レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

ギターの音を文章で伝えるのは難しいでしょ?

2015年09月05日 | 日記
今回も音源を付けてみた

ツェッペリンの『リヴィング・ラヴィング・メイド』なのだ



バンドで演奏するには最適なのだ

ペイジ師匠のリフ作りのノウハウが詰まった曲なのだ




”文章で何かを伝えるのは難しい・・”

面と向かって言葉でも真意が伝わらない事が多々ある


知識の違い、読解力の有無etc・・

理由は色々あると思う


私の場合、初心者の人をイメージする事が多い


読者を置き去りにしているようなブログも少なくない


”自分は分かっているが・・・他人はどう?”

まぁ、それがネットの情報でありブログでもある


”分からない事は自分で調べよ!”

という事なのだ


勉強と一緒で分からない事を放置しない方が良い

現在は何でもネットで調べられるのだ


あるブログを読んでいて気になった部分があったので私が補足しておく

『GP-100って初心者が勘違いしないか?』

最近の人には伝わっていないと思う



GP-100とはラック型のエフェクターが全盛期だった時代の製品なのだ

あまりにも古い化石なので・・


当時は最先端のマシンだった

発売当時は8万円くらいだったと記憶している

購入した事はないが借り物を使った事があるのだ

楽器店のギターの先生の持ちモノなのだ

「古臭いけど・・当時の音を表現する時には必要なんだ」

という拘りがあるらしい


現在では中古販売の店で1万円未満で手に入る

見た目は立派だが音色ではBR-80に劣るかも?



時代の流れと技術の進歩には勝てないのだ


古くても認められるのはギター本体だけなのだ

特にデジタル機器にはまったく価値が認められない

家電でも賞味期限は約3年と言われている

後継機種が出なければ現役だが・・新製品が出た時点で過去のモノになってしまう


いくら良い演奏を心がけても『アウトプット』がショボくては台無しなのだ

この辺りには読者の皆も気を付けていただきたい


機材をケチっている人に技術向上の神は味方しない


「何か偉そうな事を言ってる割りは音がショボいなぁ・・

という謎が解けたのだ


まぁ、この辺で・・・



音は文章では伝わらない

ピックや弦、アンプなどギター関連の製品のレビューをネットで見かけるが・・

「ローミッドが強調された音って何?」

「ハイミッドの成分が少し足りない?」

このように分かったようなレビューが多い


しかしながら、実は書いている本人も良く分かっていない事が多々ある

そもそもこの帯域の音成分を聴き分けられる人は少ない

素人ならば皆無だといえる


『音の印象』というものは感じられると思う

多くの人々にそれを余す事なく伝えられる方法は『音源』のみなのだ


実際に音源を挙げている私も納得はしていないのだ

「実際にはもっと良い音だけど・・」

「圧縮率が高いよね・・でも便利だからね」

という感じでお届けしている音源に不満を持っている


それでも文章であ~でもない、こ~でもないと書くよりはマシだと感じているのだ


今回の機材はこんな感じなのだ



ピックは『ヘルコ』なのだ



ペイジ師匠の曲を弾く時の必須アイテムなのだ


通常は左側のダンロップの『人工爪』を使っているのだ



これでカッティングからソロまで何でもOKなのだ

ちなみに厚みは1㎜なのだ

オマケに弦も紹介しておきたい



私にはこれで十分なのだ

色々と試したが耐久性や音色、価格などすべてのバランスが良い

間違いない弦なのだ


接続はこんな感じなのだ




本来は単体で良いのだ




エフェクトの順番は変えられないが・・




本機の歪み系エフェクトをOFFにして代わりに『レクティーク』を接続してみたのだ

実際の違いはどうか?


後半で紹介する音源をお聴きいただければ分かると思う


今回もギターはアリアなのだ




ピックアップはリアを使用したのだ



画像のセレクターはフロントだが・・ご了承いただきたい


ドラムは面倒臭くなってしまいベタのループを使用した

フィルなどを加えればもっとリアルになる

この辺りが『ハード』の弱点なのだ




パソコンでの作業の倍くらいの手間がかかる

練習や仮オケ作りには最適だが・・


本格的な作品を目指している人には向かないツールなのだ

やはり、『使い分け』だと思う






「いい音だね~ ツェッペリンはいいよね~♪」

という方は是非ともご投票いただきたい↓