レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

『カスタムショップ製レスポール』と『レギュラーラインのレスポール』の違い?

2014年01月18日 | 日記
先日、ある楽器店である光景に出合ったのだ

カスタムショップ製のレスポールとレギュラーラインのレスポールの前で
腕組をしながら考え込んでいるお客さんを見かけたのだ



お客さんは徐に店員さんを呼び付けて質問していたのだ

「あの~ カスタムショップとレギュラーのレスポールって値段が違うけど価格差は何?」

明確な説明ができる人は少ないように思える



実際にレスポールを販売している側の店員さんですら良く分かっていない場合が多いようだ

「基本的に使用している材料の違いですね」

価格差を『材』で片付けるというパターンは良く見かけるのだ


同じような木材だけにお客さんは微妙に納得していないのだ


私の行き付けの楽器店でも同じような質問をしたことがあるのだ

いつもの楽器店のお兄さんの見解は少し異なるようだ

「差別化の為に意図的に価格差をつけているように感じますね」

「もちろん使用材なども違うことは確かですけどね・・・・」

「同じギターで数倍の価格差はちょっとねぇ・・微妙ですね」

レギュラーラインを引き合いに特にカスタムショップを売り込んだりはしないそうだ

良心的なお店だけに常にお客さんの『満足』を念頭において商売しているそうだ


実際に両方のレスポール(個体差もあるが・・)を弾き比べた経験がある

売りモノだけに本気モードでの演奏は遠慮したがそれなりに音や雰囲気を確認することができたのだ


結論的には私にはあまり差は感じられなかったのだ

おそらく音の違いは搭載ピックアップの特性の違いだと思うのだ



一部の心ないマニア?は現行のレギュラーラインの何もかもを否定しているようだが・・

実は現在のレギュラーラインに用いられているピックアップは
数年前までカスタムショップ製に採用されていたものと同一なのだ

現在のカスタムショップ製はそれに手を加えたものなのだ


カスタムショップ製にもモデルによって数種類のピックアップを使い分けている

レギュラーラインもスタンダードとトラディショナルで差別化しているのだ



つまりは単純に個体の音色を比較することは無意味だということなのだ


”大枚を叩いて手に入れたギター・・・”

というニュアンスが強いように感じられる


実は安くない買い物だけに購入時は半信半疑の気持ちも少なからずあったのだ

「レギュラーって評判が良くないけど・・どうなのかな?」

楽器店のお兄さんは苦笑いを浮かべていたのだ

「困ったものですよね~ ネットの情報ってホントに・・・」

「実際に弾いてみれば良さが分かるんですけどねぇ・・・」

行き付けの楽器店のお兄さんの場合、ギブソンとそれ以外のコピーギターという区分けをしているようだ

値段の差はあるにせよ、カスタムとレギュラーを区別する言葉は出ないのだ


実際に私も購入前にギブソンを何本か弾いて実感できた事があるのだ

それは

”別格の弾き心地・・”なのだ


音よりも弾いた感じが別次元なのだ

独特のネックのフィーリングも大きいと思うが・・

個人的にはネックの仕込み角度の違いが影響しているように感じられたのだ



私のレスポールのブリッジとテールピースを横から撮影した画像なのだ


注目はテールピースの高さなのだ

お分かりのようにこれ以上は下げられないのだ

多くのコピーモデルの場合、ブリッジの高さとは無関係にテールをもっと下げられるのだ


レスポールの場合、ブリッジとテールの高低差で弦のテンションを稼いでいる

テールが下がりきらない状態で『ベストなテンション』なのだ


適正範囲の弦高ならば、ユーザーが特に調整する部分はないのがギブソンなのだ

お兄さんに気付かれないように他のレスポールもチェックしたのだ


大らかなお国柄のUSA製だけに個体差が気になったのだ

試奏したすべてのレスポールが同様のネック角度(ブリッジとテールの関係)だったので安心したのだ


コピーモデルを弾いてきた私にとって最初の数分間は違和感を感じた状態だったのだ

購入を決断した瞬間に思い切って弾いてみたのだ

心配そうにお兄さんが覗きこんでいるのだ

「大丈夫だよ! これに決めたから・・」

お兄さんはホッとした表情を浮かべていたのだ


試奏の際に音の話はしないのだ

ボリュームやトーンが機能しているか?

スイッチ類に不備はないか?

が私のチェック項目なのだ


むしろネックやフレットの処理、塗装、各パーツの取り付けetc・・が気になるのだ

「すごくコンディションが良いね~」

「何で評判が悪いんだろう・・・?」

実はお兄さんがフレットのエッジ処理や指板の磨きなど『一手間』かけていたのだ



無知な楽器店では代理店から仕入れたギターをそのまま店頭に並べている場合が多いようだ

もちろんネックの反り程度の修正はするだろうが・・・

『現状維持』が基本なのだ


メーカーを信頼しているという部分もあるのだと思う


かつては大手の楽器店が輸入の総代理店を務めていたのだ

検品が厳しい事でお客さんから絶大な支持を得ていたようだ

10本仕入れて9本を返品していた時代もあったらしい

さらには検品に合格したギターをさらに磨き上げて(メンテ)から店頭に並べていたようだ


それ故に良心価格のレギュラーラインでも良質のギターが流通していたのだ

まさに細かい性格の日本人的な目線なのだ


返品されるギブソンは快くは思っていなかったのだ

そんな流れから両者の関係が決裂してしまう結果になるのだ


現在はギブソンが出資している子会社が代理店を務めているのだ

親の言いつけをきかない子供はいないのだ


これが現在の流通の形なのだ


以前ならば返品というレベルのギターも検品の網をくぐって流通しているのだ

メンテに自信があるショップではその辺りの事情を理解したうえで仕入れているのだ


メンテの範疇を越えるようなギターは仕入れないと思う


ネット販売の場合にはすべてが謎なのだ

おそらく無知な楽器店と同等のレベルで出荷していると思えるのだ

まぁ、ネットで高価なギターを購入する感覚も微妙だが・・・


読者の皆さんは是非とも楽器店で品質を確認したうえで購入していただきたい


朝から色々な楽器店を廻り価格交渉で一日が終わってしまう人も多いようだ

どの楽器店でも他店の価格を把握しているのだ

当然ながら利益率も決まっている


あるお店だけが異常なほどのバーゲンプライスを提示することはあり得ない

「あまり値引きができないんですけど・・・」

「オマケを何店か付けますので・・如何でしょうか?」

ここだけの話、ギターよりも値引きの交渉に眼を丸くするお客は嫌われるのだ

加えてギター関連の蘊蓄(うんちく)話を連発する知ったかなお客も嫌われるのだ


ギターは年末のアメ横の鮮魚ではないのだ

今後の付き合いも含めて楽器店を選ぶべきなのだ


良心的で知識豊富なお店は結果的に良いギターを仕入れることができるのだ

他店よりも数千円安いレスポールに満足していても
結果的に不具合やその後のお店の対応で苦慮することも少なくない


カスタム?レギュラー?というよりも

良いギブソンは良いお店から・・

というのが私の持論なのだ


購入後に一度だけネックの反りを修正したのだ



その後は弦交換と磨きのみなのだ



とてもコンディションが安定しているのだ



良い買い物をしたと思う


2013年製のトラディショナルはかなりお薦めできるレスポールなのだ


2012年製以前は別モノなのでご注意を!

穴あきだしね~

まぁ、読者の方々の方が私よりも詳しいと思うが・・


個人的な感想としては

”レギュラーラインのレスポールは道具として使える・・”

という事なのだ



レスポール以外にも良いギターっていっぱいあるよねぇ・・

2014年01月17日 | 日記
手直しをした新曲をお聴きいただいただろうか?

修正前よりもクオリティがアップしていると思うが・・

如何だろうか?


音楽データーとして保存する事が目的なので妥協はしないのだ



話は変わるが・・

今回のレコーディングでもバッキングで大活躍したトーカイなのだが・・
実はちょっとした不具合があったのだ



数週間前からヘッド付近から異音がするようになっていたのだ



ネジがカラカラするような音だったのだ

「あれ? ペグの調子が悪いのかな?」

精度が自慢のゴトー製とはいいながらも、やはり其処は工業製品なのだ

完璧という事はないと思っているのだ

一曲弾くと3弦と4弦のチューニングが下がってくるのだ

ギターが新しいだけにナットの馴染みも疑っていたのだ

もちろんグリスアップ済みなのだ



結局はペグを固定しているナットの緩みだったと判明したのだ



専用のレンチで増し締めした事で難なく解決したのだ



レンチにも色々な種類があるが横から差し込めるタイプはお薦めなのだ


ヘッド裏のネジも増し締めしておいたのだ



頻繁に緩むという事は少ないが定期的に点検するべきだと痛感させられたのだ



その他のギターもすべて点検したのだ


どのギターも僅かにナットが緩んでいたのだ



当然ながら、どんなに正確にチューニングしてもそれを支えるペグが不安定ではチューニングは狂ってしまうのだ

ついでにブリッジのネジ類なども点検したのだ


ペグのガタを締めた事で嘘のようにチューニングが安定したのだ

実は読者の皆さんにお聴きいただいた新曲はこんな状態で録音したテイクなのだ

まぁ、原因が究明できたことでスッキリしたのだ



ブログのタイトルにもあるように

”レスポール以外のギター・・”で演奏してみたのだ

巷の『レスポール信者』はそれ以外のギターを完全否定する傾向がみられるようだ

「俺は絶対にレスポールだ!」

という信念も悪くはないが・・・



自ら『音楽の可能性』を否定している事になると思う



実際に私もレスポールを使うようになって、その魅力にハマっている一人なのだ

レスポールにしか出せない音というものは確かに存在すると思う


しかしながらレスポールは万能なギターではない事も確かなのだ

特に歪みを抑えたクリーンは苦手なジャンルだと思う


レスポールのクリーンが好きだというファンも多いが・・

それはオーナーの欲目だと思うのだ


ストラトなどのシングルが醸し出す独特のクリーンには及ばない

特に2個のシングルをミックスしたサウンドは絶品なのだ



まぁ、音には好き嫌いがあるので一概には断言できないが・・

私の個人的感想なのだ


少ないながらも一本のギターに絞り込めない理由がそこにあるのだ

コレクターのように似たようなギターを何本も所有したいという願望はないのだ


”音色の異なる必要最小限のギター・・・”

だけは確保したいと考えているのだ


読者の皆さんもご存じのとおり・・

現在の私の所有するエレキは5本なのだ

まぁ、そのうちの一本は遊び用のミニレスポールだが・・



遊び&実験用というところだろうか?


これらのエレキにベース、アコギ、ウクレレなのだ

これで十分だと思う

現在ウクレレでペイジのマンドリンのような演奏を模索しているのだ

アコギと共にツェッペリン風のアコースティックな楽曲を考えているのだ





「アイバニーズはどうしたの?」

という常連さんもいると思う


実は先日友人に売却したのだ

需要と供給の関係が一致したので双方が満足な商談だったのだ

「欲しかったんだよなぁ・・」

という感じで喜んでいるのだ

レスポールやストラトを所有しているがアイバニーズ系は使った事がないようだ

確かに良いギターだったように思う

手入れが行き届かないギターはギターも可愛そうなのだ

ましてや使用頻度も低く押し入れで眠っているようならば使う人のもとに嫁いで欲しいと願うのだ



スティーブヴァイに憧れて購入したのだが・・

結局のところ、メンテも面倒だったのだ


さらには自宅でアームをグイグイと動かしている自分が寂しく思えてきたのだ

可変範囲が広いアームも宅録という環境ではあまり活躍しないのだ

年齢的にも気恥かしいという感じも否めないのだ



結局のところ、愛器であるアリアがあれば何でも出来てしまう事に気付いたのだ



レスポールでもストラトでもないという立ち位置が良いのだ


購入して気付いたのだが個人的にディマジオの音も好きになれなかったのだ

楽器店での試奏では分からないことも多いのだ


「売るなら買わなきゃいいんじゃない?」

という合理的発想の方も多いと思う


高い月謝を払っただけに経験出来たことも数知れないのだ

出費を惜しんできた人の知識やスキルはそれ相応なのだ


ギター上達は練習だけではないのだ



やはり、実際に購入する事で見えてくることも多いような気がするのだ


現在はギター購入の予定はないが・・

購入するならば『定番ギター』になると思う

オクターブ調整という難点もあるがテレキャスに興味があるのだ



アームも多用するが現在の私のプレイスタイルではストラトとアリアでお腹一杯なのだ


実際のところ、GT-100のペダルでアームプレイ以上に過激な事も出来るのだ



本体は専用の台(自作)に載せているのでオプションのペダルを使用しているのだ




”ペダル≒ワウペダル(ボリューム)・・”

と思っている人も多いようだ


マルチのペダルはかなり多彩なのだ

GT-100の場合、考えつくすべてのパラメーターをペダルにアサインする事が可能なのだ

スティーブヴァイお得意のワーミー的な使い方も出来るのだ

あまり知られていないが・・

実はジミーペイジもかなりのワーミー好きらしい



『祭典の日』のライブでは弓弾きと共にワーミーのプレイも披露しているのだ

発売日にCDとDVDがセットになったアルバムを購入したのだ

70歳を目前にしながらのエネルギッシュなプレイには頭が下がる思いなのだ


余談だが・・

最近、新しいピックを試験的に使っているのだ



ダンロップの『ウルテックス』というピックなのだ

人間の爪の硬さをイメージしているという事なのだ

今回のレコーディングでも使用しているのだ

かなり硬いという印象を受けるのだ


ナイロンならば削れるというタイミングでも原型をとどめているのだ

かなり気に入っているのだ


その他のピックも継続使用しながら使い心地や音色を確かめてみたいと考えているのだ




何故だかダンロップ製が好きなのだ

弦はダダリオ、ピックはダンロップというのが私の定番なのだ



今回はレスポール以外のギターという事でアリアで二曲ほど弾いてみたのだ

常連読者の方は過去に聴いた覚えがあると思う

既出の曲ではあるが・・・


改めて弾き直してみたのだ


一曲目はGT-100を使用しているのだ

実はモーリーのワウペダルも処分してしまったのだ

社外のペダルとマルチのペダルは違うという人も多いようだが・・・
私にとってはマルチのペダルで十分に事足りると思えるのだ


むしろ、電源不要というのも使い勝手が良いのだ



二曲目は先日買い替えたZOOMのMS-50Gを使用してみたのだ



入門者用という先入観念を持っている人も多い機種だがなかなか侮れない性能なのだ


GT-100には遠く及ばないが自宅で簡単な録音をする程度ならば十分だといえる

学生さんにはコストパフォーマンスも嬉しい製品なのだ

使い勝手も悪くない


願わくば・・最近のzoom製品はモノラルの2本出しという出力端子なのだが・・

ステレオ端子の一本出しならば最高なのだ

モノ二本ではヘッドフォンが使用できないのだ


ここは意外に盲点なのだ

単体で遊ぼうと思っている方はご注意いただきたい


あくまでもペダルボード内のエフェクトという位置づけで考えられている製品なのだ



一曲目はリアをハムにして弾いているのだ


二曲目はフロントシングルで音作りしているのだ



レスポールとの音の違いに注目してお楽しみいただきたいと思うのだ




新しいギターを買うと古いギターを使わなくなってしまう人が少なくない

使われなくなったギターは益々音が劣化するという悪循環に陥るという事を忘れてはならないと思う

良く使うギターはパーツも消耗するが確実に成長している事も確かなのだ

「俺のギターって鳴りがイマイチなんだよなぁ・・」

という場合、実は弾き手に問題があることが多いのだ(楽器店の店員さん談

クラプトンがツェッペリンでソロを弾いたらこんな感じかな?(゜-゜)

2014年01月16日 | 日記
前回、ご紹介したレスポールを前面に押し出した新曲は如何だっただろうか?

「なかなかカッコいいんじゃない?」

という読者の方も多いと思うが・・・


実は作り手の私としては手直ししたい部分が数か所あるのだ

今回はその辺りを修正したバージョンを再びお聴きいただきたいと思うのだ


特にソロ部分のミスピッキングが気になっていたのだ

いわゆる『音外れ』なのだ

アウトな音が狙いというソロもあるが・・・

今回の場合には明らかに音痴なのだ


その他、ドラムも一部修正してみたのだ

2コーラスのソロ部分のドラムに新たにシンバルを加えて派手にしてみたのだ

さらに楽曲そのもののテンポをBPM90からBPM100へ変更しているのだ


結局のところ、楽曲全体のテンポを変更した事でギターやベースもすべて録り直しという形になったのだ

装飾音のシンセも1オクターブ下に修正してみたのだ


まぁ、そんな感じなのだ



自分が作った曲(ギターリフ&ソロ)だけにまったく同じに弾くことは可能なのだが・・

手直しという事で原曲のイメージを踏襲したまま、ソロのフレーズを練り直してみたのだ


ブログのタイトルにもあるようにイメージとしては

”二大ギタリストの共演・・”なのだ


ツェッペリンの伴奏をバックにクリーム期のクラプトンがソロを弾いているようなイメージで弾いてみたのだ



「どこがクラプトン風なの?」

という方も多いと思うが・・・


クラプトンの指癖としてはペンタトニックを軸にしたソロが多いのだ

ブルースに多大な影響を受けたクラプトンだけに納得なのだ

さらには『ダブル』という複音のソロも多いように感じられる

これはブルースギタリストに多く見られるリックなのだ


特にトリオバンドのように楽器編成の数が少ない場合に有効なテクなのだ

ソロの中にコードの一部分を混ぜるというソロワークなのだ


トリオと言いながらもジミーペイジのソロは単音構成が多いように感じるのだ



まぁ、この辺りは聴き手の解釈だと思うのだ



”ジミーペイジ風に弾いてみた・・”


”クラプトン風に弾いてみた・・・”


というような表現をすると過剰に反応する人がネット閲覧者には多いようだ

「どこがクラプトン? まったく違うね~」


結局のところ、本家の完全コピーしか認めないというスタンスなのだと思う

正直な話・・ギター弾きとしてはかなり痛いタイプだといえるのだ


中級者以上ともなれば、むしろ本家のコピーの方が容易い場合が多いのだ

楽器店でスコアを購入してひたすら練習するだけなのだ

特に3大ギタリストの楽曲は時間をかければ克服できるレベルだと思う


もちろん、ギターというのはニュアンスが重要なのだ

むしろ、無感情に音譜を追いかけるよりも難しい事も多いと思う


初心者から中級者の場合、ある程度フルコピーできるようになったなら
次はチョーキングやビブラートなどのニュアンスの勉強をすべきだと思う


やたらと憧れのギタリストの音作りや使用機材が気になる人が多いようだが・・

プロの高価な機材を素人が真似ることは不可能なのだ


むしろ、『音の傾向』と『演奏のニュアンス』に耳を傾ける方が上達が早いと思うのだ



長くなりそうなのでこの辺りで・・・


伝説のレスポールを抱えている若き日のクラプトンの画像と共にお楽しみいただきたい



ちなみにこのレスポールは『ビーノレスポール』と呼ばれているのだ

購入から1年で盗難に遭ってしまうのだ

アルバム1作、数回のライブで終わってしまった伝説のレスポールなのだ


この後に代わりになるレスポールを何本も購入したようだが・・

結局、納得がいくレスポールに出会えなかったというのも有名な話なのだ

この辺りもレスポールからストラトに移行した理由の一つになっているとも言われているのだ




かなり聴き易くなっていると思うのだ

お時間がある方は前回の楽曲と聴き比べていただきたい

これがいわゆる『アレンジ』という作業なのだ


RolandのGT-100でジミーペイジ風に弾いてみた・・

2014年01月13日 | 日記
何だかyoutube風のタイトルになってしまったが・・

やっと新曲が完成したのだ

昨年末からイメージを膨らませながら制作を続けていたのだが・・
『煮詰め』に時間がかかってしまったのだ

「何でもありだぜ~ テキトーに弾いちゃおう!」

という感じならば簡単に終わってしまうのだ


素人の遊び故にそんな感じでもいいかな?と思うが・・

やはり完璧主義の性格が許さないのだ


耳が肥えている読者の皆さんをイメージしながら作っているのだ

今回は自分なりに納得の出来なのだ

レスポールらしい音が表現できたと自負しているのだ


ネットなどを閲覧しているとジミーペイジやレスポールについて関心がある人が多いように感じられる



「ジミーペイジみたいな音ってどうやって作るんですか?」

「マーシャルを買わなくちゃダメですか? マルチじゃ無理かな?」

誰に向けて質問しているかは微妙だが・・・

まぁ、こんな感じの質問に出会うことが多いのだ


回答も結構テキトーな感じなのだ

「マルチじゃ無理だね・・マーシャル買わないとね」

「あとエピフォンじゃペイジの音は無理だよ やっぱりギブソンかな?」

ギブソンを手に入れて真空管のマーシャルを大音量で鳴らせる環境の人がどのくらいいるだろうか?

実際のところ、マルチにヘッドフォンというのが現実的なアプローチだと思う


正直なところ、音作りをネットに質問しているようではダメだと思う

何処の誰だか分からない人の意見よりも自分の感性と耳を信じる方が確かなのだ

自分と同機種のマルチのパラメーター(ツマミ設定)が気になる人も多いようだ

実際、楽器店でも人気マルチの音作りを指南する専門書が販売されているのだ


個人的にはそんな本は必要ないと思う

高見を目指すギター弾きならば他に買うものがあるはずなのだ


クリーン、クランチ、歪みの区別は誰でも出来ると思う

重要なのは『音の成分』なのだ


成分とは大雑把に高音、中音、低音の配分なのだ

一例としてジミーペイジに似た音を作るならば低音域を絞る事が必須なのだ

一人で演奏していると物足りない音に感じられるが
ベースやドラムと一緒のバンドアンサンブルの中では丁度良いのだ

音楽的にはドラムのバスドラとベースの帯域を僅かにズラすのもミックスのお約束なのだ


上空を飛行する航空機と一緒なのだ

衝突を避ける為に高度を変えているという


ある意味で楽器も一緒なのだ


私もギターのリフを単体でご紹介する時と今回のようなバンドアンサンブルでは音作りを意識的に変えているのだ



ジミーペイジを語る上で忘れてはならないのがギターなのだ(当たり前だが・・)

一般的にはレスポールの人というイメージが定着しているが初期の頃はテレキャスターを使用していた



実際の音源を聴いた感想なのだがテレキャスっぽくないのだ


楽器店のお兄さんによるとテレキャスは他のギターよりも個体差が大きいらしい

まったく同じボディ材、ピックアップを用いても違う音になることが多いようだ


ちなみにペイジが当時愛用していたテレキャスはネックの握りも太く、音も太いものだったようだ

さらに私の分析ではトーンをかなり絞っていると推測できるのだ


いわゆるカッティング専用ギターとは程遠いセッティングだと思うのだ


キンキンした音が魅力のテレキャスだが・・・

ペイジのようなテレキャスも魅力の個体だと思う


最終的には弾き手の好みだと思うのだ



初期のサウンドを再現するにはテレキャスが必須アイテムだと信じ込んでいるマニア諸兄も多いようだ

先に述べたようにペイジの愛用していたテレキャスは特殊な存在だったのだ


むしろ、レスポールを使用した方が近い音になる可能性が高いと思う


ジミーペイジは曲やソロ、バッキングによってピックアップを使い分けていたようだ

主にバッキングではミックスポジション(フロント+リア)ソロではリアというのが定番のようだ


特に真似ているわけではないが・・

実は私もこのような使い方が好きなのだ


最も好む音色はミックスポジションなのだ

歪みの場合にはリアの成分をやや多めにして使う事が多いのだ


ソロでリア単体に切り替えるのは音抜けを狙っての事なのだ

音数が少ない楽曲ならばそのままミックスでも良いと思う


ポジションはそのままにソロではブースター的なエフェクトで音圧を加えるのも一考だと思う



実は今回の楽曲の完成で吹っ切れたのだ


ギブソンのレスポールを購入してから、未だ完成曲が出来ていない事に少々苛立ちを感じていたのだ



音が良いだけに納得がいく曲を作りたかったのだ

トーカイのレスカスも同様なのだ



他のギターは何曲も完成曲が存在するのだ


まぁ、購入時期も異なるが・・・

そのギターを使った代表作的な曲が欲しいと思ってしまうのだ


ブログで読者の皆さんに曲をご紹介する事も一つの目的なのだが・・
最終的な目的は音楽データとして携帯音楽プレーヤーで聴くことなのだ

通勤途上で何度も自分が作った楽曲を聴く時が至福の時間なのだ


さらには愛車のオーディオに転送してドライブを楽しむのも好きなのだ

周囲への騒音を気にすることなく大音量で流しているのだ


音量を大きくする事でギターやベースの聴こえ方が異なるのも興味深いのだ

今後のミックスの参考にもなるのだ


すべての場面で良い音というのは難しいものなのだ

それでも極力、多角的に良い音になる事を目指して音作りをしているのだ



話はジミーペイジに戻るのだ

若い世代の人々がペイジの音に憧れるのは嬉しいことだと思う


『へたうま』などと称されることも多い

ペイジに憧れてそれを真似た後輩のテクが勝ることによる逆転現象なのだ


実際に80年代は楽曲よりもテクやスピードを競う時代があったのだ

時代の流れだと思う


”もっと速く・・・”


今でも激テクのメタル系に傾倒している人もいるようだが・・・

最近はソロ不要の時代とも言われているのだ


歌モノバンドの伴奏という位置づけでギターを考えているのだ

日本語の長々とした名前のバンドも増えたように感じる

ジェネレーションギャップを感じてしまう


やはりギターがカッコいい、ベースもドラムもセンスが良い・・

というような三位一体のバンドに惹かれてしまうのだ


クラプトンが在籍していたクリームも私の必聴アイテムなのだ

時にツインギターや鍵盤がいるバンドもカッコいいと思うが・・


最近の私は音数が少ないバンド形態が好みなのだ

ちなみに今回の楽曲では珍しく曲中で鍵盤を弾いていないのだ


ギターだけで音の厚みを作ってみたかったのだ



今回の楽曲を解説してみたい

バッキングはトーカイのレスカスを使用したのだ

ピックアップはミックスポジションなのだ

リアのボリュームが7フロントが5程度なのだ

トーンは共に7くらいに設定したのだ


ソロはギブソンのレスポールを使用したのだ

ピックアップはリア設定は上記のトーカイのリアに近い感じなのだ


最近はほとんどフルテンを使用しないのだ

フルテンにする事でギター(ピックアップ)個体の良さが半減してしまうように感じているのだ


極端な表現だが・・

ギター側をフルテン、歪み系エフェクトもフルテンならば

エピフォンもギブソンも大差ない音になってしまうのだ


つまり、本来の音ではないという事なのだ



楽曲の中盤ではジョンボーナム風のドラムソロなども盛り込んでみたのだ

ドラムソロの後ろで鳴っているシンセ風の音も実はギターなのだ

特に音作りには触れないが・・・

GT-100のペダルを駆使する事で摩訶不思議な音も演出することが可能なのだ



この辺りの次元になるとzoomでは太刀打ちできないのだ


この手の不思議サウンドは個人的に大好きなのだ

楽曲での使いどころに苦慮するところがだ・・

暇な時に色々なパッチを作って遊んでいるのだ


まだまだお聴きいただきたい音があるので別の機会にご紹介したいと思う


アンプはマーシャルを軸にVOXをミックスしているのだ



上下にアンプが配置されているのがお分かりいただけるだろうか?

ちなみに画像は今回使用したパッチのものではないが・・


こんな感じで音の組み合わせや配置が自在に行えるのもGT-100のメリットの一つなのだ


先駆はPodのフラッグシップモデルだが使い勝手ではGT-100が上回ると思う


実際の音はどちらにも癖があるのだ

好みだと思う


個人的にはローランドの方が日本人の使い方や感性にマッチしていると思う


マルチ不人気のせいなのか?後継モデルが未だ各社から発売されていないようだ

個人的にはこの機能で5万円弱という価格はかなりお買い得だと考えているのだ


機械が苦手で使いこなせる自信がない人は手を出さない方が無難だといえる

最終的に決まったアンプに数種類のエフェクトで十分という場合にはzoomで用は足りると思うのだ



低価格のイメージから初心者向けという位置づけをされるazoom製品だが近年の音源はかなりリアルなのだ

出費を抑えたいという人にはかなりお薦めできる製品だと思う

同価格帯のその他の製品はかなり微妙だと思う


音的にはRolandとzoomが頭一つ抜きに出ている印象を受けるのだ




ベースはツェッペリンの『ジョンジー』ことジョン・ポール・ジョーンズを研究しているのだ



初期モデルのプレジョンベースがトレードマークなのだ



これは模型だが・・

前回もお話したが重要なのはピックアップなのだ



ロック的なサウンドにプレジョン的なハムピックアップが必須なのだ

弦を太くしたことでさらにボトムが増強された音になっているのだ



「弦でここまで音が変わるのかな?」

という感じなのだ

ベースもギターと同様に弦が重要なのだ


以前は

”ロック≒ピック弾き・・”

という印象を抱いていたのだが


ジョンジーの影響で最近は指弾きも積極的に取り入れているのだ

ピックにはないニュアンスが表現できるのだ


エフェクトはお馴染みのzoomMS-60Bなのだ



兄貴分のB3と迷ったのだがコチラで正解だった

何故だか弟分であるコチラの方がエフェクトの同時使用制限が大きい(4個同時)のだ

ドラムマシーンもルーパー機能も私には不要なのだ


ベースの音源も以前のモデルよりもかなり進化しているのだ

実際にベースアンプの実機はあまり知らないのだがスタジオに置いてあるようなアンプよりも良い音がする

実機の持つ低音成分や弦の鳴りも十分に再現できていると感じられるのだ


あえて指弾きのニュアンスが分かるように弾いてみたのだ

ピック弾きで同じフレーズを弾くとまったく別の雰囲気になるのだ

試しにスラップも各所に入れてみたのだが・・・

今回はまったく雰囲気が合わないので却下したのだ


全体的なミックス処理はあえて素の音を押し出したのだ

いつもは空間系のエフェクトで聴こえ良く処理するのが私流なのだ

いわゆる『部屋鳴り』を加えるのだ


書き忘れたが・・

ギターの弾き方にも拘っているのだ

ジミーペイジ風に弾くにはあえてタイム感を若干モタッた感じにするのがコツなのだ

良い意味で上手く弾き過ぎてはダメなのだ

ペイジ風の『いなたい感じ』がミソなのだ

音数が多いソロもペイジ風ではないのだ


”1音に意味がある・・”

そんな部分に拘ってみたのだ



イングヴェイなどとは対峙する存在なのだ

ジミーペイジはギタリストというよりはギターを使った表現者でありコンポーザーなのだ



まぁ、解説はこんな感じなのだ

「レスポールで弾いてみたよ・・」

「じゃ、聴いてみてね・・・・」

というよりも読者の方も楽しいと思うのだ


如何だろうか?


文章が嫌い、理屈っぽい事が嫌いという方には私のブログは少々ウザいと思う

しかしながら、こんなブログを求めていた方にはかなり楽しめると思うが・・

如何だろうか?



若かりし頃のツェッペリンの画像と共にお楽しみいただきたい



イントロ部分はZEPの初期の名曲を参考にしてみたのだ

シンプルな導入はロックに良く似合うと思う



次回作もすでに制作に取り掛かっているのだ


レスポールの魅力と音作りについて考えてみた・・・

2014年01月12日 | 日記
改めて言うのも何だが・・・

「レスポールっ本当にいい音がするなぁ・・」

という印象を抱いているのだ



特に低音域でのリフが最高に楽しいなのだ


ミディアムスケールのネックのルーズさが音に表れていると思うのだ

ストラトで同じフレーズを弾いたとしても、同じ雰囲気は出ないのだ



ちなみに私のストラトはハムの音も作れるのだ


やはりレスポールの音は『唯一無二の音』だという事なのだ


読者の皆さんも好きなギタリストがいると思う

私の場合にはやはり一番はジミーペイジなのだ



その次にレイヴォーンが続くという感じなのだ


色々な音を試す事も大切ではあるが・・・

やはり『定番の音色』というものを準備しておく必要があると思うのだ

リフならばこんな音・・

ソロの時にはこんなエフェクト・・・


プロにも代表的な音色(本人をイメージ出来る音)があるように素人にも必要だと思うのだ

自分の音が見えない人は練習も芯がなくブレたものになる事が多いのだ


時にスィープ奏法やタッピングの練習をしてみたり・・

ある時にはコードをジャカジャカとかき鳴らしながらオルタナティブな音をコピーしたりする

「俺って何に憧れているんだろう?」

実は私にもそんな時期があったのだ


理由は簡単なのだ


”ギターが上手くなりたい・・”

それだけなのだ


私もあらゆる演奏にチャレンジしてきたが・・・

最近はメタル系の弾き方や音色に飽きてきたのだ


実はこれもジミーペイジとZEPサウンドの影響なのだ




年代的な背景もあるだろうがジミーペイジの音は実はあまり歪んでいないのだ


”歪み量≒音の迫力・・”

と思っている人も少なくない


間違いではないが・・

歪みを絞った時の音圧や迫力というものもあると思うのだ


エフェクターの特性として歪み量を増やす事でコンプレッション感が増すのだ

いわゆるコンプを強めにかけた状態になるのだ

ピッキング強弱に関係なく音の粒が揃うのだ(揃ったように感じる?)


こんな状態で長く弾いてきた人が何かの影響でストラトを購入した時にショックを受けるのだ

「俺ってこんなに引き出しがなかったんだ・・」

ストラトの魅力はピッキングの強弱の再現性に尽きるのだ


実は私がそんな感じだったのだ

常連読者の方はご存じだと思う

最近はようやく自分の弾き方、音色に満足できるようになってきたのだ



少々脱線したが・・・


ジミーペイジの魅力は音を歪ませていても音の強弱が見える部分だと思う

個人的にはストラトの弾き方や音作りに通じる部分を感じているのだ


元々は『テレキャス弾き』だったのだ

1stアルバムは全編にわたりテレキャスターで弾いているのだ

さらにレスポールのイメージが定着してからも積極的にテレをレコーディングで使用していたことは有名なのだ


さらにはストラトもレコーディングで頻繁に使用しているのだ


それ故にレスポールを抱えても

”フェンダー的な弾き方・・”

が垣間見れるのだと分析しているのだ


「フェンダー的な弾き方って・・?」

文章で説明するのは難しいのだ



今回の音源はペイジを簡単にコピーしてみたのだ

名曲『レモンソング』の一部をアレンジしてみたのだ

マーシャルとメサブギーをミックスしているのだ



なかなか良い音が録れたと思う

レスポールらしい音になったと思う



余談だが・・

最近になってベースの弦もサイズアップしたのだ



ギターはダダリオ派だがベースはアーニーボールで落ちついているのだ



アコギはマーチン製の弦を使用しているのだ



ストラト同様に弦を太くしたことで音にパンチと張りが出たように感じられる

以前は弾き難さから細い弦を好んで使っていたのだが拍子抜けするほど指に違和感がないのだ

おそらく、ギターを練習しているうちに知らぬ間に指の力が増しているのが理由だと思う

指の痛みに耐えながら頑張っている人はギター練習も苦痛だと思う

私の場合にはテレビを見ながらという感じで楽しみながら練習しているのだ

特に練習という意識を持ったことはない


とにかく只管(ひたすら)に弾き続けているのだ

自分でも自覚があるが・・

ギター中毒なのだ


どんなに忙しい日でも10分くらいはギターに触れるようにしているのだ

心がけているというよりは触らなくては熟睡できないのだ


新婚の旦那さんが隣で寝ている新妻にちょっかいを出すような感じだろうか?

例えが適切かは分からないが・・・

まぁ、そんな感じなのだ


私のベースはプレジョンとジャズのミックスなのだ

中途半端なベースという位置づけだが・・・

実際に使ってみると非常に便利なのだ


ギターで例えるならばハムとシングルを搭載したギターのような感じなのだ


ベースにもお約束的な考え方があるのだ

ロック系で使用するベースの基準はプレジョンなのだ

スラップや指弾きで使用するベースはジャズが向いているのだ


ベーシストの場合には楽曲で使い分けているのだ

あるいはある特定の音楽に偏っている場合も多い


私のような宅録派は思い付きで色々な音楽ジャンルに挑戦したくなってくるのだ

基本的にギター弾きなので巨大なベースの本数を増やすのは好ましくないのだ

そんな場合に『何でも屋』的なベースが重宝するのだ


今回はベースの音色とラインにも注目していただきたい

本家とは異なるベースラインで弾いているのだ

ドラムパターンも本家とはまったく異なるのだ


それでもオリジナルの雰囲気が演出できるのはギターリフのお陰なのだ

それほどギターリフが重要であるという証なのだ


ツェッペリンの楽曲の多くがキャッチーで印象深いのはリフの影響だと思う

ジミーペイジはとにかくリフ作りの名人なのだ

名人というよりは天才なのだ


近年のロックは少なからずジミーペイジの影響を受けていると思うのだ


余談だが・・

多大な影響を与えてきたペイジだがレスポールに転向するきっかけはクラプトンなのだ

1965年頃にクラプトンがレスポールとマーシャルという組み合わせを世に発表したのだ

その頃、ペイジはテレキャスターだったのだ

ベック、クラプトン、ペイジは親友という関係なのだ


パクりという表現は適さないのだ

「レスポール使ってみなよ・・ 音が太くて最高だぜ~」

という感じだと思う


クラプトンの演奏は世間にかなりのインパクトを与えたのだ

さらにはドラム、ベース、ギターという3ピースでの演奏も注目されたのだ


実際にレスポールを好んで使うようになったジミーペイジは
レスポールに関してはクラプトンを抜いてしまったのだ


そんな流れで現在に至るのだ


ジェフベックもクラプトンの影響でレスポールを弾いていたのだ


ストラトのカリスマであるジミヘンの死去と音楽的な考え方の変化から
のちにベックとクラプトンはストラトの道を極めていく事になるのだ


ギターを弾くのも楽しいが・・

個人的にはこの辺りの伝説が大好きなのだ

少なからず私の音作りに影響を与えていると思える


若い世代の人は

「今さら何でツェッペリンなの?」

と感じる人も多いと思う

それはそれで良いと思うのだ


個人的にはロックのバイブルはツェッペリンだと感じているのだ

いまだに懐メロ的になっていない事も素晴らしい!


特にレスポール好きは必聴だと思う

数枚を抜粋して聴いても意味がないのだ

テレキャスのファーストアルバムからすべてを聴く事で理解できる部分も多いのだ

実はジミーペイジのレスポールサウンドも年代で変化しているのだ

アンプやエフェクターの進化もあると思う


ロバートプラントの歌声も中年に入ると円熟みが増しているのだ

とにかくカッコいい!


私がギブソンを購入したのもペイジの影響が大きいのだ

それ故にレスポールの色もチェリーサンバーストなのだ



こんなアイテムでお手入れしているのだ










現在、制作中の曲もギターの音色はこんな感じで考えているのだ

今回は音色のご紹介なのだ