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三井住友VISAカード【スタンダードカード編】

2018-07-08 10:58:39 | 三井住友VISAカード


三井住友VISAカードのスタンダードカードは次の3枚があります。
  • 三井住友VISAクラシックカード
  • 三井住友VISAクラシックカードA
  • 三井住友VISAアミティエカード
ここではその3枚の違いを説明します。

ネットからの新規申込みで初年度年会費無料です

三井住友VISAクラシックカードと三井住友VISAクラシックカードAの違いは、年会費が250円+税違う事です(付帯している旅行保険の内容が違う)。

三井住友VISAクラシックカードと三井住友VISAアミティエカードは、年会費1,250円+税、家族会員は400円+税で、三井住友VISAクラシックカードAは、年会費1,500円+税、家族会員は550円+税です。

どれもインターネットからの新規申込みで初年度年会費無料、家族会員は一人目に限り初年度年会費無料です。
さらに、「まい・ペイすリボ」に登録し、カード利用のお買い物があると、金額に応じて次年度以降の年会費が無料になるので、お得に使えるカードです。

リボ払いはおすすめできませんが、紙で送られて来るカード利用明細をWEB明細にするだけでも、年会費が500円+税引きになるので、そちらを選ぶのも良いです。
さらに、年間の利用額の合計によっても、年会費が半額になったり無料になるサービスもあります。

同時に2つの国際ブランドを持つ事も出来ます

選べる国際ブランドは、VISAとMasterCardの2種類あり、両方の国際ブランドで2枚申し込む事も可能です。
その場合の年会費は、三井住友VISAクラシックカードと三井住友VISAアミティエカード、三井住友VISAクラシックカードA、3カードともに2枚目が250円+税となります。

三井住友VISAクラシックカードと三井住友VISAクラシックカードAに入会可能なのは、18歳以上の方で、高校生は入会出来ません。
また、未成年は親権者の同意が必要になります。
三井住友VISAアミティエカードはこの条件に、女性であることが追加されます。

三井住友VISAクラシックカードは他と比べて年会費が安いかわりに、旅行保険が薄い

この3つのカードに年会費に違いがある理由は、ずばり旅行傷害保険の保障金額が違う為です。
三井住友VISAクラシックカードAと三井住友VISAアミティエカードは海外・国内旅行保険の内容は同じです。
この2つは、三井住友VISAクラシックカードと比べると、海外・国内旅行保険の内容が手厚いのです。

三井住友VISAクラシックカードはさらに国内旅行保険も付帯していません。
旅行にあまり行かない方には三井住友VISAクラシックカード、旅行を頻繁にする方には三井住友VISAクラシックカードAと三井住友VISAアミティエカードが最適です。

ショッピング補償は、年間最大100万円です

3枚ともにショッピング補償が付帯されています。購入から90日以内の商品が対象ですが、海外と国内での買い物共に、リボ払いか、3回以上の分割払いが条件です。

「ポイントUPモール」を利用して、効率良くポイントを貯める事が出来ます

インターネットでお買い物をする際には、「ポイントUPモール」を経由するのがお得です。
「ポイントUPモール」はワールドプレゼントを貯める事に特化したポイントサイトで、ワールドプレゼント対象のカード利用者のみが利用出来ます。

通常のポイントに加え、2倍~20倍のプレミアムポイントが付与されるのです。
Amazonやyahooショッピング、楽天市場、様々なブランドショップ等々、沢山のショップが掲載されています。
さらに、期間限定でポイントUPしているショップも多数ありますので、とてもワールドプレゼントを貯めやすくなります。

写真入りのICカードを発行する事が可能です

カードを持ち歩いている際に不安に思うのが、盗難や不正利用されてしまう事です。
しかし、三井住友VISAカードでは、カードの裏面に自分の顔写真が入っているカードを発行する事が出来、不正利用などを未然に防ぐ確率がアップします。

インターネットからの申込みでは、写真入ICカードは作れませんが、カードが届いてから申込みをすれば大丈夫です。
もちろん盗難や不正利用に関しては、カード不正使用検知システムを導入しており、365日24時間体制でモニタリングしていたり、ICカードで偽造を困難にしたり、何重もの対策が対策がとられていますので、安心なカードです。

iD、PiTaPa、WAON、ネット決済に便利な「バーチャルカード」が追加可能

三井住友VISAカードでは、「家族カード」以外にも多彩な追加カードや付加機能が選べます。
「ETC専用カード」に電子マネーiDのカードである「三井住友カードiD」、「PiTaPaカード」に「三井住友カードWAON」、ネット決済に便利な「バーチャルカード」等々、その中でも、「iD一体型のカード」を申し込む事も可能です。

電子マネーのiDは、クレジットカードと紐付けされているので、チャージの必要がありませんので手間無しです。
街で買い物をしていると、クレジットカードが使えないお店があったりしますが、その場合でもiDなら支払い可能な場合もあります。

女性優遇!女性専用の「三井住友VISAアミティエカード」があります

女性の場合は、「三井住友VISAアミティエカード」が大変お得です。
年会費は、三井住友VISAクラシックカードと同様で1,250円+税、付帯している旅行傷害保険は、三井住友VISAクラシックカードAと同様で最高2500万円が付帯されています。

ポイントも1,000円(税込)に1Pですので同様ですが、三井住友VISAアミティエカードのみ携帯やPHSの利用料をカード支払いにすると、その分のポイントが2倍で付与されます。
但しイーモバイルは対象外ですので、注意が必要です。

入会資格は、満18歳以上の女性である事(高校生不可)で、未成年者は親権者の同意が必要です。
クラシックカードの年会費のみで海外旅行傷害保険や国内旅行傷害保険が付帯されるので、女性ならこちらのカードを選ぶという選択肢もあります。

券面のデザインが、銀一色のクラシックカードやクラシックカードAとは違い、ピンク~銀のグラデーションになっており、とても女性らしさを感じさせます。
ショッピングにも旅行にも便利に使える三井住友VISAカードは、種類も豊富で、VISAカードとしてのネームバリューも抜群ですので、ステータスも感じられるクレジットカードの一枚です。
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