櫻井郁也ダンスブログ Dance and Art by Sakurai Ikuya/CROSS SECTION

ダンスアートユニット《櫻井郁也/十字舎房》発:ダンス公演情報、エッセイ:コンテンポラリーダンス、舞踏、オイリュトミー

11/4:櫻井郁也ダンス『絶句スル物質』京都にて上演!

2018-10-06 | 新作ダンス公演 Next performance
先日の新作東京公演につづき、京都でパフォーマンスを行ないます。
いろいろなところで踊ってきましたが、出身地の関西での公演は初めてです。
みなさま、ぜひお立ち会いいただけますよう、お願いいたします。
関連記事も書いていきますので、お読みいただけましたら幸いです。
まずは下記、開催のご案内となります。

Stage information:Sakurai Ikuya dance performance in Kyoto English below

2018.11/04
第十三弾 京都場アート講座vol.13:美術と身体

櫻井郁也ダンス
「絶句スル物質」
----------藤井健仁の彫刻とともに


ダンス・音:櫻井郁也、彫刻・空間:藤井健仁
アフタートーク:藤井健仁× 櫻井郁也× 仲野泰生(京都場 館長)





我々のどこまでが鉄と関わりが無いのかといった線引きは
非常に不確かなものとなる。
我々こそが鉄から出来た人形なのではないのか。
(藤井健仁:彫刻)

血液が震えるのだ。
彫刻家によって、
鉄の内部から抽出された不在の内部から放出される大量の感情が、
この身にバリバリと振動を与えるから、
私の血液は震え、ゆえ、身ごと揺れざるを得ない。
このダンスは私にとって一種の純粋痙攣なのだ、、、。
(櫻井郁也:ダンス)

         


この公演は、鉄の彫刻家・藤井健仁の彫刻展(下記)の関連企画として開催されます。

【公演日時】11月4日(日)16:00開演
※開場は30分前となります。
※終演後は通常展示をご覧いただけます。(閉館19:00)

通常展示:
藤井健仁展「私たちのどこまでが鉄ではないのか インテグラル」
展示期間:10/20〜12/16、月火休館


【会場】京都場
二条城からほど近いアートギャラリー。かつて染色工場が営まれていた町家を改装した京都ならではの空間です。

【会場住所】
〒604-8412 京都府京都市中京区西ノ京南聖町6-5
※千本三条から三条商店街を入り一筋目を北に約80m右側。
※JR山陰本線および地下鉄東西線「二条」または、地下鉄東西線「二条城前」より徒歩5分ほど
地図

【会場URL】近日掲載
京都場webサイト http://kyoto-ba.jp/

京都場フェイスブックページhttps://m.facebook.com/kyotoba/



【入場料】予約 800円、当日1,000円、学生無料(学生証をご持参ください)

【予約先】
メール「info@kyoto-ba.jp 」電話 070-6506-5939(いづれも京都場
または「juujishabou@gmail.com」(十字舎房)
にて承ります。
※メールの件名は「11/4アート講座予約」としてください。
※本文には「①お名前 ②ご来場人数 ③ご連絡先」を必ずご記入ください。
※当日は会場にてお名前をお申し付けください。

【問い合わせ先】京都場
メール「info@kyoto-ba.jp 」電話 070-6506-5939  
※お問合せはすべて主催者の京都場にお願いします。



【紹介文】
藤井健仁展では、海外でも評価を得る先鋭的ソロダンサー・櫻井郁也を招いて、彫刻とダンスのコラボレーションを上演します。本展出品作の制作と同時に、藤井は領域をこえて影響を与え合ってきた櫻井を起用したパフォーマンスを計画し、美術論、物質論、存在論にいたる様々な対話を重ねてきました。その交流を通じて生み出されたダンスと美術から、いかなる時空が生まれ、いかなる想像力の地平が開かれるか、ご注目ください。


【アーティストプロフィール】名前click▶各HP

藤井健仁(ふじい たけひと)

1967年名古屋生まれ。1990​日本大学芸術学部卒業。美術アカデミズムからは疎外されたジャンルである似顔絵、人形を参照し、《彫刻刑 鉄面皮》、《New Personification》という二つのシリーズを、鉄を共通した素材として用い、並行して制作。本展にて展観される《New Personification》では人形と鉄という、歴史的にもイメージ的にも相容れない対極的要素の質的合一を目指す制作であり、可愛らしさと鉄の凶々しさが互いに損なうことも調停することもなく同時に存在し循環している。
2008​ 平成19年度 愛知県芸術文化選奨 新人賞
2005 ​第8回岡本太郎記念現代芸術大賞 準大賞(大賞該当者なし)川崎市岡本太郎美術館 
1999​ 新世紀人形展 日向あき子賞 ストライプハウス美術館(東京) 
1990 ​日本大学芸術学部 学部賞


櫻井郁也(さくらいいくや)
ダンサー、振付家。笠井叡に師事。東京を拠点に活動。継続17年をむかえたソロシリーズを軸として60作以上のソロダンス作品を上演。ポルトガル招聘公演、ルクセンブルグ招聘公演、ダンス白州、越後妻有トリエンナーレ、いちはらアートミックス、長崎原爆70年忌公演、NHK番組振付など。藤井健仁とは、初の単独公演「深き淵より」の舞台美術を筆頭に、活動初期における多数の共同作業をともにし、現在も深い交友関係をもつ。


Sakurai Ikuya DANCE preformance in Kyoto
”Howl, Blood, Substance”
for Sculpture by Fujii Takehito

4th Nov, Sunday.2018
at "KYOTO-BA" art gallely Kyoto

related project for Takehito Fujii Exhibition "To what extent are we not iron? Integral"

collaborator:
Sakurai Ikuya (dancer)
Fujii Takehito (sculptor)
Yasuo Nakano(curator)


start=16:00 open=15:30

fee= ¥1000 for Door ,¥800 for Reservation

Contact /mail= info★kyoto-ba.jp(★→@)

detail: Kyoto-ba=http://kyoto-ba.jp/
※It will be posted from mid-October


Exhibition :
Takehito Fujii
"To what extent are we not iron? Integral"
from 20th Oct. to 16th Dec.

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