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”懸念”なんてのんびり言ってる段階ではない

2009年09月29日 17時15分31秒 | 経済関連
今頃何言ってんの?とは思う。
危機的状況だという認識が、あまりに乏しすぎる。

asahicom(朝日新聞社):消費者物価2.4%下落 最大マイナス幅また更新 8月 - ビジネス・経済

去年から既に逆戻りだったよ。
日銀ばかりではなく、日本の経済学者とかエコノミスト連中が揃って鈍感な愚か者である為に、こうなってしまっているわけです(笑)。


例えばコレ>直近のデフレ・リスク指数はどうなんでしょうか


今年の3月時点で、だいたい答えは出ていたんじゃないですかね。

「デフレリスク指数」を改定して、もうちょっと短期の変動でも出せるような基準を考えた方がいいと思うけど。せめて、四半期ごとのスパンくらいでも算出できるように、改良すればいいのにね。リスク判定の精度を上げるような工夫とか、そういうのは誰か取り組んでいないのかな。
研究とかいっても、頭数ばかりいたって役に立たない連中が多い、ということなんだろうか。

日本の経済研究というのは、一体全体どうなっているのかね。


日銀とか言っていても、実は、ロクな思考力も持ってなくとも入れる、ということも、よく判ったしな。そういう実証だけは事欠かない(笑)。

専門外の人間以下のことしか考えられないのであれば、それは、おまんま食い上げなんだって。違うの?

恥を感じられない人たちが、羨ましい。

日銀みたいに、先々を考えられない、状況把握や分析能力がない、どうしていいのかも判らない、「なるようになるさ」的な行き当たりばったりの、成行まかせのいい加減な政策立案や政策決定でも、日本の金融政策を担当してもいいよ、という、誰でも即なれるような組織ということなんだろうか。



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