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2099年12月31日 | 連絡
 先ず初めに、必ず「このブログは」を読んで下さい。
 このブログは、「本のために」お金を節約したり儲けたりするブログです。「お金のために」本を利用する方には本ブログを推奨しません。(お金が使いたくなってせっかくの節約が無駄に(;><))
 電子書籍については、黒猫屋は2010年6月現在端末を保有していない関係から、それらに対する扱いは当面小さいものになります。

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 本家ブログ「黒猫屋倫彦の冒険」も宜しくお願いします。

サツエキ周辺書店の攻略は
 前編 → 後編 → 番外編①(予定) → 番外編②(予定)
の順で読んで下さいますと話がスムーズです。
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楽天スーパーポイントで楽天ブックス/楽オクに無い本を買うには……

2010年08月18日 | 雑記
 楽天スーパーポイントは楽天でお買い物をしたり楽天カードでお買い物したりすると1%からどんどん貯まります。特に、専門書は単価が高いため、楽天カードを常用していると気づいたときには結構な額が貯まっていたりします。
 本を買うほどポイントがどんどん貯まり、楽天内で1pt=\1で利用可能なのはうれしいのですが、いかんせん楽天ブックスは①楽オクを入れても品揃えはAmazonに及ばない、②還元率でビーケーワンに劣る、というハンデがあり、特に少し古い専門書が入手しにくいのは痛いところです。無論、楽天ポイントは買えるものにだけ使って楽天にないものはあきらめる、と言う潔い方法もあるのですが、今回は何とか楽天ポイントで楽天に無い本を買う裏技をお教えします。

 さて、その裏技とは……「図書カード」です。実は、楽天には「カード屋さん弐」という図書カードを商っているお店があります。このお店で楽天スーパーポイント決済で図書カードを入手し、紀伊國屋やジュンク堂、丸善などの専門書の品揃えが言いお店や専門書店で図書カード払いをする事で、ポイントが無駄なく使えます。
 一方、この方法で注意すべき事も何点かあります。①図書カード購入にあたり金額の3%が手数料としてとられ、さらに送料がかかります。私は北海道なので送料だけで1,420円もとられる運命にあります(;。;) ②1回の注文につき5,000円以上(除、送料)からの取り扱い。 ③当然図書カードに対応していない古書店などには使えない。
 さらに、図書カードを金券ショップなどで換金することも出来ますが、本ブログの内容から逸脱するのでここでは扱いません。ただ、あまり還元率が宜しくないという事だけ補足しておきます。
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サツエキ周辺の書店を攻略しよう。―――番外編①

2010年07月22日 | 節約
 と、言うわけで、サツエキ周辺の書店攻略の番外編その1です。今回は、「サツエキ周辺」と言うには邪道も良いところですが、大通の丸井今井南館地下2階~4階までを占めるジュンク堂書店を攻略したいと思います。
 なにしろ、ジュンク堂書店は札幌の書店の中ではピカイチの品揃えです。専門書、一般書とも質・量とも十分です。また、コミックス・ラノベなどについても他店と比較しても遜色ない上、おまけに隣には「とらのあな」まであるためそちらまで脚を伸ばせばかなりマニアックなコミックスや同人誌も購入出来ます。

 そんなジュンク堂ですが、店内カフェの珈琲割引券以外はポイント還元の仕組みはなく、節約という観点からはイマイチです。ですが、ここであきらめては節約家の名が廃ります。では、いったいどうやって書籍から還元を得ればいいのでしょうか? キーワードは「丸井今井」です。

 そう、ジュンク堂は丸井今井の店子であるため、書籍購入時に丸井今井のカード(エムアイカード)を提示する事で、書籍の購入自体に対しては優待(割引)が聞かないものの、次年度以降での優待率を決定する「お買い物金額」には算入される事になっています。他の書店に比べると回りくどい還元ですが、書籍、特に専門書は単価が高いので、家族カードなどを有効活用する事で家族が丸井今井(及び三越、伊勢丹)でのお買い物で最大10%の優待が受けられるのは「孝行」と行っても良いかもしれません。

 蛇足:因みに、隣で営業している「とらのあな」はポイントカードを発行しているので、そちらで買えるものはそちらでポイント還元しても良いかもしれません。
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古典的財テクとしてのクレジットカード利用の応用

2010年07月21日 | 節約
 貴方は、クレジットカードを使っていますか? クレジットカードには、利用金額に応じたポイント還元や各種支払いのクリッピング、付帯する保険など、様々な効用があります。今回は、その中でも我々書痴にとっては最も切実な、「掘り出し物を見つけたときのために手元に現金を残しておく」手法について分析してみたいと思います。

 今の若い人は知らないかもしれませんが、かつて、クレジットカードの利用は財テクの基本でした1)。 すなわち、当時は短期に高利回りの運用が可能であったために、クレジットカード利用で決済日を延期する事で決済日までのキャッシュフローを増大させ、このフローを短期運用で増やしていたのです。

 1) ”短期に高利回りの運用が可能な場合には、クレジットカードで支払った代金の決済日までその資金を運用し、運用益を稼ぐ事もできるため、日本でもバブル崩壊期までは財テクの一つだった。” Wikipedia日本語版 「クレジットカード」より、2010/07/21閲覧。

 当然、昨今ではこのような短期高利回りの運用先は存在しないので、純粋に財政的に考えればこのクレジットカードの利点は、昔と比べてうま味が少ないと言えます。ですが、我々書痴のような財政以外の価値基準を持つ人間にとっては、この古典的財テクはまだまだ有用と言えます。すなわち、カードが利用可能であれば積極的にカードで支払い、手元にキャッシュをフローとして残しておく事で、掘り出し物を古本市や個人経営のクレジットカードを取り扱っていない店での決済に用いる事が出来るのです。謂わば、財布に「掘り出し物保険」をかけておく事が出来るのです。
 この際に、さらにキャッシュフローを増大させる方法として、姑息的な方法ではありますが、「飲み会の幹事をする」というものがあります。すなわち、会費を回収して支払いをクレジットカードで行う事で、短期的にフローが増大するのです(因みに、この元ネタは山田 真哉 著「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」です。興味のある方は一読をオススメします)。1回飲み会の幹事をする事で、クレジットカードの決済日までの間、稀覯本1冊分の現金がフローとして手元に置ける……この事の意味は大きいです。そして、この手法は美術品や貴金属など、他の物が欲しい人にも適応出来ます。

 そして、クレジットカードにはもう一つ、大きな利点があります。そう、ポイント還元です。このことについては、また別の機会に。
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サツエキ周辺の書店を攻略しよう。―――後編

2010年07月12日 | 節約

……と、言うわけで、前編からの続きです。  まずは、もう一度サツエキ周辺の書店をおさらいしてみましょう。

紀伊國屋、三省堂札幌店以外に目立つのが、PASEOとAPIAに2店舗を展開する弘栄堂と、サツエキほぼ中央部に在りながらJRタワースクエアには含まれていない文教堂です。はじめに、この大関級3店を中心に解説していきます。

札幌弘栄堂 (PASEOファクトリーランド(1階西側))

【利点】

  • JR札幌駅西改札口にほぼ直結!
  • さらには、駅から紀伊国屋に向かう途中でもある。
  • 意外と一般雑誌・新書・文庫本・ビジネス書などの品揃えがよい。
  • JR TOWER SQUARE カード(以下JTSQカード)のポイントが貯まる。

 【欠点】

  • 専門書の品揃えはイマイチ。
  • 独自ポイントなどはなく、JTSQカードのポイント以上の還元は望めない。

札幌弘栄堂書店 (APIAカルチャーウォーク)

【利点】

  • 立地がよい。サツエキのど真ん中。
  • JTSQカードのポイント還元が受けられる。  

【欠点】

  • 店舗面積の都合もあるが、品揃えはPASEO店に劣る。

 

 文教堂さっぽろ駅店 (札幌国際ビルB3(地下鉄南北線札幌駅直結))

【利点】

  • 文教堂ポイントカード提示で1%ポイント還元(この時還元率の良いカードを用いれば……)
  • 立地がそこそこ良い。地下鉄利用客には行きやすい上、JR線西改札口からも比較的近い。
  • 漫画雑誌の品揃えはサツエキ周辺ナンバーワン。

 【欠点】

  • 地下から階段を下りる必要があるため、場所がわかりにくい。
  • JTSQカードの扱いはタワー外での使用となり、0.5%しかポイントが付かない。

 

……以上、三店に共通する特徴は「立地の良さ」「標準的な品揃え」「標準的なポイント還元」という、悪く言えばどっちつかず、よく言えば小回りがきくという点です。特に、古い新書を探していて紀伊國屋/三省堂で見つからなかった場合は店舗を散策してみる価値ありです。

 

では、次にそれ以外の書店を見てみましょう。

三省堂書店札幌大丸店 (大丸8F)

【特徴】

  • 大丸Dカード提示で2%ポイント還元、大丸カード使用で5%ポイント還元と思いきや、書籍は対象外なので、三省堂ポイントカードで1%還元のみ。(ただし、来館ポイントはつけられる。)
  • レストラン街と直結。お昼時にはうれしいかも。
  • 逆に言うと、大丸最上階という立地からそこに行く事を最初から目的としていない場合は利用しにくい。
  • 店舗の狭さ故に専門書の品揃えは宜しくない。

 

ヴィレッジ ヴァンガード (APIAアドベンチャーランド(東側地下))

【特徴】

  • どちらかというと雑貨が中心のお店。
  • 独特の品揃え。書籍・CD・雑貨いずれも意外な発見が楽しい。
  • すぐ近くに玉光堂があるのでついでによるにはちょうど良い。
  • 店舗の位置が東端に近いので、東豊線利用客以外は(玉光堂に行く用事がないと)途中で寄りにくい。
  • ATMコーナーが近い。

 

ビックカメラ書籍コーナー (ESTA 3F)

【特徴】

  • コンピュータ関連書籍はまずまずの品揃え。
  • ビックポイントが付く。ビックポイントでお買い物も可。
  • コンピュータ・カメラ以外の品揃えがあまり期待出来ない。
  • むしろ上の階に移動してCD・DVD・Blu-rayを買った方がよい。

 

……さて、と言うわけでサツエキ周辺のマイナーな書店も見てきましたが、どれもクセがあり、中心にして利用するには少し難しいと思います。しかし、ヴィレッジヴァンガードなどはマニアックな品揃えとおもしろ雑貨から、時間的余裕がある場合は目を通しておいて損はないでしょうし、ビックカメラもコンピュータ関連書籍を最初から買う場合は有効利用出来ます。

 

以上、サツエキ周辺の書店攻略を2度に分けて記事にしてきましたが、サツエキからは離れてしまうものの、専門書の品揃えから言えば横綱を超えて「無類力士」と言ってしまって良いような、前編で言及したアノ書店や、ちょっと脚を伸ばせば(品揃えのカトよりに難があるものの)実に6%もの超高還元率の書店もあるのです。というわけで、次回以降、何回かに分けて「番外編」をお送りしたいと思います。お楽しみに。

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