レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

エリッククラプトン第三弾

2017年12月01日 | 日記
鬼のように忙しい一週間が終わったのだ

合間を縫っての投稿は結構苦労しているのだ

私のギターを待っている読者の皆さんの期待に応えたい


本日はクロスロード第三弾なのだ

昨日と同じオケで新しいテイクを録ってみた




いつものように早朝の公園散歩なのだ

愛犬たちを遊ばせている間の録音なのだ


非常に効率が良い時間なのだ


今回もZO-3とBR-80の組み合わせなのだ

レスポールとストラトの音源は少々お待ちいただきたい


GT-001でも弾いてみたいと思っているのだ

セッティングに少し時間がかかるのだ


この曲は有名なギタリスト達にも演奏されているのだ

スティーブルカサーとブライアンメイ共演も素晴らしい



後半のソロはブルースの王道的なリックで弾いてみた


結局のところ、ブルースはどんな風にもアレンジできる

スケールもメジャーとマイナーを問わない

クラプトンは気分で行ったり来たりなのだ


少しばかりスケールの理論の勉強が必要になるが・・

マスターしてしまえば無敵なのだ


メチャクチャ、アドリブが弾けるようになってしまう

アドリブは難しくない


色々な曲に合わせて弾いているうちに体で覚えてしまうのだ

理論を知るのは後々になってからでも良いと思う


クロスロードは通過しておくべきだといえる

リフならば数時間で弾けるようになるのだ


名曲は時代を超えるのだ





連休はじっくりとギターと向き合ってみたい

昨日の音源はZO-3ギターなのよ

2017年12月01日 | 日記
いよいよ12月に突入なのだ

11月の最終日に『クロスロード』をお届けできたのは画期的だった


実は読者の皆さんに『ウソ』をついていたのだ

昨日の音源で使ったギターはZO-3ギターだったのだ



嘘も方便・・という事でお許しいただきたい


人間は『思い込みの動物』なのだ

レスポールと言われると良い音に聞こえる人も多い



安ギターと先に聞かされるとダメだと決めつける人も多い


まさに『洗脳』なのだ




クラプトンも現在ではストラトのイメージが定着しているが・・



ストラトを使い始めたのはジミヘンと出会った後なのだ

つまりはジミヘンからの影響なのだ


それ以前はギブソン派だった

クロスロードも基本的にはハムとファズが王道なのだ

アンプはマーシャルなのだ


昨日、ちょっとした検索かけてみた

”クロスロードの難易度・・”

なのだ


色々な回答が出てきたのは楽しかった


完全コピーを否定する意見も多かった

「他人のアドリブをコピーしてどうするの?」

難しいところなのだ

言いたいことは理解できる


実際、クラプトンもこの曲を数えきれないほど演奏しているが・・

お馴染みのあの音源と同じに弾いたことはない

それがアドリブの醍醐味なのだと思う

ペイジ師匠にも良く見られるがシーケンスフレーズでテンポがグズグズになる

意図したわけではないがそれが味になる

クロスロードにもそんな箇所が結構見受けられる


完全コピーといえばChar氏と王様が有名なのだ

両者ともに脱帽レベルの完璧さなのだ

動画サイトなどで検索してみる事をお勧めする


良くも悪くもペンタはロックの基本なのだ

この曲は改めてペンタトニックの格好良さを教えてくれたのだ


なかなか反応が良いようなので・・・

次回は真面目にレスポール(ストラトも使うかな?)で弾き倒してみたい

前回はバッキングとリードを同じ音で弾いた


本家はバッキングはアンプ単体、リードでファズを踏むという使い方をしているようだ

まだ、すこし遊べるのだ