レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

『セミハードケース』って意外に使えるかも・・?(*^_^*)

2014年07月08日 | 日記
基本的には車でギターを運搬する事が多いのだ

それ故に各ギターに付属のハードケースでも特に問題は感じていなかったのだ

時には自宅から3本くらい持ち出すこともあるのだ

「やっぱりストラトにしておけば良かったなぁ・・」

という事がない為の苦肉の策なのだ


以前にもお話したが・・

自転車&電車で移動する学生さんにとってはハードケースは『邪魔な物』らしい

特にアコギについている巨大なケースを購入時に楽器店に寄付?する人も多いという



「ハードケースいらないからソフトケース貰えますか?」

基本的にケースが付属している場合には無理なのだ

別途で購入する事になるのだ

お客さんから返却された名入りのケースを楽器店がどのように処分しているかは知らない

私にとっては興味がない話なのだ

音楽教室の生徒さんに超格安で販売しているのかも・・?




高級エレキの場合には無理やりにでも持ち帰るそうだ

何となく分かるような気がする


ギブソンもフェンダーもハードケース無しでは何となく味気ない気がするのだ




実は久々に電車でギターを持ち運ぶ事になったのだ

長距離の移動になりそうなので新たに使い易いケースを探していたのだ


読者の皆さんはどんなケースをお使いだろうか?

「楽器屋で貰ったケースで十分だけど・・」

という方も多いと思う


あるいは使い慣れた愛着のあるソフトケースお持ちという方もいると思う



実はケースも大別すると4種類に分類できるのだ


ソフト、ギグケース、セミハード、ハードケースなのだ

呼び方はメーカーなどでも微妙に異なるようだ


左側から右側に向かってギターの保護力が高まるという流れなのだ


ギターを購入した時に無料で提供されるケースはソフトケースという事になる

もちろん、購入後も過不足なく使う事ができるクオリティだと思う


以前にアリアを購入した時にもらったリッター製のケースなのだ



作りはしっかりしているが少々窮屈な事が難点なのだ



ペラペラなのだ

無理をすればレスポールも入るが・・厳しいと思う

実は購入時の持ち帰り以外には一度も使ったことがないのだ


ショルダー部分の位置もあまり良くないのだ



背負った時にヘッド部分がかなり高くなってしまうのだ


最近のケースは良く計算されて設計されているのでそんな事は少ないと思う

皆さんもケースの購入時にはチェックしていただきたい

特に長身だという方は要注意なのだ


私は購入日にアリアのヘッドを自宅の柱にヒットさせているのだ



実はソフト系のケースの購入に辺り色々と調べたのだ

最終的に3種類に絞り込んだのだ

MONO製




IGIG製



どちらも人気のケースなのだ


作りは良いが少々値段が高いように感じられたのだ

頻繁に高級ギターを持ち運ぶという人には良い選択だと思える


共にセミハードタイプなのだ


最終的には機能性とコストの両面でKC製のケースで落ちついたのだ



立体成型が良い感じなのだ



背面にも工夫が感じられる



ショルダー部が不要な時には格納できるのだ

これは意外に重要だと思う


ちなみにMONO製も下部の半分だけ収納できるような構造になっているのだ


取っ手部分も重要なのだ

ここが壊れる(破れる)というケースが多いのだ



ハードケースに相当する強度なのだ


実際に色々なギターを入れてみたのだ



リッターでは窮屈だったアリアも余裕なのだ


レスポールも良い感じなのだ



言うまでもないがトーカイのレスカスもOKなのだ


ネックを固定する台座が移動するのだ



こんな感じなのだ



これによって色々なサイズ、形状のギターに対応できるのだ


レスポールのようにヘッド角があるギターでは
衝撃緩和という意味合いで特に重要になってくるのだ

このクッション材が大きいメーカーもあるようだ


個人的にはこれくらいで十分だと思える


ハードケースでは小物の収納スペースが皆無なのだ

それ故に別途での収納が必要になってくる


車の移動では特に問題はないが・・

電車で自転車での移動では出来るだけ手荷物を軽減したいところなのだ


かなり収納スペースが確保されているのだ



これは各メーカーごとに工夫が見られるようだ


中央ポケットは二重構造になっているのだ



上部のスペースにはこれくらいは余裕で収納できるのだ



この状態でもチャックを閉めることが出来るのだ



ハードケースではあり得ない事なのだ

さらにハードケースでは基本的にアームを取り外すことになる

アームを取り付けたままギターを入れるにはケース側に何らかの加工が必要になるのだ

ソフト系のケースではアームを付けたままでもギターを格納できるのだ


まぁ、ギターの事を考えれば取り外した方が無難だが・・・

自由度が高いという事なのだ


ヘッド部分にも二重の収納が用意されている



ここにもコンパクトが二個くらい入るのだ


背面のファスナーを開閉する事でショルダーを出し入れする構造なのだ




ヘッド部分のフックも便利なのだ

立てたまま吊るすことが可能なのだ

意外にもこれが無いというケースも多々あるのだ


後発の製品だけにライバル各社の製品を良く研究しているという感じなのだ

楽器店のお兄さんも愛用しているようだ

「ホントに良く出来てますよ~ この価格はかなりリーズナブルですね♪」


”プロが愛用している・・・”

という点も注目なのだ


楽器店のお兄さんも『販売のプロ』なのだ

メーカーの裏話や客さんの感想などを多く耳にしているのだ


まぁ、個人的な好みというものはあるが大きく外すという事もないと思う

「あの・・お兄さんはどんなメーカーの製品を使っているんですか?」

と楽器店で質問してみるのも良いと思う


遊びでウクレレを入れてみたのだ



ウクレレケースにも二本同時格納というケースがあるのだ

ベテランになると異なるウクレレが必要になる事もあるようだ


ギターケースがあれば3本同時に持ち出すことも出来る

まぁ、私の場合には必要もないが・・・


ケースの話はここまでなのだ



最近は時間を見つけては毎日ウクレレを練習しているのだ



徐々にレパートリーも増えてきたのでギター音源と共にご紹介したいと考えているのだ

ちなみにピックアップを持たないウクレレを録音するにはマイク録りが必要なのだ



数年来、愛用しているダイナミックマイクなのだ

家電量販店のカラオケ用とは区別していただきたい

かなりの高性能マイクなのだ


卓上のクリップ式マイクスタンドを使っていたのだが何となくポジションが決まらないのだ

「何か弾き難いなぁ・・・」

という感じだったのだ


購入前に気付きそうなものだが・・・

そこが楽器商品の微妙な所なのだ

実際に購入して使ってみなければ、メリット&デメリットが見えてこないのだ

最近は色々な製品のレビューをネットで参照できるが・・

あくまでも他人の感覚であり価値観なのだ


今回購入したスタンドがこちらなのだ



台座の部分が重りになっているのだ



かなり本格的にサウンドホールを狙えると思うのだ


ちょっとした失敗があるのだ

マイクホルダーを購入するのを忘れてしまったのだ

以前に使用していたスタンドに接着剤で固定してしていたのだ

何とか頑張ってみたがアロンアルファは強力なのだ

「まぁ、いいかなぁ・・新しいの買おう!」

という事で近々にホルダーを購入する予定なのだ


何かとマイクを使う事が多いのだ

エレアコもラインだけで録音するよりも
マイクの生音とラインをミックスした方が音に深みが増すのだ




とりあえずそんな感じなのだ


ちなみに先日のウクレレのストラミング奏法と
相次ぐ日々のギターカッティングで人差し指の爪が擦り減ってしまったのだ


ここ数年来は右手の人差指の爪を切った覚えがないのだ

頭髪が抜けると頭皮が強くなるように指先が爪の役割をしているのだ


ギターの練習量は左手の指先のマメの状態

右手の人差指の爪の状態で分かるのだ


読者の皆さんやご友人は如何だろうか?

「俺って練習が足りないかも・・?」


柔らかい指先では痛みで長時間の演奏は辛いのだ

「もう止めようかな・・? テレビでも見よう・・」

という状態ではいつまで経っても良い音は出ないのだ

張りがある音には硬い指先の押弦が不可欠なのだ


010か?009か?という弦のゲージで悩んでいる方も多いと思うが・・

実は弦よりも左手の役割が重要なのだ


右手に関してはピック選びよりもピックの握りが大切なのだ

まったく爪が当たらない、あるいは減らない・・という事が問題なのだ

「俺は上手いから爪なんか減らないぜ~」

というのは勘違いなのだ


プロのサウンドの多くはピックと爪のアタック音のミックスなのだ

激務のプロでは女性用のマニキュアを指先に塗っている場合もあるようだ

フラメンコの奏者などは人工の付け爪を愛用しているという


まぁ、どうでも良い話だが・・

ギターネタとして頭に入れておいても損はないと思うのだ




























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