かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

暑い休日でしたが、サボテンを愛でつつのんびり過ごしました。

2013-05-12 22:18:06 | Weblog
 今日はなかなか暑い一日でしたが、明日は更に気温が上がり、本当に暑い夏のような1日になるのだそうです。休み明けで何かとしんどい月曜日からそんな天気とは疎ましい話です。昨日のシトシト降る雨の1日の方が、よほど気持ち良かったと思います。なんといっても花粉を気にする必要が全くなくなりますし、静かに雨だれの音を聞きながら読書でもしていれば実に落ち着いた伸びやかな気持ちで過ごすことができましたから。まああれはあれで、外に出歩く用事でもあったらまた違った感想にもなったでしょうが。

 さて、そんな今日はなるべく外に出ること無く、涼しい室内で過ごしておりましたが、良く考えてみると、雨だろうが晴れだろうがあんまり行動は変わりませんね。サボテンを観察するために戸外には出ましたが、うちの庭のことですので家から出たとは言えませんし、ほんの20分ほどですぐ引っ込みましたから、ほとんど外に出たうちにははいらないでしょう。

 そんな訳で、今日のサボテン観察日記です。
 ひところの開花ラッシュが一旦終わり、今は後半に向けて小休止という段階ですが、それなりに楽しめる状況もあります。

 
 まずは前回花束状態だったギムノカリキウム・緋花玉の花。ささやかに2輪だけではありますが、その美しさはやはり際立っています。これで今年は8輪の開花を観ました。年々花数が増していくのが実に頼もしいです。


 アストロフィツム・碧瑠璃鸞鳳玉。これも打ちに来たばかりの頃に比べると随分と大きくなって来ました。毎年確実に1,2輪咲くようにもなって来ましたし、丈夫で綺麗なサボテンです。


 ロビオプシスにも蕾が見えて来ました。たった1日しか咲かないので、花が見られるかどうかは正に運次第なのですが、ラッパのような巨大な花のみごたえは素晴らしいものがあり、なんとか今年も拝みたいものです。


 カマエケレウス・白檀、今年は一番大きな株に、5つほど蕾がつきました。冬の間に肌が赤くなってちょっと心配していたのですが、元々丈夫さには定評のあるサボテンで、根本とか周りの個体がちゃんと健康そうな緑の肌になって来ましたので、ひとまず安心しています。これも赤い花が綺麗ですので、いくつ咲くか楽しみです。

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