このgoo blogが今年11月で終了するとの
ことで、ブログをやめようかとも考えま
した。
日記だけなら、ブログよりも他のSNSに
書いた方が便利で楽。
でもいろいろと考えた結果続けることにした。
引っ越すというのも面倒やけど、
へ思い切って引っ越して、完了した。
思い起こせば、最初はブログ人で書いて
いて、2014年からこのブログを利用。
10年以上になった。
とりあえずやれるとこまでやってみっか
ってことになった。
書くのは15分以内というのが一応、自分の
中での決め事。
ゆる~くやってこうかと思う。
認知症予防にもなるんちゃうのかな?
今まで書いていたブログは、
goo blogに書いていた。
その前はocnブログに書いていて
ocnがブログをサービス終了したので
goo blogへ引っ越した。
それがまたもや終了。
実はocnの前、まだブログが無かった頃
自分のHPにHTMLで書いてもいた。
あくまで日記だし、どこに書こうが
どうでもいいと思ってもいたが、続けて
いると続けないといけないのでは?
とも思ったりする。
こうなったら、生きてる間は書き続け
ようかとも思うので、とりあえず、
goo blogへの書込みは本日で最後にして
amebaへ引っ越すこととした。
とりあえずgoo blogは今日で最後となる。
後は、今までの古いブログを終了までの
間、Facebookページでリンクしていこう
と考えている。
とにかく、昨日今日の事を。
昨日は、若い頃お世話になった一澤さん
が銀座松屋でイベント販売されるとの
ことで、行ってお話しが出来て買いた
かったバッグも買えた。
ついでに買い替えなきゃいけないものも
買って帰ってきた。今月は他にも多くの
買い替えや処分がある。その準備や手続
きで手いっぱいの昨日今日だ。
面倒なのは車だ。
保険や帳簿上の事があるから、計算が
メンド―だし、保険をどこにどうするかも
考えただけで気がおかしくなる。
まっ、とにかくテキトーに頑張ります
かねぇ~~~
そういや健康管理で、スマートウォッチを
付けっぱなしにしているけど、昨日は
けっこう歩きましたね。
コレもって初めて10,000歩達成!!
今日はいいお天気で、日中20℃。
とっても快適で、時間もあったんで家内と
いつもの公園をぶらり歩きして来た。
あ~~~よかよか。
んで、あったかいから夕方にはゴミ
出しにいこーとしとった。
が、
雲行きが怪しい!
マンガにでも出てきそうな
おかしな空。
降ってくるかもしれへん。
こりゃ不味い!
ちゅうことで、自転車に乗って
猛スピードでゴミ出ししてきた。
なんとか雨は免れた。
先日の突然の雷雨や氷の記憶が新しい。
いや~~、日本の気候も今までとは
違う。亜熱帯化している。
まるでタイやベトナム、香港の気候の
ようだ。大丈夫なんやろか??
先月亡くなった母の事だが、お墓は
既にある。
あとは時期を待って納骨される。
その前に法要があるが、仏門に入る
ため法名をいただいている。
仏教徒でもないのに、不可思議な話。
釋◎◎でご住職からいただいている。
私自身に母の事や父、兄弟、本人の
望むよう好き勝手にやってほしい。
どんな葬儀にしたいとか?
墓はどうするのか?
その後のことなど、なんでも好きに
してほしいのである。
理由は、生前嫌な事ばかりで苦労が
絶えなかったんで、死んでからも
不自由というのはいかがなものかと。
だから法名、戒名欲しければもらえ
ばいい。
棺桶には自分のお気に入りの洋服と
チマチョゴリを着せてほしいと言って
いたらしい。
そして遺影は、自分が唯一、楽しんで
出来た朝市の際に撮ってもらった笑顔
の写真にしてほしいとのことだった。
私が14年前に遺影用に撮影したものでは
なく、その写真にしてほしいという強い
要望があった。
撮った私は、写真を棺桶に入れてあげたが
本人の意向に沿えて、心底良かったと。
私自身、仕事ではお客様が望む写真を
撮るよう努めている。
だから、死んだときぐらい自分の使って欲
しい写真を誰にでも使って欲しいのです。
だから私としては納得満足しているのだが、
周囲はそうでないようだ。
理由は簡単、本人に見えないからだ。
かなり不評だった。
そんなズレたところも母らしくてイイのだ。
自由になってほしいのだ。
私からすると、法名いただき仏門に入り
墓に入るというのはとても不自由な事だから
私はそうしないように家内に伝えている。
まっ、どうするのがいいのか?
答えなどない。
そして母と父についてだが、弟が死ぬまで
面倒見てお墓まで建立したので、弟には
申し訳なく思っており、私は距離もあるが
出来るだけ墓参りすることに決めている。
まっ、
来月からの事だが、どうなることか。
つい先日、古い機材を知り合いの
編集者さんに引き取ってもらった。
中には38年前に買った三脚も混じって
いる。かなり古いものなので、いくら
使えるからと言っても気が引けるので
ある。
その頃の三脚は、重いのが当たり前と
いうか、頑丈であることはもちろん
重くないとダメでした。
というのも蛇腹式大判フィルムカメラを
のせるので、ちょっとした風を受けると
動いたりもするからです。
そんな三脚も今は粗大ごみです。
お金払わないと捨てられません。
そんな機材を引き取ってくれるから
ありがたいのです。
そして昨日は、布地を整理していたら
古い古いダークバッグが出てきた。
もう43年前に買ったものだ。
これは、狭い狭い安アパートで
フィルムを詰めたり、
フィルム現像するのに、
必要なものでした。
フィルム詰めは、大判はもちろん
必要な作業で、お金のない貧乏写真学生
は安い100ft巻きフィルムというのが
あり、それをパトローネに詰めていました。
そして作業していたアパートはコレ
2年前にたずねてみたら、当時のまま
残っていました。
Σ(・□・;)
住人もいましたし、お話も聞けました。
私はこの2階、左の一番手前の部屋に
住んでいました。
ここに約5年。
オーナーさんは代わったようです。
ご存命でもないでしょう。そしてこの
アパートの裏にあった銭湯もまだあり、
営業していました。
このダークバッグを見ると、いろいろと
昔の事をアレコレ思い出してしまいました。
懐かしいし、涙が出てきます。
先月他界した母の事も思い出して
しまいました。
記憶があるというのも辛いですね。
思い出したくないことも思い出すから。。。。。