かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

やることはやったのですが、早寝早起きの逆を行ったせいで何か勿体無い事をした気がします。

2011-10-10 22:12:52 | Weblog
 秋の3連休も今日で終わり、周辺の田んぼでは初日から盛んに稲刈りが行われておりました。恐らく明日通勤で走る道筋では、すっかり刈り取られた株だけが点在し、久々に土の色が見える田んぼに変化していることでしょう。稲刈りが終わると、いよいよ秋も深まり、紅葉の季節を経て冬が見えてきます。今年もそろそろ終わりが近づいてきたな、という感じがだんだん醸しだされてくる、季節の節目ですね。
 そんな3日間でしたが、こちらも冬のコミトレに向けて3日間の活動が実を結び、なんとか新刊が間に合いそうな気配が見えてきました。といってもまだ下書きでそれもまだ予定が1割強残っているのですが、10月上旬でここまで出来たのはかなり大きな前進と言えます。今週は夜の仕事もあったりと思うように時間は取れないはずなので、下書きの仕上げは週末の土日にやるよりなさそうですが、その作業が終わればいよいよそれを元に本格的なコンテンツ制作に取り掛かることができます。なんとか11月中にはPC上で完成させて、12月には出力して具体的な形に作っていきたいです。
 一方、3連休でしまったなと思ったのは、やっぱり生活がルーズになってしまった点です。早寝早起きしようとは考えていたのですが、ついつい夜更かしして結局朝も遅くなり、9時過ぎにならないと布団から出てこられない3日間になってしまいました。一応目覚ましはちゃんと動いていて、想定した時間に目も覚めていたのですが、そこから2度寝してしまうようで、意識の上では布団の中でごろごろして30分くらい経った? と思い込んでいるのですが、起き上がってみたら2時間も経過していた、なんていう事が続いたのです。お陰で一日がやたら早く過ぎたような気がしてなりません。まあ時間が経つのが速いのは、一日作業に没頭していたせいもありますが、それにしてもなんだかモッタイナイ事をしたようで、居心地の悪い思いをいたしました。それに、明日朝がまた辛くなりそうなのが厄介なところです。仕事ですから寝坊もしてられませんし、早く寝るに越したことはないのですが、宵っ張りに過ごしてきたツケでなかなか寝付けない、なんてこともよくある話なのです。また日常のリズムを取り戻すまで、2,3日かかるのでしょう。それまでの間は、つけを払うより仕方がありません。二日酔いと連休の惰眠は、一生かかっても払拭できないような気がします。

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