かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

今日は一難去ってまた一難、を地で行ってしまいました。

2006-11-26 23:43:57 | Weblog
 やっと風邪の症状が軽減し、喉の痛みも消えてやれやれ、と思いつつ寝た昨夜でしたが、今朝起きてみるとどうも頭が重くて妙な按配です。鼻が詰まって眉間と鼻の根元あたりを震源とする、何か大きな塊がぶら下がっているような、あるいは詰め込まれてしまったような違和感と鈍痛があります。
 鼻炎をわずらっていたのです。
 もともと鼻炎もちで、物心つくころから季節の変わり目などは耳鼻科に通い詰めの毎日でしたし、花粉症にもしっかりかかっていて、昔からいろいろな薬を飲んだり治療器具を使ったりしてきました。特に風邪を引いた後は必ず鼻炎になり、いわゆる蓄膿症状に悩まされてきたものです。特に10台のころは、蓄膿症状がひどくなって眉間を中心にキリをねじ込まれるような強烈な頭痛に悩まされ、三国志演義の一方の主役である曹操が大変な頭痛に悩まされるシーンを読んだときは、「ああこんな感覚だったのかも」と妙な親近感を覚えたりしたものでした。その後つい数年前までは風邪の後は鼻炎、という公式のままに過ごしてきたのですが、なぜか一昨年くらいから花粉症症状が軽くなったり、風邪を引いた後の鼻炎がなかったり、というような状態となり、少し油断しておりました。もう少し用心して風邪薬を飲み続けていたらここまでひどくならずにすんだのですが、昨日症状が改善したのをいいことに、飲むのをやめてしまったのです。そしたら今日見事にそれが復活してくれたわけで、何とかかつての七転八倒する痛みこそありませんでしたけど、鈍痛は次第にひどくなってくるし、めまいや吐き気がしてくるし、で、結局一日枕から頭を上げられませんでした。
 幸い、昼過ぎから改めて薬を飲み、今はアレルギー性鼻炎用の薬も追加してようやく小康を保っていますけど、薬が効き始めるまでの1時間ばかりは、本当に早く効いてくれることを祈るばかりの体たらくでした。水を飲むことさえ耐え難い間断なく続く喉の激痛と、永遠に続くかと思われるような鈍痛とめまいと吐き気という不快感と、比較するのは大変難しい、できればどっちも願い下げな症状なわけですが、まずこれからの季節、風邪を引かないようにする事が先決と、日ごろの不摂生を反省したしだいです。
 結局この休みは体調を整えるのに全リソースをつぎ込んでしまい、なんら有意義な活動ができませんでした。そのことを反省しつつ、とりあえず明日は一日外出ですし、薬一式忘れずに持って行かないと、と気を引き締めているところです。


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