レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

ネットの投稿作品に文句言う人って何だろうね?

2015年09月27日 | 日記
今後のアップロード環境整備を含め

久しぶりにyoutube動画にアップした過去のの動画をチェックしていたのだ

高評価と低評価というボタンが設置されている

投稿作品に対するコメントも可能になっている


音楽好きの読者の皆さんには周知だと思うが・・

以前はコメントや評価欄を開放していたのだが面倒臭い輩が訪れるようになり閉鎖したのだ

ブログも同様なのだ


多くの人々に目に触れる機会が多いだけに想定済みではあるが・・

何の能力もない輩のストレス発散の対象にされるのは気分が良いものではない


まぁ、この手のクレーマー的な輩は動画、ブログ、掲示板etc・・

何でも首を突っ込んでは『不快な足跡』を残していくものなのだ


「満たされていないんだろうなぁ・・・」

と同情してしまう事もある


それも含めてネットなのだ



何でもかんでも投稿出来る時代になった

誰にでも投稿の権利があるのだ


読者のみなさんのようにクオリティが高い作品も求めている層には面倒になったともいえる

「また、初心者の動画だよ・・」


実は私はこの手のクオリティの作品は嫌いではない

学ぶべき事は皆無だが・・

世間のレベルを知るという良い材料になっているのだ


それにより自分が作るべき音源や演奏が見えてくるのだ

「う~ん イマイチだな・・」

「俺なら違う弾き方をするけど」

と感じる事も多い


楽器店の店員さん達やギターの講師陣など

ギターや音楽に精通した人々には私の作品の評判は良い

その逆も然りなのだ


萌え系のゲーム音楽が好きな人もいる

そんな人に私のギターや作品を聴かせても


”暖簾に腕押し・・”

なのだ


世の中に万人受けするモノはない


良いという人がいれば、悪いと評価する人もいる

音楽を聴く耳とセンスを併せ持った人もいる一方でレベルが低い層がいる事も確かなのだ



私が若い頃にスターだった人を最近の20代は知らない

先日、あるテレビ番組でこのような企画をやっていた

「 この人ってお笑いの人ですよね?」

「えっ? 歌手なんですか? ホントですか?」

という時代なのだ


時代は変化しているのだ


私が若い頃に吸収してきた音楽や映像に触れていない世代がいる事も確かなのだ

良い音楽は普遍だという評論家がいるが・・・


実際に生身の音楽を日々多くの人に投稿している身としては少し異なる印象を受けているのだ

『何か』が変わっている事は確かなのだ


プロのミュージシャンにしても楽器製造のメーカーにしても明暗を分けるポイントなのだ

それに気付いた者だけが生き残れるとも言える



何だか理屈っぽくなってしまったが・・

私の率直な感想なのだ

音楽制作ソフトの楽しさが分かりだした事に作った作品なのだ

ギターというよりは鍵盤的なアプローチの作品なのだ



非常にダークな作品なのだ

ギター以外の作品もたまには良いのでは?

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