山とバイクと時々お遍路

近畿北部、北陸の山(特に白山が好き)歩き。バイクツーリング、自転車で遊んでいます。

四国遍路準備中 福知山駅~石生駅

2020年02月29日 | 四国遍路
2020年02月24日(月) 晴れ

3月には昨年の四国遍路の続きを歩く予定にしています。
毎年感じているのですが歩き始めて遍路歩きに足が慣れるまで数日を要しています。
その日数がもったいないので今年は事前に長距離の舗装路歩きに慣れておこうと
トレーニングを始めました。
平常から山歩きにはそこそこ出かけて歩いていますが、遍路の舗装路長距離歩きはまったく違います。
峠越えの山道に入るとホッとするくらい舗装路は足に負担がかかります。
①回目は谷川駅まで電車で行き歩いて帰るというやりかたです。
②回目の今回は福知山駅石生駅まで歩きました。

09:00 福知山駅
10:20 塩津峠 
11:02 丹波竹田駅 11:10
12:11 市島駅 12:20
14:06 黒井駅 14:15
15:30 石生駅
15:32 ゴール地点

総時間・・・6時間32分
休憩・・・・30分
歩行距離・・約 27㎞

福知山駅をスタート


土師川沿いに国道175号を進み


塩津峠を越えます


梅の花に癒されながら


できるだけ国道を避けて踏み切りを渡り


丹波竹田駅


市島駅


春はすぐそこに 道端の花ホトケノザ


オオイヌノフグリ


黒井駅 大河ドラマの影響か黒井城跡訪問客が大勢列車を待ってました


黒井城跡


石生駅


踏み切りを渡り


ゴ~~ル

丹波の名峰 三尾山

2020年02月22日 | 山歩き
2020年02月15日(土)  曇り

10:38 スタート地点
11:18 佐仲峠 11:22
11:38 三尾山本峰 11:57
12:09 三尾山東峰(前三尾)12:55
13:17 三尾山本峰 13:27
14:08 覗岩
14:48 ゴール地

山行:2時間51分
休憩:1時間19分
合計:4時間10分
歩行距離・・約7㎞

篠山市佐仲ダム奥からスタート


昔の街道で残る石畳道


佐仲峠


出会ったのはこの夫婦のみ


三尾山本峰


中央に黒井城跡




早くもアセビの花が


やれやれ地蔵さん


前三尾 ここで食事






引き返して中三尾から前三尾


多紀アルプス御嶽


黒頭峰と左に夏栗山


前三尾の岩壁


古い遊歩道を歩いて


車道に出ると


すぐに駐車地

伯耆大山で天国と地獄を見た

2020年02月12日 | 雪山ハイク
2020年02月11日(火)快晴



03:18 大山寺橋・南光河原駐車場
03:23 夏山登山口
05:00 六合目避難小屋 05:15
06:05 大山頂上避難小屋 06:30
06:35 大山頂上碑 07:15
07:20 大山頂上避難小屋 08:00
08:35 六合目避難小屋 08:40
08:50 行者谷分かれ
11:20 大神山神社11:25
11:55 大山寺橋・南光河原駐車場

総時間・・・8時間37分
休憩時間・・2時間10分
歩行時間・・6時間27分
歩行距離・・約9km

南光河原駐車場をスタート


5合目


6合目避難小屋にて軽食


下界はまだ眠りの時間


頂上小屋 風強し


夜明け前






ご来光






雪面がピンクに染まる








ショータイムは終わった




下山前にはこの状態


お菓子のお家




登る人


登って来る人




樹氷




6合目避難小屋


樹氷が綺麗に輝く














この谷に降りたのが地獄の始まり


踏み跡消える 


分岐まで戻ろうとした時、同じように上から人が来た 相談の上登山道までラッセルしようと決まった。それから2時間以上雪と悪戦苦闘 写真なんて撮る余裕もなく疲労困憊で大神山神社にたどり着いた


参道


大山寺橋から


河原


三鈷峰


帰宅途上 ありがとうございました



いやいや疲れたわ(・_・;)
遭難一歩手前だったよ 
熊本から来られた あの人に出会わなかったらどうなっていたことやら。
地獄で仏とはあの事だ。助けられました。



蘇武岳 雪山と言える?

2020年02月07日 | 雪山ハイク
2020年02月04日(火)快晴

08:45 1合目
09:06 3合目
09:41 5合目
10:18 7合目 10:23
10:50 林道  10:51
11:15 蘇武岳頂上 12:00
12:30 7合目 12:35
12:55 5合目
13:18 3合目
13:34 1合目

総時間・・・4時間49分
休憩時間・・56分
歩行時間・・3時間53分
歩行距離・・約 10㎞

1合目からスタート


3合目


頂上


5合目


伐採作業中


道が泥田と化して


少し雪が増えた


7合目


氷ノ山


扇ノ山


車道




山頂




















7合目


3合目


今日のコース


セツブンソウ









津山城 桜の季節に来たかった

2020年02月03日 | 城郭・城跡
2020年01月19日(日)晴れ曇り

(岡山観光Wevより)
「日本100名城」「日本さくら名所100選」に選ばれている津山市のシンボル。本能寺の変で討死した
森蘭丸の弟、森忠政が1616年に築城しました。
明治の廃城令によって建造物はすべて取り壊されましたが、2005年に築城400周年を記念して備中櫓(びっちゅうやぐら)が復元。10m以上の高さを誇る石垣とともに新たな人気スポットとなっています。
また、県内でも1、2を争う桜の名所として知られ、約1,000本の桜が咲き誇る景観は見事です。石垣の上から眺めるライトアップされた桜も圧巻です。

「ウキペディアより」
別名:鶴山城
城郭構造:梯郭式平山城
天守構造:独立式層塔型4重5階(非現存)
築城主:山名忠政
築城年:嘉吉年間(1441年~1444年)
主な改修者:森忠政
主な城主:山名氏、森氏、松平氏
廃城年:明治6年(1873年)
遺構:石垣、堀
指定文化財:国の史跡
再建造物:備中櫓、塀



かってはこのような姿(明治の写真)


入り口へ向かう


料金を払い入城