かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

コミックヴァルキリー、月刊移行の不安が形を変えて的中?

2011-10-01 22:10:22 | Weblog
 今日はようやく時間がとれたので、まずはかかりつけの皮膚科に行きました。8月初旬に日焼けした左手の甲や中指、薬指が日焼けが収まった後も炎症が引かず、9月半ばくらいから猛烈な痒さと皮膚の乾燥、果てはあかぎれ状に裂け始めるなどなんともひどい有様になってきてました。とりあえず、オロナインH軟膏等の常備薬を塗り、四六時中、寝る時も手袋をつけて乾燥するのを少しでも抑えて様子を見ておりましたが、少しマシになったかと思ったらまた悪化するのを繰り返し、きっちり治すには医者に行くしか無い、と思っていたところでした。医者に塗り薬と抗ヒスタミン剤の飲み薬を処方してもらってきましたが、早く治ってもらわないと、仕事や日常生活が大いに困ります。

 今日はついでに散髪をして頭をさっぱりさせてきましたが、なんとやっぱり4ヶ月ぶりになってしまいました。5月末に切ったときにはもう少しこまめに気を配ろう、と思っていたのですが、なかなか思うようにはいかないみたいです。でも、出来ればやはり最低1ヶ月前には行っておくべきでした。これから冷え込みがきつくなるタイミングなので、頭から風邪を引く可能性が高くなります。当面、暖かにして過ごすように心がけねばなりません。

 更についでに、書店によって今月のコミックヴァルキリーを購入してきました。早速頁確認のため、巻末の目次から見てみましたら、なんと、隔月刊化のお知らせの文字が。なんと、4ヶ月前の散髪の日に購入して来月から月刊化と知り、火浦R先生が月刊でやっていけるのか、と危惧してましたが、まさかまた散髪に行った今日のこの日に雑誌の方が月刊でやっていけなくなった事を知るとは、よく出来た偶然だと少し感心してしまいました。それにしても、せっかくようやくにしてクライマックスに差し掛かって面白くなりそうだ、となってきただけに、この状況はかなり残念です。もっともその分内容充実してより面白く読み応えがあるようになってくれればその方がいいとも言えます。それに、そもそもこの雑誌は麗夢だけのために買っているようなものですし、お財布事情を考えると隔月刊の方が助かるのも事実です。
 いずれにせよ、次は11月末までおあずけ、ということです。
 で、改めてしげしげと目次を見ましたら、原作:林達永で4本も漫画が出ています。全体の実に3分の1。もう、林達栄氏個人誌と言っても過言ではないかも知れませんね。この内容が好みに合致すればコストパフォーマンスも大変良くなるのですが、残念ながら何度読んでみても、私の趣味には合わないみたいです。もったいないですねぇ。

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