かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

ようやく外に出られるようになり、数日ぶりにサボテン観察です。

2013-05-06 19:52:48 | サボテン
 連休最終日。ようやく最後になって普通に過ごせるように回復しました。この連休中は一歩も外に出る事ができませんでしたが、今日は身体が軽く出歩くのにも不安がなくなり、久しぶりに日差しの下に出る事がかないました。もっとも完治という訳ではなくて、今朝から喉がいがらっぽくて時折咳ごむようになるなど炎症の発生部位が鼻ー副鼻腔から移動しているようですし、連日抗生物質を飲んでいた副作用なのか、昨日からおなかの調子が良くなかったりします。まあそれでも、頭痛も胃痛も無くなり身体のだるさも抜けて朝もちゃんと起きられるようになりましたから、一頃に比べれば遥かに状態は改善しています。あとは無理をしないようにだけ気をつけて、のんびり日にち薬で治していく以外やれる事は無いでしょう。なんとなく、喉の違和感は以外に長引きそうな予感がありますが、しばらくはカラオケもありませんから、練習なども控えていけば、程なく治まるのではなかろうか、と予想しています。

 というわけで、久々に外に出たのでまずはほったらかしになっていたサボテンの確認です。
 ちょうど具合よく花盛りなのがありました。

 
 ノトカクタス・すみれ玉の群れ咲き。昨年同様見事な花束状態です。丈夫で花付きも良い中々の好品種です。できれば花がもう少し大きければ言うことなし、なのですが、思いきって来年は摘らいして蕾の数を減らしてみたら少しは大きい花が咲いたりしないか、とちょっと考えています。


 こちらも毎年多くの花を付けて楽しませてくれるギムノカリキウムの緋花玉。今年は側面から出た蕾も含めて、一気に花開きました。丈夫で元気ですし、大きくなるにつれて花数も増し、どんどん華麗さがアップしていくので楽しみなやつです。


 ロビビアの花ももうすぐ一斉に花開きそうです。植え替えのときにどうしても子供が分離してしまうので分けて植えるのですが、この調子で増えていくとさすがに将来置き場所に困るかも?


 その一方、残念ながら調子の悪いレブチア・宝山。今年は早めにナメクジ対策を施し、ここまでほぼ完璧にナメクジは排除できていますが、宝山の蕾は去年同様伸びが悪く、途中で萎れていってしまいます。これはいったい何が原因なんでしょう? 症状が病気っぽくも見えますが、ひょっとしたらダニにでも寄生されているのかも知れません。乾燥する温室内は赤ダニが結構発生しやすく、たかられるとサボテンも最悪枯れてしまうのです。ダニなら殺ダニ剤、病気ならその原因の菌を断定しないとなりませんが、なるべく殺菌スペクトルの広い適当な殺菌剤をまずはこの際やっておくのも手かもしれません。

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