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新・定年オジサンのつぶやき

残された日々をこの世の矛盾に対して勝手につぶやきます。
孫たちの将来に禍根を残さないよう、よき日本を「取り戻したい」。

【沖縄県」は花粉症と無縁!

2025年04月18日 11時10分28秒 | 旅行

最近というよりも今年になって我が家のオバサンの咳がひどく、医者に行くと花粉によるアレレルギーと診断された。
 
べてみると、近年「避粉地」という言葉が注目を集めているようで「避粉地」とは、花粉症の原因となる花粉を避けることができる場所のことを言うのだがたとえば、「スギ」や「ヒノキ」の花粉が原因の人は、花粉が飛ばない場所、つまりこれらの樹木が植林されていない場所のことで、たしかにそのような場所にいけば一時的には花粉症から解放されるかもしれない。
 
だからと言ってそのような場所に容易には引っ越すことができない。 

そのような人に対しては花粉が飛ぶ時期には、「避粉地ツアー」なるものもが人気を集めているらしい。
 
とりあえずはそんなに遠くはない場所を探して今日から家を離れます。
 
その間は、いつもの「つぶやき」をお休みし、 【花粉を避けられる「避粉スポット旅行」のススメ】を毎日紹介していきます。
 
<「沖縄県」は花粉症と無縁!?> 
 

まず紹介するのは暖かい気候が特徴的な沖縄県から。

環境省では「花粉情報サイト」を設置し、花粉飛散量の予測や観測などについて情報を更新しています。実際に観測値のデータを見てみると、沖縄県の花粉飛散データは掲載がありません。どうしてなのでしょうか?
なぜなら沖縄県にはスギの木がほとんど存在しないからなのです。


 

亜熱帯に属する沖縄県は本土と植生が大きく異なるため花粉症の方にはぴったりの旅行先といえるでしょう。旅行会社も「スギ花粉疎開ツアー」などと銘打って企画するなど、避粉地としても有名です。

 

特に宮古島は3〜4月の気温が20度を超え、暖かくて過ごしやすい気候が特徴的。真っ白な砂浜に透明度抜群の海に癒されること間違いなしですね。

 

その他にも宮古島にはマンゴーや泡盛、宮古焼きといった特産品も多くあり観光地としても人気の高いエリアなのです。

 

 

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