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この平穏退屈な日々にもそれなりに感動って在るもの。

「淋しいアメリカ人」を読んで

2018-05-23 15:33:23 | 私の読書日記
桐島洋子にハマって、何冊か立て続けに読んだ。

最初は、「ほんとうに70代は面白い」という本。
これは、やる気がないとかぼやいてるうちの母に活を入れたくて図書館で10件ほどの予約待ちをして借りた本。
やっぱり、桐島洋子は冒頭から面白かった。当時、シングルマザーで3人産んだことを相当バッシングされたようで、少子化の現在となっては、文句あっかと言いたいところ、だそうで、よくもまあ、痛快なほど、言いたいことを書いてある本だ。

それからもう一冊、同じような本を読んで、ノンフィクション賞で知られる大宅壮一賞を獲った「淋しいアメリカ人」も借りて読んだ。

何やら冒頭から衝撃的でスラスラ読めてしまった。かなり昔の本ではあるけど、興味深く、何事か考えさせられます。
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