かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

遅刻ギリギリまで惰眠をむさぼり見た夢2題。

2010-07-13 21:44:32 | 夢、易占
 今朝は心底参りました。なぜか目覚ましのセットを忘れ、目が醒めたのはいつもの出勤時間のほんの数分前。慌てて着替えて有り合わせのものを適当に口に放り込み、車で出発した時点でいつもより10分遅れています。時折ワイパーも怪しくなるほど雨が降りしきる中、そうそうスピードも上げられないというのに、途中でお腹の調子がおかしくなり、とても我慢できなくなって、途中私鉄の駅に寄り道し、駅員さんにお願いしてトイレを借り、なんとか再出発したときには通常の通勤時間から20分の遅れ。それでもとにかく走っていきますと、途中通過しなければならないJRの踏切で、遮断機が降りたままなかなか電車が来ません。ジリジリと待つこと数分で、2両編成の田舎の電車が、まるで這うようにゆっくりと走ってきます。どうやら大雨に遭遇して減速運転しているようです。ジリジリしながら電車が通過するのを待って、普段ならまず使わない裏道を走って時間を稼ぎ、なんとかギリギリ、遅刻しないで済みました。まあこれも、日頃途中の渋滞を見越して20分以上時間の余裕を見て通勤していたためで、運良く懸念の渋滞もなく、遅れた時間をその余裕分でカヴァー出来たのが幸いでした。
 そんなふうにいぎたなく惰眠を貪っていたためか、2つの夢を記憶することが出来ました。せっかくですので記録しておきましょう。

 私は小学生時分の友人とふざけ合っています。どこか広い教室のような場所で、追いかけっこしているようです。私は、ビール瓶のような形をした爆弾を持ち、彼に押し付けようとしています。彼は、それを避けて逆に私の方で爆発させようという腹のようです。雰囲気はじゃれ合っているのですが、どうも内容は殺し合いに近いものがあるようです。やがて、彼が私の背後に回りこんで脇腹をくすぐってきました。私は必死にそれを逃れて爆弾を押し付けようとするのですが、どうもうまく行きません。

 夜の街を友人とそぞろ歩いています。もう大分遅い時間ですが、人出は非常に多い繁華街の一角です。一方通行で8車線くらいある広い道路を渡るため、横断歩道で大勢の人と共に信号待ちしています。信号が青に変わりました。皆が一斉に道路を渡り始めます。街は非常に暗く、私は停電しているのだろう、と思い込んでいます。と、左から真っ白なスポーツカーが走ってきます。信号が変わる前に交差点を通過しようとしていたのか、相当スピードが出ていますが、もう少し、というところで信号が変わってしまいました。すると、「チッ」とドライバーの若者が舌打ちして、そのまま交差点に突っ込んできました。人波を縫うように車は走りますが、結局2、3人はねられて倒れこみました。私は横断歩道を渡り始めた直後で、事故の模様を呆然と見ていましたが、車は何事もなかったかのようにそのまま走り去ってしまいました。私はようやく我に帰り、ナンバープレートを確認しようとしましたが、時既に遅く、視認するには至りませんでした。友人と危ないな、などと話をしているうちに、はねられた人達が何事もなかったかのように連れのヒトに助け起こされ、立ち上がっていました。どうやらケガはないみたいでした。

 まあいくら夢が見られるからと言って、こういうスリリングな体験はリアルでしたくはなかったです。明日は気をつけよう。

コメント