レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

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2019年01月06日 | 日記

昨日は私の都合でブログをお休みしたにも関わらず良い結果だった

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読者の皆さんに感謝したい!

 

今回の連休はかつて経験した事がないほどの長期休暇だった

1月4日を休みとしたことで大型連休になった

ちょっとした用事で外出する機会があったのだが仕事関係らしい車を多く見かけたのだ

 

休みに入る前に色々とプランを練っていた

人間は流されやすい生き物なのだ

過去の経験から・・

無計画で休みに突入する失敗をイメージしていたのだ

要するにダラダラと何をするでもなく過ごしてしまうのだ

 

実は音楽とは別の部分で仕事絡みの勉強と資料集めをする計画を立てていた

これに関してはほぼ、計画通りに事が運んだという感じなのだ

 

当ブログは音楽(ギター)ブログなのだ

音楽の話をしよう

昨年に入手したクラシックギターの練習もしたかった

昨年にもお話したが久しぶりに教則本を購入したのだ

ステップに応じて課題曲が難しくなるという構成

凝り性の私はすでに中級あたりまで読み進んでいるのだ

 

さすがに上級は難しい

 

『アルハンブラ宮殿の思い出』という名曲を今年の目標にしているのだ

 

読者の皆さんにお聴かせするのはかなり先の話になると思う

教則本と同時に参考になるのがyoutube動画なのだ

プロの演奏や講師のレクチャーは活字にはない理解がある

 

「やっぱり上手いなぁ・・」

良い刺激になるのだ

 

この連休のもう一つの課題はcubaseなのだ

とりあえず、久しぶりに立ち上げてみることから始めようと考えていた

ここ最近の私はMTRでの音楽制作が中心になっていた

手元にGT-001という多彩で良い音のマルチがあるにも関わらず眠っていたのだ

もちろん、ギターを弾き、それを自分で楽しむという使い方はしていたが・・

 

読者の皆さんの耳に届くことはなかったのだ

音楽ソフトは私のギターライフのアウトプットなのだ

 

ここ数日は順調に動いていたcubaseが昨日フリーズした

結論から先に述べるならば、プラグインソフトが原因なのだ

旧パソコンからcubaseを移植した際に以前に使っていたドラムソフトがインストール出来なかった

”このソフトは以前に一回インストール済みです・・”

という英語のメッセージが表示される

つまり、コピー防止なのだ

高価なソフトだけに簡単にコピーされては商売あがったりなのだ

良く考えられていると思う

 

そんな感じでこのソフトを導入したのだ

ギター弾きの私としてはドラムにディープな設定を求めない

ドラムソフトもかなり細かい部分まで調整できる製品も多い

 

 

結局はこのくらいのセットで十分なのだ

キットを単体で変更したり、皮の張りを調整する程度の作業はお手の物なのだ

逆の言い方をするならば、その程度のことはどの製品もできるということ

 

このメーカーの製品の売りは『拡張』なのだ

「どれを叩けばいいの?」

というくらいに太鼓を並べまくることもできる

 

自己満足の世界なのだ

音を聴いているリスナーにはまったく伝わらない世界

関係ない話なのだ

 

そんな部分に拘るならば、『フレーズ』に拘った方がよい

ドラムキットがシンプルだった時代のバンドを参考にしたい

ジミヘンバンドやビートルズあたりがとても参考になる

最小だが・・

カッコいい!

これはギターにもいえる気がする

 

とにかく音を詰め込む速弾きもカッコいいが・・

すべて、それでは聴き疲れしてしまう

イングヴェイも飽きられてしまうのだ

上手いが故の苦悩だと思う

勝手に指が動いてしまうのだと思う

天才なのだ

 

”ギターの天才が良い音楽を作る・・”

とは一概にいえない

ここでいう天才とはギターが超絶に上手い人をさす

 

究極、ギターが弾けなくても音楽は作れる

少々、話が戻るが・・
クラシックを少しだけ学んだ事で感じたのだ
音数が少ないが美しい曲も多いのだ
そんなプレイヤーの居場所があるのもクラシックの世界なのだ
最近の私は速弾きにはあまり興味がない
もちろん、年齢的にピークを過ぎていることも自覚しているのだ
音楽的にもっと大事な部分を追求していきたくなってきたのだ

幸いにも音源のアップロード元である『soundcloud』のリスナーも音が分かる層が多い
「こんな曲でイイネをもらっても良いの?」
と感じることも多い

先日のギターのロングトーンを活かしたサンプル曲でも3人にイイネをもらっているのだ
本場の反応は音楽を作る側としてもとても参考になる

ブログも音楽も同じ
発信する側と受信する側の『コール&レスポンス』が大事だと思う
私の知り合いにもブログを書いている者がいる

いつも愚痴っているのだ
「全然、訪問者数が伸びね~のよ」
「そこそその頻度でアップしてるよ」
「最近はやる気が無くなってきたわ」
ということなのだ

ブログの更新頻度が高ければ人気が出るのだろうか?
難しい部分なのだ
更新頻度が高いブログは『アクティブなブログ』だと読者に認識される
月に一回程度のブログは
”死んでいるブログ・・”
幽霊ブログとカテゴライズされてしまう

私の知り合いのおじさんもその辺りは熟知しているのだ
それ故に更新だけには気を使っているのだ

問題はその内容なのだ
「あのね~ 正月太りなのよ ジョギング始めたのね」
「でもさ 日中は色々と忙しいんだわ そんで深夜ね」
「昼間はそうでもね~けど 深夜はさすがに寒いよな」
「二日で断念したって話・・こんな話でいいのかな?」
という感じの内容なのだ
「久しぶりにギターを弾こうって思ったら指がつったの」
「そんでね風呂でマッサージしたのよ それでも直らないの」
「何で?加齢? そんなこんなでスローテンポでスケール弾いて寝たわ」
「何か知らね~けど だんだんギターが嫌いになってきたわ」
「何十年も弾いてるけど、まったく上手くなんね~し・・な」
という感じの内容なのだ

『おじさんの日常』なのだ
普通のおじさんの日常生活に興味ある人はいるのだろうか?

私はその辺りを考えながらブログを書いているつもりなのだ

おじさんの日常生活に興味はないが・・・

”ギターを弾いているおじさんのギターライフ・・・”
に興味がある読者は多いと感じているのだ

ギターを弾いているすべての層に興味を持ってほしい
ギターを弾いているおじさん層の刺激になれば良いとも考えているのだ

ブログが日常生活の愚痴の捌け口になってはダメなのだ

自分が読み手である読者の気持ちになってブログを書いている人がどのくらいいるか?
一概に上記のおじさんだけを責められない

ある意味では普通なのだ

ギター業界にとっておじさん層はもはや重要な客層なのだ
ブログ界にとっても同様なのだ
高校生や大学生のようなフレッシュなブロガーに出会ったことがない
何故だろう?
楽器店の店員さんはいう
「書くネタがないですよ」
「ギターブログって難しいですよ」
「イメージ浮かびませんよ僕には」
ということなのだ

私は違うと思う
「ブログを書きたい!」
と思わせるほど魅力的ではないのだ

若い層を歓喜させるほどの訴求力がギター(音楽含む)にはないのだ
「カッコ良くねぇ!?」
友達やyoutubeなどの動画でみたギター弾きに影響されて何となくギターを始め・・
気がつけば止めてしまっているのだ
希にギターに夢中になる若者もいると聞くが・・
夢中になるのはギターの練習であって、ブログ書きではない

そう考えるとギターブログの発信層はある意味で特殊な層だといえる

あくまでも私の私的な分析だが・・

ギター歴はそこそこある
知識や経験(バンドやスタジオ利用など)はある
しかしながら、プレイヤーとしては挫折した
自分の居場所を求めている(探している)

という微妙なおじさん層が浮かび上がってくる

ブログを書くのもおじさん、それを読むのもおじさん・・
ギター界も超高齢化しつつあるようだ

私如きは小さな力だが・・
スマホ世代の若い層に何かを訴求したいと常に考えているのだ
偶然にも検索で当ブログにヒットした人に私のギターや音楽を聴いてほしい

カッコいいとか悪いではない
「自分一人でも音楽って楽しめるの?」
「僕も始めてみたいなぁ・・難しいかな?」
そんな新規の層に何かを伝えたい

冬眠しているおじさん層にも刺激を与えたい
「俺も久しぶりにギターでも弾いてみるか!?」
「何かやりたくなってきた 気分が盛り上がってきた」
という感じもありだと思う

私の知り合いのおじさんのように公の場で愚痴っているようなブログではダメなのだ
良い意味で淘汰されるべきだと考えているのだ

厳しい物言いだが・・
特にギター系のブログに関しては『実』があるブログを期待したい
どんなネタでもよいと思う

という感じで今年も脱線大会なのだ
cubaseの不具合の原因の多くはドラムソフトにあることが判明した

対処方法を検討しているのだ
動作が軽い標準のプラグインで打ち込みを行い
最終的に動作が重いソフトで書き出す

それではドラムソフトを買った意味がないような気もする
まぁ、それでも一つ、不具合の原因が分かったことは収穫だといえる
 

明日から仕事始めなのだ

本日はガツガツとギターを弾く時間はないが・・
皆無ではないのだ

空き時間をみつけて、ギターを楽しむ予定なのだ

お時間と興味がある方は再度、遊びに来ていただきたい
 
 

 

 

 

 

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