Weblog
 今日はカラオケ同好会の忘年会で4時間ばかり歌った後、近所の居酒屋で痛飲歓談して帰宅してきました。振り返ってみると今年は何かと忙しく、私自身はカラオケの会自体参加が滞りがちでした。1年を通して歌った延べ曲数も例年軽く100曲を超えるのに今年は85曲止まりと、ここ数年で最低の記録になるほど低調でした。
 ただ今日は、朝から色々あっていつになくイライラしていたのですが、歌を歌うことでそれら負の感情が一掃され、実に気持ちよくストレスが解消されたのを実感しました。やはり歌はいいです。来年は1年心穏やかにストレス無く元気で過ごすためにも、今年を底にして反転上昇する年にしたいですね。

 さて、10月に行ったトルコからの土産で最も重宝しているのがオリーブオイルです。視察先で輸出用の高級品を格安で譲ってもらったものですが、これが実に美味しい油で、炒めものの際には必ずこのオイルを使うようになりました。オリーブオイルを熱して刻んだニンニクを落として香りを引き出してから肉や野菜を炒めると、サラダオイルを用いるよりもはるかに豊穣な風味が料理に盛り込まれます。醤油やダシとの相性も悪くなく、日本風の味付けにマッチして、今や我が家には無くてはならない調味料の一つになりました。ただ、使いきってしまった後のことを考えると大変で、同レベルのグレードのオリーブオイルを果たして調達できるのか、モノがあるかないか、あったとして私の財布でまかないきれるものなのか、という点が大いに気になるところです。
 そして今年、困ったことに世界総生産量の半分を占めるスペインや、南・中イタリアなどの産地で、異常気象やそれに伴う害虫の大発生で生産量が半減する見通しなのだそうです。当然それに伴い価格も急上昇するのを余儀なくされ、高級品は末端価格で6割アップもありうるというのですから、ますます手が届かなくなるかもしれないわけです。
 一方でギリシャやチェニジアでは豊作になっているといいますから、多分トルコでも作柄が悪いということはないのでしょう。実際観に行ったところはどこもオリーブの木にはドッサリ実が付いていました。もちろん世界的な市況が上がる中ですからそれらの国のオイルもまた上がるに違いないですが、入手可能ならまだしもリーズナブルに手に入るかもしれません。
 いずれにしても、まず我が国でそれらオリーブオイルの入手が可能なのかどうかを確かめる必要があります。10月からこっち、それなりに大事に使ってきて1L位の瓶のおよそ1/3位を消費しました。今後同じペースで使うとすると、4月頃には使い切る計算となります。それまでに同等品の入手方法を検討し、多少高くついても購入できるように考えていきたいですが、もういっそトルコの知り合いに頼んで送ってもらったほうが安く確実だったりするかもしれませんね。

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