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可部屋集成館を写そう

2015年10月26日 | 写真撮影 

可部屋集成館 / 島根県奥出雲町

 昨日は島根県東部地方にある 「可部屋集成館」 へ写真教室の撮影会で出かけました
          可部屋集成館 HP http://kabeya-syuseikan.com/
 今月は一度撮影会をしたのですが、要望があって二度目となりました
 男性の方はそれなりにどこへでも撮影に出かけられますが、女性はなかなかそうもいかないので 「行きたい、行きたい、行きた~~~い」 (こんな口調ではありません) と言われて出かけることになりました
 とはいえ、私は深夜勤務の合い間なので、遠くへは行けません
 「いやだい、遠くがいい、遠くがいい、遠くがい~~~い」(決してこんな口調ではありません、それに奥ゆかしい方なので、こんなことは言いません)
 とに角、我が家から途中休憩をしながら走って2時間ほどの所にある奥出雲町に出かけることになりました
 時期的に紅葉にはまだ早いと思っていましたが、案の定その通りでした
 しかし、例年よりは色づきが早くて、ちらほらと赤く染まった紅葉も見られて、一週間くらい先が良さそうです
 「大山」 は壮大なスケールの紅葉が眺められますが、ブナの木なので黄色い紅葉です 
 しかし、ここは黄色ではなく、辺り一面が真っ赤に染まるので、平田の 「鰐淵寺」、日野町の 「滝山公園」 と並び、赤い紅葉を見たい方にはお薦めの場所です
 集成館の側には川が流れていて、滝も落ちています
          清聴の滝 http://blog.goo.ne.jp/dustyogerman
 集成館内には鎧や兜など、多数の展示物が飾ってあります、昔の人たちは、こんな物を着て 戦に行くさ (だじゃれ吐く爵見参 だじゃれ① だじゃれ②
 写真は、部屋の中に飾ってあった紅葉を、背景の絵と一緒に撮影をして一枚の絵のようにしてみました
 ISOを4000にして感度を上げて絞り込み、背景の絵を被写界深度内に入れて、望遠レンズで紅葉と絵の遠近感を無くして作画をしました
 タイトルは 「松と紅葉」 などいかがでしょう
 昼食を食べたら、次の撮影地へ移動です、映画 「砂の器」 の舞台になった亀嵩という所にある 「玉峰滝」 です
滝の周りは崖に囲まれて、まだ午後2時なのに、空気はヒンヤリとしてかなり色温度が低そうです
 デイライト仕様で撮影をすると、写真がブルー発色をして神秘的な仕上がりになりました (28日のブログに投稿します)
          過ぎ行く秋 http://blog.goo.ne.jp/dustyogerman
 山陰地方も秋が来て、大山は色付いたようなので、今度の休みには一周をしてみたいと思います
 
 生徒のブログ 田舎暮らしのぬくもり http://blog.zige.jp/sachimako/kiji/822387.html
           里の彩り http://blog.zige.jp/irodoriharusan/kiji/822385.html
   


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