CROHN BROTHERS

クローン病患者だけで結成した
アマチュアROCK BAND!!
入院するまで突っ走る!そんな男達のブログ☆

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生存&近況&パソコンご報告

2018-06-01 20:52:13 | menber's
こんばんは!
「あれっ!? こないだ今年の入社式を見てなかったっけ?」と思ったら、もう2か月も経過していて、時の流れに途方に暮れているKOTAです

結局、先月のチキドンさんのLIVEにはお邪魔させていただけませんでした・・・
クローンに負けるとは 仲良しだと思ってたのにっ
でもこのまま負ける気は一切無いからな~クローンちゃん


今週の頭の通院での先生とのお話のキモは「イーブン」でした。
「採血の数値は抜群! これで数値が悪ければ切る?って迷わず言うんだけどね~。何度も言うけど、内科としてはもったいないんだよね~」
とのお言葉をいただいてまいりました 「ですよね~w」といったところでございます

ほぼほぼ万策尽きかけているさ中、「最近はイムラン増量で効果があった人が多い」という先生のお言葉により、
プレドニン4錠に加え、イムランを初めて3錠まで増量中でございます

両方とも免疫を抑制するため、まんまと風邪っ引きになり、今度は真逆の効果を持つ抗生物質をいただいてきました。
抑制するのか増強させるのか、どこぞの政治家さんのツイートじゃないですけれど、きっと今頃体が「どっちやねん!w」と突っ込んでいることでしょう

結局のところ、最後の奥の手カードであるオペは手元に置いといて、投薬でもう少し頑張ることで診察は終わりました
「まだ試したい薬があるけど、血中濃度を測るため1週間に3回は来てもらう必要があるから、考えておいて」と宿題をいただきながら・・・


クローンちゃんとは長年仲良しこよしで共生してきましたが、
例えばワンちゃんのしつけのような、ある種の主従関係の上位にいないといけないのかな?と思いつつあります。
ただかわいがれば良いわけではないようでございます
なかなか難しいですね
でも仕事に行けているだけでも、僕は本当に幸せ者だと思います。もっと重い症状を抱えておられる方は全世界に沢山いらっしゃいますから・・・



はてさて。
後半はパソコン(Windows)のお話です。
「何で?」と問われますと、「それが今の僕の仕事」だからです。

部署異動をする前からWindows10は手にしておりましたが、いよいよ会社にもWin10の波が訪れました。Win7のサポート終了が間近に迫っているからです
社員がWin10を使うということは、何かあれば問い合わせが来るということですので、当然僕たちもWin10の知識を得ていなければなりません。
心の底から「前々から個人的に買ってて良かった~」と思いました 事前勉強が、自動的に済んでいるのですから♪

仕様がいくつも大きく変わりましたね。無線LANがWi-Fiになったりと、表記も操作方法も今まで通りとはいきませんので、皆さん混乱しておられました・・・
ほんのちょっとでも、お役に立てたら幸いです。頑張ります



自宅にある、僕個人のWin10にもさんざん苦労させられました。
出たての頃は不具合が多かったり、とんちんかんなドライバが入っていたり、SDカードスロットがあるのに書き込めないなんて致命的じゃん!なんてのもよくある話。
最近では「アップデートをかけたらネットの設定がリセットされる」なんてオチが付いた公式アップデートも配信されてニュースになったりしましたね
それに、オフィスソフトのアップデートと合わせると、結構な容量を食われるようになってしまいましたね 皆さんのハードディスクの容量は大丈夫ですか?


でも、それ以上に苦労させられたのは、バンド活動に必要なDTM関連の環境を整えることでした。
僕が古いWin7で動かしているDTM関連ソフトは、YAMAHAの「SOL2」というものです。
実はこれ、ず~~~っと前の、WinXPの時代に購入し、今は無理やりWin7で動くように、誰もいじらないようなPCの奥深くをいじくり倒したもので、本来いつ壊れてもおかしくない代物です

ですので、SOL2をWin10に載せ替えるなんて考えは毛頭ありませんでした。もちろん、新たにWin10対応のDAWソフトを買いました!
専門家である楽器屋さんにしつこく教えていただき(笑) 結局は「主流=ユーザーが多い=困ったら誰かが助けてくれるようになっている! しかも同じYAMAHA」ということで、
「Cubase」を選びました。いつからDAWソフトはこんなに高くなったんだ!?と言いたいくらいのお値段がするんですね、最近の子は・・・

しかも、10数年前はインターフェースと呼ばれるものが2つ必要でした(オーディオとmidi)。ですが、今はオーディオインターフェースだけで済むそうです。
昔は「えっと・・・midiのインとアウトがこれで、オーディオがこっちにつながって・・・あ゛~~~!」なんて面倒くさいことをチマチマやっていたものですが、
今ではUSBひとつでパソコンにつながるといった簡単っぷり! 本当に時の流れってすごいです♪

この音源が別途ほしいな、と思ったらプラグイン(CubaseはVSTプラグイン)と呼ばれるソフトを買えば、midiの打ち込みのように扱えますし、ホントに良い時代になったものです・・・
ただ、高性能過ぎて、まだ操作の1パーセントも理解していないと思います オンラインマニュアル片手に頑張ります!
とりあえず音は出てきましたので、後はVSTをどうすりゃ使えるのか、打ち込みが出るのかを勉強しなければ、でございます(まだそんな初歩中の初歩レベルです)


最後に・・・
ケータイしかり、パソコンしかり、ゲーム機しかり、音楽プレーヤーしかり、その他身の回りの色々な機器がハイテクになっていきますね。
僕は割とそっちの方面には(勉強すれば)抵抗がありません。しかし、苦手な方におかれましては、最近のこの状況は本当に地獄だと思います・・・

親も苦手なようで、以前「お前には苦手な人間の気持ちなんか解らないよ!」とキレられたことがあります。
全くそんなつもりはなかったのですが、身内だったからか、ちょっと上から目線で教えていたようです。

別にメカに強いから偉いワケではないですし、同様に、弱いからダメなワケでも決してないと僕は思います。
ですので「僕程度でお役に立てるならば喜んで! でも役に立たなかったら貴重なお時間を奪ってごめんなさい」なんて思いながら従事しています。

上には上がいるものです。しかも、僕は「苦手意識がない」だけで、知識レベルは全然高くありません
自己評価では、「下の中ぐらいだろうけれど、上だったら嬉しいな」程度でございます

IT社会・IoT社会どころか、ロボットなんかも普通に転がっている今日この頃ですけれど、
僕たち人間も「まだまだ負けんよ!」といった所を見せてやりたいですね♪

まずは言いだしっぺの僕から、必死こいて努力してまいります!



by KOTA
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我慢orオペ。どうする?

2018-05-08 12:53:16 | Disease
お久しぶりです
ギターがメインなヤツでございます

気が付けば、全然更新してませんでしたね・・・ごめんなさい


この記事の投稿時間で、カンの良い方はお気づきかもしれませんが、
本日は会社をお休みさせていただきました。
もちろん、本当は是が非でも行きたいのですが・・・

お休みをいただいた理由は、タイトルの通りでございます
クローンズでも数パーセントしか発生しない、「十二指腸の潰瘍による狭窄」のため、
ご飯どころかエレンタールさえ喉を通らなくなりつつあるからです

以前、回腸らへん(小腸と大腸のつなぎ目あたり)をブッタ切り、ストマと粘液瘻を作った僕ですが、
それももう10年近く前のお話。

ですので、「だったら病変だけ切って繋げてしまえば良いのでは? 楽勝楽勝♪」などと簡単に考えていたのですが・・・



ところがどっこい 「十二指腸は重要な臓器だから、ガンなどの特別必要な場合じゃないと切らない。てか切れない」とのことでした
確かに十二指腸は小腸や大腸と比べたら極端に短いですし、大切な役割を担っているようです。
しかも、十二指腸は背中側に這っているらしく、単体で切るにはその周辺の「膵管」や「胆管」も一度切り離し、再度つなげ直すという、途方もなく大きなオペになるので、
クローンで、しかも潰瘍による狭窄では適応外なのだそうです。

じゃぁバルーン拡張は?といいますと、僕の場合は適応外だそうです
バルーン拡張術を十二指腸に行うには、「潰瘍が一切無いこと」と「拡張できる部位にあること」が絶対条件のため、僕の場合は両方ともペケでした(T▽T)


で、現在はといいますと、先生の「あと一押しなんだよね~。惜しい!」のお言葉を信じ、投薬で格闘中でございます。
というのも、要は、「病変や狭窄があっても、食べられて、飲めて、仕事に行ければオペの必要無し」という意味でして、
今はなぜか一時的に食べられなくなりましたが、つい1週間前までガンガン食べられていましたし、昨日の通院でも採血とレントゲンのデータが極めて良好だからこその
先生の「本当にあと一押しなんだよね~。このままオペは惜しいんだよなぁ~」につながるんだと思います。


さて、僕に残された道は三つです。
1.このまま投薬などで我慢して十二指腸潰瘍が収まるのを待つ(オペしない)
2.オペしてチャチャっと日常生活に戻る
3.内視鏡で十二指腸の先まで管を通して、鼻管栄養(いわゆるビチュー)をしながら24時間365日過ごす。もちろん、その状態で仕事にも行く

本来であれば、僕は2を選ぶつもりでした。オペの内容は、「胃空腸吻合術」といわれるもので、その名の通り胃と空腸を繋げ、物理的に食べ物の通り道を確保するものです。
「なんて魅力的なんだ♪」と思ったのですが、やはりリスクもあるようでして・・・
代表的なのは、「胃酸の逆流による様々な諸症状」と「ゲップ」なのだそうです。

前者も少しは気になりましたけれど、僕が一番困ったのは後者です。
現在も「お前はウシガエルか」というぐらい、異常なまでに長いゲップを異常な回数していたりします
「それぐらい別にいいじゃん」とお思いの方もいらっしゃるかと思います。でも、僕は寝るときに鼻管栄養をやっていまして・・・
夜中のゲップで知らないうちにまんまと誤嚥して肺炎になりました
今は一切症状は出ていませんけれど、それじゃぁ困るんです

オペをしたら、「もれなく夜のゲップ付きキャンペーン実施中(ウソです。必ずなるそうです)」とのことで、
その後の生活で鼻管栄養をする度に肺炎になってたらどーしよーもないだろう その度に休むのか?と考えた時、
「オペは無いな」と心に決めました。もちろん、どうしようもなくなったら仕方ないことですけれど・・・

幸いなことに、昨日からプレドニンを増量し、早くも効果が出始めてまいりました
このまま食事とドリンクとエレンちゃんさえ摂取できれば、数日のお休みで済むことでしょう。というか、それで済まさせてくれっ
これ以上会社にご迷惑をおかけするなんて言語道断ですし、私生活ではバンド活動だって進みませんので

とはいえ、今後どうなるのかは僕の努力と時の運次第ということになります。
日頃の行いが悪いから心配だったりしま・・・ もちろん全力投球しますので、どうかよしなに、お願い申し上げます<(_ _)>


また進展がありましたら、ご報告させていただきます
僕が言うのも何ですけれど、どうか皆様も不摂生だけは召されませんよう、活動期が来ませんよう、心の底からお祈り申し上げております
世の中のIBDの皆様に未来あれ!(何かの教団か(笑))



by KOTA
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決断迫るステラーラ。それからおまけです

2017-12-30 00:44:25 | menber's
夜中にこんばんは!
2017年も、もうすぐ明けますね・・・
年々早く感じるのは僕だけでしょうか・・・


今年一年を振り返る間もなく、来年がやって来ます。
時々思います。「もっと、やっておかなきゃいけないことがあったんじゃないか」って。

まさに「後悔先に立たず」であって、自分の責任ではあるのですが・・・
「これだけはやっておきたい!」「今これをしたい!」という思いを簡単に奪ってくれるのは、
さすがだよクローン。でも一生負けてやらないからな


はてさて、今回2度目のステラーラを投与し、約2週間が経ちました。
投与は、やはり看護師さんによる皮下注射でした。
特に痛みは感じませんでした。聞くところによると、ステラーラはあまり痛みを感じないのだとか。

今やヒュミラもほぼ無痛になりましたが、初期のヒュミラ君はなかなかのツワモノでございました
ちょっとでも早く投与すると痛いので、ゆっくり時間をかけていると、あの時は看護師さんに「遅いねぇ(笑)」と言われたものでした
そんな苦労もたった2年ぐらいで改善されてしまう・・・本当に医療技術とはすごいものですね
それに、また新たに認可されそうな薬があるとかないとか。それもまた期待したいです


で、肝心のステラーラですが、2回目の投与ではっきりしたことが、今のところ1つだけあります。
それは・・・
僕の場合、投与すると、「関節痛が発生し、ヘタをすると歩くのが大変になる」ということでございます
僕にとって残念な事実が出てきてしまいました

「クローンには効いているのに、副作用(関節痛)が出てきてしまい、痛み止めを飲めば胃を痛め、水分が摂れず脱水になる」
という負のスパイラルが浮き彫りになりました。

当初予定していた「プレドニンとの併用」を実施したところ、その日のうちに関節痛は一切無くなりましたが、
一生プレドニンを飲んでいるわけにはいきませんし、やめたら痛いので痛み止めを飲んで、その結果胃を痛めて脱水・・・
こりゃぁどれだけステラーラが効いても、次回の外来あたりで「諦めようか」の一言が先生から発せられるのが目に浮かびます(TT)


それに、「お腹が痛い」というのはクローンを十年以上もやっていれば大体の我慢も出来るようになりますし、痛み止めも効きますが、
「胃が痛い」という時、ロ○ソニンやボル○レンなんかは逆効果、さらに胃を荒らすため、胃痛の特効薬はありません
「胃が痛い」というのがどれだけ辛く、抑える手段が存在しないのか、身をもって知りました。痛み止めを甘く見ていた自分への戒めになりました

痛み止めによる胃痛等も含め、ただの一度も薬の副作用など経験した事が無い僕にとっては、「これが世に言う副作用か。実際に体験してみると、怖いものだな」と感じました。
あ、でも「副作用なんか出ずに、好調を保ち続けているよん♪」という方もいらっしゃいますので、あくまでも僕だけの話とご理解いただけましたら幸いです。
決して、「ステラーラは副作用が出る」という意味では一切ございません。

ま、世の中そんなに上手くいく事ばかりではない、ということですね♪
これからも、自分なりに地道に、コツコツと、誠実に生きていこうと思います

次の手段は何だろう・・・やっぱりヒュミラかな? またカゼとの戦いかぁ・・・(笑)
うしっ!! ベストプラクティスを豊富にお持ちな先生にご判断をお願いし、僕は僕で頑張るぞ~~~~~~~~



あ、それと、おまけは冒頭の画像でございます。
ものの本で培ったコンパクトエフェクターの知識と技術を応用して、マルチエフェクターを作ってみました

「内部でコンパクトエフェクターを接続しつつ、電源を供給する」にはどうすれば良いのか、ず~~~~~~~~っと考えておりました。
ようやくトゥルーバイパス仕様のマルチエフェクターもどきが出来上がりました
もちろんそれぞれフットスイッチでオンオフが可能なため、「ルーパー機能付マルチエフェクターもどき」という位置づけになるのでしょうか???
単に中でコンパクトエフェクターをつなげただけなのですけれど

ちなみに、全部オンにした状態がこちらでございます↓


実は、パーツは簡単に手に入れることが出来ておりました。
何故なら、今まで作成したコンパクトエフェクターを分解して、ツマミも基盤も再利用したため、新たにハンダ付けする必要が最小限に抑えられたからでございます♪

後は家にあったステッカー(車用)とギター用のデカール(ロゴマーク)をテキトーに配置して貼り付けて完成しました
所詮、素人の域は出ないため、日の目を見ることはないでしょうけれど
意外と好きな音になりましたので、実は気に入っていたりします
もう本当に、必要がない限り、ブースターとパワーサプライ、それから比較的まともだったオーバードライブぐらいしか作らないことでしょう。



さて! もうすぐ年が明けます。
やり残しがないよう、ピッチを上げて動いていきたいと思います♪

皆様の年末が、どうか平穏、または華やかなひとときでありますように・・・☆



by KOTA
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2度目のステラーラ目前&鋭意活動中のご報告

2017-12-13 19:28:26 | menber's
おひさしぶりでございます
いきなり本気を出し始めた極寒の折、皆様はお元気でいらっしゃいますでしょうか?

僕はと言いますと・・・ちょっと下降気味でございます
あ、でも! ステラーラ投与前とは比べ物にならない程軽い下降状態でございます

僕の場合は、来週の月曜日が2度目のステラーラ投与日になりますので、
「切れてきたのかな・・・?」などと勝手に考えております

先日の先生のお話は下のとおりでした。
「ステラーラは新しい薬だし、まだ症例が無いんだよね~。
 KOTA君みたいに”切れてきたかも”って人も実際にいるから、
 ステラーラも、ずーっと効いてる人と、血中濃度が下がると効果が薄れてくる人がいるのかもね。
 基本は3回目からは3ヶ月ごとになるんだけど、期間を2ヶ月に縮めることもできるから、その気になったら言ってね♪」
とのことでした。

結局、先生方もステラーラはまだ未知の存在で、効果や持続期間などは探り探りのご様子でした。
でも、本当に僕には効きましたので、来週が楽しみでございます
(副作用と思しき足底筋膜炎は、投与したら再発したかどうかで評価するから、と仰ってくださいました♪)

いずれにしましても、またご報告させていただきます!!<(_ _)>



そして、鋭意活動中と言いますのは・・・
当ブログ本来の姿、バンド活動でございます(^^;

現在コピー曲と並行してオリジナルなんかも作っちゃえ!と、勝手に躍起になっております
ただ、問題が山積で・・・

1つは、コピー曲のベースがチョッパーだったことでございます
元音源を聞いたときから「あれっ!?」と思っておりましたが、やっぱりバンドスコアに「Chopper→」の文字が
そもそも、「これ、全部指で弾いてるよな・・・」と思っていたところに「→」のマークで全て察しました。
あ、全部チョッパーなのねと・・・
ド素人に出来るわけないじゃないですか、そんな奏法
まぁ・・・頑張るしかないですけれど・・・(TT)

もう1つはオリジナル曲でございます。
仕事帰りのバスの中で思いついて、「よっしゃ! 1まわし出来た!」と油断したのでしょうか、
そのまま寝てしまい、スカーンと忘れてしまいました このアホ脳みそめ
こちらも記憶を探り探り頑張るしかありません。

結局、僕のコマンドの中には「たたかう」、作戦には「ガンガンいこうぜ!」、選択肢には「はい」か「Yes」しかないようでございます
いやいや、ここは言う事を聞かなくなってきた10年物のWindows7に頑張ってもらうしかありません。

勝手に何度も何度も強制シャットダウンするんじゃないよ? お願だから・・・




by KOTA
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1ヶ月目のステラーラ&チキドンさんのLIVE&自前ギター完成!

2017-11-22 20:30:50 | menber's
お久しぶりでございます
寒暖差の激しい今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

僕は・・・まんまとカゼにやられておりました
何とかはカゼを引かないと聞いたのですが・・・おかしいですねぇ


さてさて!
今回は皆様に3つご報告させていただきたい事がございます


まずは1つ目!
タイトルの順番とは異なりますが、明日11/23日(木)のお昼に、チキドンさんのLIVEが行われます!
(勝手に宣伝してごめんなさい
ここは何と無料! 僕も一度観させていただきましたが、すんごくきれいな場所で、音質も良かったように、僕のヘボ耳が記憶しております♪
もちろん僕も(体調が大丈夫な限り)必ずチキドンさんを応援させていただきたいと思います
何はともあれ、上のリンクからチキドンさんのブログをチェックしていただけましたら幸いです<(_ _)>
絶対に損はございません!(キッパリ



続きまして2点目!
初めてのステラーラ投与から1ヶ月が過ぎました。
親方に「効き始めるのは1ヶ月後ぐらいだよ」と伺っていましたので、「そんなものかなぁ?」と軽く考えておりました。
気になる結果でございますが・・・



・・・僕には効果覿面でございました!

3週目ぐらいまでは一切効かず、「なんだよ、意味無いじゃん。口内炎だってあるし、CRP高いし」と思っていたのですが、
4週目を過ぎた辺りから、「あれ? そう言えば口内炎が消えてる! しかもCRP下がって来てる!」と、感じました

もちろん、これは治療ですので、薬の相性や皆様のクローンちゃんの言うなれば”個体差”があり、
たまたま僕が大ホームランをかましただけかもしれませんので、
「ステラーラは絶対に効果があるんだ!!」という訳では決してございませんので、どうかご了承いただきたく思います<(_ _)>

ただ、僕の場合は「足底筋膜炎」とおぼしきクローン病の合併症に見舞われました。
これがステラーラの副作用なのか、はたまた退院してからロクな運動もせずに、急に復職したからなのかは不明ですが、
僕の個人的な意見といたしましては、「足の痛みもおさまってきてるし、体調も良いし、ステラーラを続けたい」と考えております
しかし・・・ホントに親方のお話通り、効くまでにピッタシ1ヶ月だった事に、すんごい笑いました(笑)



さてさて最後の3点目!
下手な横好きの僕の、「安ギター改造計画」の餌食になったギターが、先日完成いたしました
それが上の画像でございます♪

僕が行ったのは、下のとおりでございます。
●ピックアップ全交換(HSH配列で、フロントからSUHRの「SSV n」「ML RW/RP」「SSH b」)
●内部パーツ全交換(ボリュームポットはCTSのB250K、トーンポットはA500K、コンデンサはジュピター製、配線材はSONICのHW-01)
●ピックガードに金属テープ貼り付け&ギター内部に導電塗料塗布により、俗に言う「ノイズ対策のシールディング」実施(PUの出力が高いため)
●キャビティのザグリ(CTSのポットに交換したため)
●全てのネジをステンレスに交換
●ペグをGOTOH製のロトマチックタイプに交換
●トレモロユニットを同じくGOTOH製の物に交換
●背面のスプリングハンガーを正しい(と思われる)位置に差し直し
●ナット自作(製造元不明のオイルボーンナットを一から加工)
●トグルスイッチ追加(フロント・リアのハムをハーフトーンとしてそれぞれ使えるような配線に)

でございます。相変わらず怖いもの知らずで恥ずかし気もなく色々やらかしておりますね


今回初の試みとして、シールディング加工とSUHR製のピックアップに統一したことでございます。
ブリッジ側の出力を見ると、12とか書いてありましたので、ビビリました
それがシールディング加工をした理由でございます
画像には残っておりませんが、ちゃんとテスターで0オームである事を確認しましたところ、
本当に、何もしていない時の「ジー」というノイズが消えました
また、恐れていたハイ落ちは、あまり感じませんでした♪

それと、HSH配列のギターは初めて配線したのですが、配線図をどこかから拾ってきたところ、
「こんな面倒なコンデンサの付け方しなくてもいいじゃん!」と勝手にショートカットをした結果、
シングルPUの音が極端に小さくなりました・・・
思わず自分に「バカめ。意味があってこういう配線してるんだよ。よく理解していないクセに余計な事するな」と叱り付けました

ちなみに、正しいと思われる位置にスプリングハンガーを差し直した画像がこちらでございます


本当に正しいのかは不明ですが 一応2本のネジが一線に並んでおりますので、ド素人の僕は自己満足でございます

また、加工したナットの画像はこちらでございます


上の画像とあわせ、プロのリペアマンの方が御覧になられたら大笑いされてしまう代物でございます
でも、いいんです。元々付いていた、「いつまで経ってもチューニングが安定しないナット」よりはマシですから・・・

と、こんな感じで日々のストレスを発散させておりました(笑)
体調も悪かったですし、「前向きな引きこもり」ということで・・・

バンド活動も本格化させなければなりませんね!
メンバーの皆さん、ご提案がありますので、今度お話をさせてくださいm(_ _)m



それはともかくとして、皆様、まずは明日のチキドンさんのLIVEでございます!
是非とも足をお運びいただきますよう、お願いいたします!!!


by KOTA
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ステラーラ1日目&自前ギター完成♪

2017-10-21 13:51:32 | menber's
こんにちは!
雨の日どころか台風も近付き、しかも寒いという
まさに泣きっ面に蜂状態の今日この頃、いかがお過ごしでしょうか


昨日、念願のステラーラの1回目を終え、初めての朝を迎えました
僕の場合は副作用的なものは出たことがありませんでしたので、投与にあたり、何ら不安はありませんでした
しかし・・・・・・・
聞きしに勝るスロースターターですね

レミケードとヒュミラの時は、投与の翌日には「効いた!!」という実感が明確に解ったのですが、
ステラーラちゃんは大器晩成なのか、まだあまり投与した実感がありません
人によってはすぐに効果が現れた方もいらっしゃったようですけれど・・・
先生も「長期的に診ていこうね♪」とおっしゃって下さいましたので、今後に期待です
とりあえず、この土日で少しでも効いてくれたら嬉しいです。
頼りにしてるぞ、ステラーラ!
(次回は2ヵ月後、病院にて看護師さんが皮下注射を行います。親方のご指摘どおりです。大変失礼いたしました



さてさて、冒頭の画像は、まさに「フォトジェニック」な画像でございます(笑)
「は? どこが?」とお思いの方がほとんどだと思います

実は、このギターの名前が「Photo Genic」なんです
またしても、下手の横好きで、安いギターを改造しちゃいました

何をしたかと申しますと・・・
元のギターはこんな感じの色でございました。(色味だけで、これは別のギターでございます。しかもこちらの指板はメイプルなため、色が異なります。本当にその材であれば、の話ですけれど

あらあら、全身真っ黒に日焼けしてしまいました

ということで、改造した内容を勝手にご報告させていただきます。
●ピックガードを黒に塗装
●ペグをGotoh製に交換
●シンクロトレモロユニットもGotoh製に交換
●ナットを牛角オイル漬けナットで一から自己製作
●on-onのトグルスイッチを増設
●ギターの配線とパーツを全部交換。特にポットはCTS製に、コンデンサはジュピター製に、配線材はオヤイデの「4N純銀フッ素絶縁単線0.5mm」に交換
●ピックアップはダンカンのSSL-1、SSL-1RW/RP、SH-1Whiteに交換
●スプリングハンガーの穴がズレていたので、正しい位置にリプレイス
●ネックをほぼ真っ直ぐ(軽く順反り)にトラスロッドを調整

と、こんな事をしておりました。
相変わらず、下手なくせに生意気な改造ですね

ピックガードはこんな感じでド素人感満載な感じに仕上がりました

プライマーを塗布したのは良かったのですが、面倒くさがりの性根が出てしまい、ヤスリとバフの作業を省いたのがそもそも誤りの始まりでございました
ま、僕ごときがやればこんな感じが丁度良いですよね、ハンドメイド感があって

それと、スプリングハンガーも、やはりと言うべきか、めちゃくちゃに刺さっておりましたので、僭越ながら正しい(と思われる)場所に再度打ち込みました。

一応上下平行に刺さっていて、真っ直ぐになるように加工したつもりでございます♪
ハンダは相変わらずイモハンダでお恥ずかしい限りでございます


さてさて、何故こんなギターを作成したかといいますと・・・
高いギター2本を売って(IbanezとKramer)、新しい、ちゃんとしたベースを購入しようと考えております♪
今後使うにしろ、使わないにしろ、ちゃんとしたベースは少なくとも1本はあるべきだな・・・と感じましたので

そんなワケもあり、結構楽しみながら、また新しい挑戦もしながら今回のギターは改造させてただきました♪
実はもう一本、しかかり中のギターがあるのは、ここだけの内緒でございます

あらためてリズム隊の有り難味を再確認する今日この頃でございます・・・

まずは新しいベース購入、そして改造ギターのご紹介、そしてステラーラの今後など、何かある度に皆様にご報告させていただきます!



by KOTA
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LIVEご報告ラスト&退院決定!

2017-10-04 17:06:23 | menber's
平日からこんにちは!
何年経ってもギターがあんまり上達せず、「僕には素質が無いんだろうか・・・」と本気で疑い始めたギターの者でございます


ま、それはさておきまして、いよいよ今回のLIVE「チキドンの日 2017」の温め役、僕たちクロブラの締めの曲でございます。
今回Vo.mashaさんと二人で演奏させていただきました、吉川さんの曲「Boy's Life」のコピーでございます。
「最後まで足元しか映ってないじゃないか!!!」と大笑いいただきまして、よろしければ観てやっていただけましたら幸いでございます<(_ _)>

9.Boys Life-crohnbrothers_コピー曲(20170902)





この曲は元々このままの曲(シンセサイザーがメインではない曲)だったため、LIVEの音源を耳コピして作成させていただきました。
僕がmashaさんから「吉川さんの曲でやりたい曲リスト(笑)」をいただき、順に聞いていったところ、一瞬にして大好きになってしまい、
この曲だけは「僕がやりたいです!!!」とmashaさんにゴリ押しした曲でもあります
ゆっくりとした曲調、ありふれたコード進行なのに魅力的な雰囲気、歌詞も含め、全て大好きになりました


でも、この曲も前の記事のコピー曲「1990」と全く同じ理由で、音源作りに非常に時間を費やした曲でございます。
原曲ではオーケストラ音源(いわゆるトランペットやサックスといったラッパ関連と、キーボード、シンセ音源)が前面に出ている曲でございました。
そのため、僕もそれに倣ったのですが、そうしてしまうとリズム隊(ベースとドラム)が聞こえず、リズムが取れない事態に陥りました
かといってオーケストラ音源を下げてしまうと、今度はあまり聞こえず物足りなくなってしまう、の繰り返しでございました。

結果はと言いますと、お聴きいただきました通り、リズム隊を優先し、オーケストラ音源、中でも好きだったラッパ関連の音源が全然聴こえない本番となりました
本番直前に仕様変更をしたとはいえ、もう少し何とか出来たんじゃないかと悔やまれる曲でございます。

ただ、それは裏を返せば「それだけDTMが奥深く、とても魅力的な音楽ツールの1つである」という事に他なりません。
ですので、DTMに手を焼かされた分、逆にDTMが大好きになりました
もちろん、生の演奏、特にギターとベースもでございます



とは言うものの・・・こうして聴き返す度に思います。ミスするのはいつもの事ですので、ひとえに力量不足と練習不足なのは明らかなため、もっともっともっと頑張れば良い事なのですけれど・・・
「途中でリズム見失うなよ! ヘタクソ!!」と右側のギターのボケ(僕です)に言いたいです・・・
リズム感だけは日常生活の中で養うしかありません・・・これも練習次第なのかもしれませんけれど、自分のリズム感の無さを本当に不甲斐なく思います・・・。
武者修行でもしようかな・・・・・・・いずれにしましても、こればっかりは体に叩き込むしかありません。早急に改善したいと思います
(このままじゃ~皆様が許して下さっても、僕自身がが許さんからな


心の声だだ漏れで大変失礼いたしました。僕の場合、LIVEが終わる度にこのような猛省を繰り返しております。
いい加減実現したいものです・・・
1に精進2に精進、3・4も精進5も精進でございます。どこまで行っても僕のスタンスは一生変わりません



そもそも、当初は音源をベース用のアンプである「アンペグ」から流す予定でいて、「確かな違和感を覚えつつも、他に方法が見当たらない」といった状況から始まりました。
いよいよ困ったぞ、という所で、親方が「PA卓から出してもらえば? 今度やり方教えてあげるよ」とのありがたいお言葉一つによって、一瞬にして改善されたという裏事情があったりいたします
しかも、「にくまれそうなNEWフェイス」については「親方からお借りした、貴重なベースで録音した」という更なる裏事実もあったりいたします。
本当に親方のアドバイスや裏でお力添えをいただいていなければ、僕たちの出演はとんでもなくダメダメな結末に終わる所でございました
あらためまして、裏で思いっきり助けて下さいました親方、本当にありがとうございました<(_ _)>

次もお呼びいただけるよう、様々なアプローチから全力で努力してまいります
(そのアプローチの件につきましては、後程こちらにアップさせていただきます<(_ _)>)


そして、最後まで拙い動画をご高覧いただきまして、誠にありがとうございますm(_ _)m




はてさて、続きまして、明日9月・・・じゃなかった 10月5日(木曜日)に、二週間強の入院を経て、わたくしKOTAは退院いたします♪
励ましていただきました皆様、そして、先生や看護師さんをはじめ、全ての医療従事者の皆様に心より御礼申し上げます。ありがとうございました

経過はといいますと、「点滴も取れたし、痛風の薬を再開しても問題無いから退院しようか?」とのお話をいただき、実現することとなりました
(ベッドの空きが少なくなってきてさぁ・・・という裏事情も正直に告げられました。そういう事も包み隠さず仰って下さる先生が、ウソ抜きで本当に大好きです(笑))

今後の治療につきましては、約一週間の自宅療養を経て、通院後に感染症が発生していなければ、いよいよ「ステラーラ」を導入段階に入るとのことでございます
僕の場合、レミケードもヒュミラも、ちょっと毛色は違いますけれどフラジールも造影剤も、一切薬の副作用は出ない人間のため、全く不安はございません。
(唯一出たのはプレドニンの副作用であるムーンフェイスだけでございます。写真が残っておりますけれど、お餅みたいでした

基本的に僕の通う病院は「患者主導型」と呼ばれる「患者の自己申告を受けて、先生が方法を提示し、患者が治療方針をある程度決める」といった方法を取っているようでございます。
でも、僕の場合は先生を心の底から信じておりますので、いつも「先生のご判断に従います」とお伝えしております。これも、長年の信頼関係の成せるワザかもしれません♪
(ただ、「この症状が出ているので、あれそれ(実名)の薬を下さい」とお願いさせていただくこともございますし、それに対して「そっか、それならいいよ」とか「それぐらいじゃダメ!」と明確に仰います。
 先生とはそこまでの信頼関係が出来上がっているものと、勝手に思っております(笑) もう10年もお世話になっていれば、お互いの気心も知れたもの・・・というのは患者のエゴ・・・ですよね


いずれにしましても、期待の新薬である「ステラーラ」は下のような手順で行われるそうです。(行う場合の話です。)
1.一回目の投与は病院で、点滴で行う
2.二回目以降はヒュミラと同様、自己注射で行う
※自己注射は(人にもよるけれど)あんまり痛くない、とのことでございます。
 全くの根性無しで痛がりの僕に通用するでしょうか もし始めることになりましたら、その点も含めてご報告させていただきます。

そして、二週間強も欠勤していたにも拘わらず、会社は快く受け入れて下さいました。本当に足を向けて眠れません・・・本当にありがとうございます、しか出てきません。
社会人として、ササッと復活し、クロブラとしての活動も瞬時に再開させていただきます
もう一生分の入院をしました いい加減、シャバの空気・・・じゃなかった(笑) 仕事をさせてくださいm(_ _)m

またご報告させていただきます!!
長々とお付き合いいただきまして、ありがとうございました!<(_ _)>
今後ともCrohnBrothersを、なにとぞお願い申し上げます<(_ _)>





by KOTA
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LIVEのご報告その4! そしてふりだしへ・・・

2017-09-30 15:57:05 | menber's
お久しぶりでございます。
ムショ・・・じゃなかった、クローンで入院中のギターの者でございます


タイトルの通り、まずはLIVEのご報告をさせていただきます<(_ _)>
今回はMCとコピー曲1曲でございます♪(頑固にMCまで上げておりますw)


まずは僕の独断でアップさせていただいております、最後のMCとなります。
ご興味をお持ちいただきました方だけ、よろしければ観てやっていただけましたら幸いでございますm(_ _)m


7.MC2-crohnbrothers(20170902)



とまぁ、大人にはいろいろな事情があるという事でございまして
ささっとの曲に移らせていただきます。


次は、Vo.mashaさんと遅ればせながら僕も大切に思っている吉川さんの「1990」のカバーでございます。


8.1990-crohnbrothers_コピー曲(20170902)



あらためて聴き直しますと、相変わらずヘタクソですねぇ右側の何か楽器持っているヤツ
一体誰でしょうねぇ全く・・・って、ハイ、わたくしでございます


この曲の音源づくりには、一番時間を費やしました。
ド素人レベルではございますけれど、特にこだわったのは、
全体的に入っておりますけれど、「サビに入るシンセサイザー音源」でございます。

しかしながら、全体的なバランスをPCで確認する際に、まるまる一日かけても決まりませんでした
「ドラム(特にバスドラム)とベースを前面に出したいし、同時にシンセ音源も前に出したい」の堂々巡りを一日中行っておりました。

やはりDTMというのは難しいもので、リズム隊を前に出せばシンセが引っ込み、逆にシンセを前に出せばリズム隊が引っ込むといった、もんのすごいシンドイ作業でございました
その証拠に、家でヘッドフォンでは「よし、出来た! 完璧!」と思っていても、いざPAさんにお渡しさせていただいた際には、お聞きいただいた通りの「うっすら聞こえる程度」となりました

プロの方にご調整いただいて「この結果」なわけですから、「元の音源のバランスが極端に悪かった」以外の何ものでもございません
そうだろうなぁとは感じておりましたけれど、やはり初心者が一発でちゃんとバランスの取れた音源にするのは難しいようでございます。ひたすら反省の日々を送っております
もちろん、「次こそは!!」と思い、色んな資料なんかも集めたり購入したりと、やる気満々ではございますけれど
今回のLIVEで得た物は、実はとてつもなく大きい物でございました
あ、でもまだ締めの1曲が残っておりますので、また次回にご報告させていただきます<(_ _)>






はてさて、タイトルの「そしてふりだしへ・・・」の部分でございますが、こちらは僕の入院のお話でございます
感染症が否定されましたため、すぐにでもステラーラ(期待の新薬君♪)を試されるのかと思いきや、話はあらぬ方向へ進みました。

結局のところ、脱水を点滴で改善してやっただけで、食事もしているにも拘わらず、あれよあれよという間にほぼほぼ完全復活に近い状態となりました。(ただ、熱は残りました)
それはそれで喜ばしい事ではございますが、「じゃぁ連日の高熱は何だったのよ?」という疑問が残り、先生方を悩ませてしまっておりました

そこで、「入院中の病院で、数あるクローンズの方々の中で約8名ほど該当し、明らかに改善された」という前例に則り、僕にもその薬が使われることとなりました。
それは・・・痛風の薬でございます

「マジっスか?(笑)」とお伺いしたところ、「いや笑うけどね、ホントに改善されたのよみんな」とのご回答をいただきました。
続けて、「ベーチェット病の患者さんに使ったりするんだけど、クローン病って免疫の異常という意味では似たような所があるでしょ? だから何でか知らないけど効いた例があるんだよね~~~」とのこと。

僕も別に異論はありませんでしたし、先生方を信じておりましたので、その薬を飲みました所、残っていた最後の症状である「高熱」が2~3日で改善されました
笑ってごめんなさい 先生

しかし、そう簡単に行かないのがクローンというものでございます
「そろそろ退院する?」という話が出た、まさにその翌日の事でした。
お昼頃、突然の腹痛(オペ直後レベルとまでは行きませんでしたけれど、普段生活していて、「お腹痛いなぁ、薬でも飲むか」程度のものではございませんでした)が訪れ、
急遽点滴生活に逆戻りをし、今日に至ります げっふげっふ

2時間我慢しても収まらない激痛に、急遽痛み止めの点滴を打ち、何とか危機を脱しました。
それどころか、翌日以降は「は? そんな事あったっけ?」と言いたいぐらいケロッとしており、結局先生と一緒に「何だったんだろうね(^^;」というお話で終わってしまいました。

新たに始めた痛風の薬が、下痢を起こしやすいものでしたので、「新しく始めた薬のせいじゃない?」と一応結論を出し、ごはんを食べても腹痛が再現されない事を確認した上で、
「点滴をなくし、もう一度量を減らして再チャレンジしよう」とのご見解を、先ほどいただきました。

その際に、「あの・・・ステラーラのお話は・・・・・???」とお伺いしたところ、「あれも結局免疫を抑える薬だから、痛風の薬で良くなったのなら、まずはそれで経過を見たい」とのご回答をいただきました。
その上で、「ステラーラは落ち着いた頃に、外来でも出来るし、まずは免疫を抑えない方法から試させて」とのことでした。


先生が慎重になるのも無理はありません。僕も何度風邪を引き、常在菌に暴れられたことか・・・それを考えれば、先生のお考えはごもっともでございます
ただ、長い目で見たときに、ぶっちゃけた話、クローンの薬でない物でずーーーーーーーーっと症状が落ち着くなんて僕には思えません。
そうなって初めて、「じゃぁ、ステラーラ(と最初はプレドニン)で」といった流れになるのかなぁ・・・? と漠然と思いました。


いずれにしましても、去年と今年で、一生分の入院をしたような気がいたします
早く帰って、ギターの弦に触りたいですし、ナットもペグもブリッジもフレットもキャビティ内パーツ全てもスプリングハンガーさえも全部外して改造中のギターに着手したいと思う今日この頃でございます。
入院なんて、そりゃぁ10日も過ぎれば飽きますってば・・・仕事だってしたいですし・・・(ブツブツボソボソブチブチ・・・)


それはともかく、ささっと緩解させて、早く社会人に戻りたいと思います




LIVEのご報告は、次回で最後でございます。
クロブラとして初めて演奏した曲でございますので、
よろしければ、生温かい目でご高覧いただけましたら幸いでございます<(_ _)>


最後に・・・goo様、何故かYouTubeの「共有」のところに、goo様のボタンが無かったんですけれど・・・
この記事にはめるのに、とっても苦労しました(TT)
どうか元通りにしていただけませんでしょうか・・・



by KOTA(点滴療養中)
コメント

確かな違和感&LIVEご報告その3&スパイラル~~~(TT)

2017-09-21 14:42:16 | menber's
こんにちは!


間違えまくりのダメダメギターの者です


タイトルの「確かな違和感」と言いますのは・・・
お気付きの方もおられるんではと、勝手な期待を込めて思っておりますけれど、実は・・・


今回のLIVEは4人ではなく、Vo.mashaさんと、Gt.KOTAの2人だけで行わせていただきました


理由はといいますと、”とある大人の事情”により、今回は二人で出させていただくこととなりました


「じゃぁ何で他の楽器(例えばドラムとかベースとか)が聞こえるのか?」と問われますと・・・

・ドラム:打ち込み(DTM)
・ベース:生演奏を録音
・その他:打ち込み(DTM)

といった音源を事前に録音しており、足元の「ルーパー」と呼ばれるエフェクターで操作し、
LIVE当日の音響関連のご担当様(俗にPAさんと呼ばれる方です)にご調整・出力していただき、ギターをそれに合わせる、といった構成でお送りさせていただいておりました♪
初の試み尽くしで、極めて緊張しました

初めてと言えば、ピアノも弾けない僕が、耳コピでオーケストラ音源(いわゆるブラスバンドが演奏するような楽器の音色)と、シンセサイザーやピアノといった音源を
作成したのも初めてでございます。これまた緊張と義務感で、すんごい焦りました

そのようなわけで、ベースが今回だけヘタに聞こえるのは、皆さまの端末が壊れている訳ではございません。
僕が親方の代わりに、慣れない手持ちのベースを弾いたため、もんのすごくチープに聞こえるだけでございます
同じ理由で、ドラムが安っぽく聞こえるのは、生演奏ではなく、ソフトで「生っぽく聞こえる」ように、最大限努力したからでございます

その分の補正という名の誤魔化しを、オーケストラ音源などで補うつもりでしたけれど、世の中そんなに甘くはございませんでした


ただ、一番の誤算は、初挑戦した「録画の完全なる大失敗」でございます
まさか足元しか映っていなかったとは・・・誠に申し訳ございません
安くて小さな三脚では、ステージの横から撮影することも、カメラをもっと上向きにすることもできませんでした・・・ド素人にも程がありますよね・・・


そんな残念な動画が続きますけれど、アップさせていただきますので、ご興味をお持ちいただけました皆様、どうか観てやっていただけましたら幸いでございます<(_ _)>


下の記事の続きである、3ブロック中の2ブロック目を一挙にアップさせていただきます。(と言っても2曲しかなかったりいたします
ここからはカバーゾーンに突入いたします。


「mashaさんのやりたい候補のうち、僕も好きで、実現可能そうな曲」という条件で二人で検討しましたところ・・・
1曲目は吉川さんの「にくまれそうなNEWフェイス」となりました。
その模様がこちらでございます↓

5.にくまれそうなNEWフェイス-crohnbrothers_コピー曲(20170902)



ここでも合いの手を入れていただき、本当にありがとうございます(TT)<(_ _)>
おかげ様で、自信を持って演奏させていただくことができました


ところで、この曲は元々「シンセサイザーがメインの曲」でございます。
それしか知らなかった僕は、「どうロック調にアレンジしたものか・・・」と悩んだ矢先、mashaさんが「このバージョンで」とLIVEの動画のリンクを
送って下さり、それをダダパクリさせていただきました

その音源を聞いて、「カッコイイ!」となり、さっそく手掛けた、(自分の演奏は別として)お気に入りの1曲でございます♪



続きまして、2曲目は、前回のLIVEでも演奏させていただきました、同じく(というか、この後ずっと吉川さんです(笑))吉川さん曲の「せつなさを殺せない」でございます♪
模様はこちらでございます↓

6.せつなさを殺せない-crohnbrothers_コピー曲(20170902)



こっちはもう一度やってるし、慣れたもの・・・と油断していると、すぐ間違えるアホギターでございます(反省)
どうしても,
コーラス程度でもマイクに目を向けると、手元が狂うのは「僕が未だに自分のギターのスケールを把握していない」という事ですよね
愛機なんだからいい加減覚えようよ、僕・・・・・(猛省)

前々からずっと感じておりましたけれど、歌いながら楽器を演奏できる方って、本当にすごいっ!と尊敬しております
僕も早くそうなりたいものです・・・(精進せい

この曲は、mashaさんとの掛け合いができる唯一の曲でしたので、一緒に演奏していてなんだか嬉しさがこみ上げてきました♪
「なんか、つながってるなぁ」って♪ なかなかmashaさんの方を見る余裕はありませんでしたけれど(^^;



いずれにいたしましても、LIVEが終わる度に猛省する僕がおります。
「準備も含めて、もっと他に何かできた事があったのでは?」
「自己中心的な気持ちはなかっただろうか?」
「もっと練習できたんじゃないだろうか?」
「テンパっていたとしても、わざわざお越しいただいたお客様や対バンの皆様に、ヘタなりにもお楽しみいただけるように努力していただろうか?」
「もっと他に・・・」
と、「LIVEにお呼びいただき、お客様や対バンの皆様、そして会場の皆様に支えていただいて演奏させていただいた上、他のバンド様の演奏を拝見でき、しかも交流をさせていただいた」
という最高の思い出はもちろん心に刻み込まれ、最高の一日という認識はしっかりさせていただいた一方で、そんな猛省をしてしまいます

そして結局、「次に、もしお呼びいただける日があるとしたら(仮に無くても)、その日までに猛省した内容を二度と繰り返さないよう最大限努力しよう」といった結論に至ります。
「考えていても仕方がない。さぁ練習と経験あるのみだ!」といつも前を向きます♪


・・・なんだか感傷的になってしまいました(^^;
大変失礼いたしましたm(_ _)m


まだ残りの3ブロック目(の前に何故かMC(苦笑))が残っております。
またアップさせていただきます!!!






・・・そして、この記事の投稿時間から仕事に行っていない事がバレてしまうかな? と思いつつ、アップしております。
LIVEとは全く無縁の理由で、おととい、入院(クローンズの間ではムショ暮らし(笑)と呼ばれております)いたしました

原因は、CRP(炎症)が6あった事と、常に38度台の熱が出ていた事、そして、決定打はまたしても「脱水」でございました
本当に「人間脱水機か人間除湿器」と自分を呼びたい程困っております
さすがに先生も、「温存していた大腸を繋ぎ直そうか」とご検討を始められたご様子でございます。
いずれにいたしましても、それは今回ではなく、また別の入院の話でございます。

そして、次のアプローチとして、親方と同じ、「ステラーラ(とプレドニン)」を検討されております。
どうやら、今年中にIBDにも処方されるようになる「新薬」というのは、「ステラーラ」の事だったようでございます。
ステラーラは何やら立ち上がり(薬の効き方)がレミケードやヒュミラよりも弱いとされているため、プレドニンを併用する予定だと聞かされました。
先生も、本気で僕の体の事をご検討いただいており、本当に有難い限りでございます。


いい加減、「退院したと思ったらすぐ入院」といった、マイナスのスパイラルから抜け出させてください・・・
体がたまらんとです・・・
(思わずエセ方言が出てしまいました。申し訳ございません。「じゃんじゃん方言」を使う人間の分際ではございますけれど、イヤミや社交辞令では一切無く、方言にあこがれておりまして(^^;)



ま、そんな泣き言言っても仕方がないですね! 治すのは自分! 早く退院できるよう全力疾走してまいります!!!



by KOTA
コメント (2)

ご報告その2~LIVE~

2017-09-16 19:06:11 | menber's
こんばんは!
亀さんのような、ノロノロ投稿のギターでございます


この間出演させていただきましたLIVEの模様第二弾でございます♪



まずは、オリジナル曲の「Voyage」でございます。
前の「Evolution」と同じく、皆様に愛していただいております1曲でございます。
合いの手まで入れていただきまして、本当に心強く、ありがたい限りでございます
本当にありがとうございます<(_ _)>

実はこの曲、前回と一部異なります。(Evolutionも違っておりましたけれど
その中身はといいますと・・・こっそりと、フェイザー(エフェクトの一種)をかけてみました。

でも、裏の理由は・・・「”一番スローなフェイザーを効果的に使う”という名目で、ギターをビートのとおり細かく刻まなくても良いだろぅ」だったりします
この曲・・・意外と右手が疲れるんです。もちろん、僕の練習不足が原因なんですけれど・・・

とまぁ、僕の「斬新さの表現」の裏事情はこのとおりでございます


な・・・何はともあれ、本番ではこのような模様でございましたっ!!!!

3.Voyage-crohnbrothers_オリジナル(20170902)





なお、直後にMCが入っております。
プロでもないクセにMCまでも入れるのは、僕の独断でございます(^^;
ありのままをお見せしようと思いまして・・・
ご興味がおありな方だけ覗いてやっていだだけましたら幸いでございますm(_ _)m

4.MC1-crohnbrothers(20170902)



自分の言葉を見返してみると、この後のカバー曲を「ボーカルさんの趣味でーす」と言っておりましたね
これは半分間違いです 元々はボーカルさんが吉川さんが好きで始めたことですけれど、
何度も聴いたり、調整したり、演奏するうちに、僕も吉川さんが大好きになりました♪

ですので、完全な「照れ隠し」か、「テンパってた上でのウケ狙い」だったかのかなぁと思われます。
mashaさん、ごめんなさい


いずれにいたしましても、残り4曲(プラスMC(笑))、近日中にアップさせていただきますm(_ _)m
よろしければ、「足元しか映ってないじゃね~か~~~!」と笑い飛ばしていただきながら、ご覧いただけましたら幸いでございます。


皆様の温かいご声援に支えていただいているからこそ立っていられる、それがCrohn Brothersでございます。
本当に、ありがとうございます!!<(_ _)>




by KOTA
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