かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

おいしいお酒で頭がふらついていますが、昨夜の夢を記録しておきましょう。

2011-10-12 21:53:08 | 夢、易占
 今日は、奈良市の餅飯殿商店街(もちいどの、と読みます)の一角にある「晴朗邸勝手口」http://seiroutei.dip.jp/(google日本語入力で一発で出たのに驚きました。結構有名なお店なのかも?)という居酒屋さんで、某大学の先生ととあるデザイナーの方と3人で、おいしいお酒と料理に舌鼓を打ちながら、2時間ばかり色々と仕事の話やらプライベートな話題やらで盛り上がりました。店の女将さんに出していただいた奈良の地酒「花巴」http://www.hanatomoe.com/の峻烈な辛口がとにかく美味しくて、日本酒嫌いな私が2合も飲んでしまいました。今日頂いたのは、「花巴」の中でも、店のメニューに乗っていない原酒の辛口でしたが、洋酒の蒸留酒のような切れ口鮮明な中にふくよかな香りが広がり、舌にぴりりと刺激がある嫌味の全くない、まさに旨い酒、の代名詞のようなお酒でした。

今帰宅したところですが、おかげで気持ち良い酩酊状態でふらふらしております。
 清酒発祥の地奈良県には、中小の酒造メーカーさんがたくさんあって、このようなバラエティに富んだ私でも飲めるおいしい地酒がたくさんあります。 そのうちまた、違うお酒も試してみたいところです。

さて、今日は今朝観た夢を記録しておこうと思ったのですが、ご覧の通り頭がアルコールに浸かってあまりちゃんと書けそうにありません。ただ、だからと言って次に送ると忘れてしまいますので、とにかくディティールだけ記録して、機会があれば中身をもう少し詳しく記録することにいたしましょう。

 私は東京にいます。どうやら池袋にいると意識しているらしいですが、荷物、といってもいつも下げている中身は空の黒のショルダーバックは新宿のコインロッカーに入れています。で、なぜかその荷物をとりに歩いて新宿に向かっています。すると、酔っぱらいのおじいさんが近づいてきて、何やら親しげに話しかけてきました。私は無視して先を急ぎますが、おじいさんはまるで気にすること無く何かと話しかけてきます。面倒になった私は、おじいさんを引き離そうと駈け出します。しかし、出だしは景気よくダッシュできたのですが、すぐに足が動かなくなり、すり足のような形で走ると言うよりも滑るように道を進めます。おじいさんも走って追いかけてきながら、いつまでも話をしてきます。何度もダッシュし直して引き離そうとするのですが、どうしても走り続けることができません。その内に、なんで地下鉄に乗らないのだろう、と思いたち、1日フリーきっぷを買えば他にも色々と行けるじゃないか、と、途中見かけた地下鉄駅の入り口に向かいました。

 走りたくても走れない夢というのは、意欲や情熱はあるのに実績が上がらないストレス、努力が報われていないという思い、情熱や欲望の赴くまま行動してはならないという自制心、努力の方向を間違えている、というようなことを暗示しているそうです。また、何かに追いかけられて逃げている夢というのは、色々と忙しくなったり、負担や責任が増している、ということを暗示する夢だそうです。ストレスや自制心というのはあまり自覚がないのですが、新しい仕事が始まってやたらと忙しくなってきてますし、逃げる夢の方はたしかに今の私の状況を表しているような感じがします。逃げずに立ち向かったほうが良いらしいので、果敢に仕事に取り組んでいきたいですね。

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